2008年6月28日 (土)

これからの予定&消火訓練

P1000516 これからの予定のご案内です。

<創立50周年記念関連>

先の記事でお知らせしましたように、現在、10月19日の創立50周年記念礼拝に向けて、淀川教会ではさまざまな取り組みをしています。

 1)50周年記念誌の発行

   <淀川教会20年から50年までの歩み>、<教会員の証>、<記録>の三部構成による記念誌となります。主の豊かな導きと配慮の中で、淀川教会が歩んできた道のりを、後に続く信仰の友へ手渡すべく、現在、準備中です。

 2)パイプオルガン奉献式

   約3年前より、有志による活動が始まり、50周年を迎える今年、オルガンへパイプの付設が実現することになりました。現在、奉献式へ向けて最後の準備中です。

<平和聖日のお知らせ>

 平和聖日 8月3日

 日本キリスト教団は8月第一聖日を「平和聖日」と定めています。教会は第二次大戦中の戦争協力に見られるように、過ちを犯しました。国が誤った道を進もうとしていたとき、目覚めて預言者的使命をもって反対するのではなく、むしろ国に追随して、戦いの道を突き進みました。
この反省にたって、主イエスの御心に適う平和を作り出していこうとの決意から、平和聖日が定められました。

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 上の写真は礼拝後祈祷会の様子。

 下の写真は、6月22日に実施された住警器勉強会と消火訓練の様子。

 住警器は、法律で住宅設置が義務付けられますが、購入において正しい知識が必要です。(法外な値段で売りつけられないように!)

 また、いざというときに慌てないように消火器の使い方の訓練もありました。

 正しい知識と訓練で、神様からいただいた体、家族、住宅を大事にしましょう!

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2008年6月15日 (日)

50周年記念行事について

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淀川教会は、創立50周年を迎えました。(「51年目の淀川教会」参照)

50周年を記念し、下記の行事を行います。

50周年記念礼拝

 2008年10月19日(日) 通常の礼拝形式で行います。(創立50周年宣言、パイプオルガン奉献含む)

パイプオルガン奉献記念コンサート

2008年11月1日(土)

 「だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに、父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終りまで、いつもあなたがたとともにいる。(マタイによる福音書28章19節)」 

 50年-教会として独立する以前の歴史を含めるとさらに長い歳月-主はいつも、ともにいてくださいました。神の恵みと配慮の中で、淀川教会は今日まで導かれてきました。

 その導きに応え、この50周年を到達地点ではなく、未来への通過地点として心に覚え、牧師・教会員一同、さらに福音を宣べ伝えていく決意を新たにしたいと考えています。

 写真は、教会の庭に咲き始めたミルトスの花です。聖書にも出てくるイスラエルの花です。

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2008年6月 8日 (日)

花の日礼拝を捧げました

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 淀川教会では、今日(6/8)、花の日礼拝を捧げました。

 「花の日」の由来はこちらの記事にあるように、子供たちの将来をおぼえて、花を持ち寄り礼拝を行ったことにあります。今日は、その「花の日」にふさわしく天候にも恵まれ、豊かな礼拝となりました。

 残念ながら、近年は、教会に来られるお子さんの数が減っています。小さい頃から、塾やさまざまな用事で日曜も多忙、という生活環境のせいでしょうか?

 一方で、小さい頃、しばらく教会学校に通っていたという方が、十年二十年たって、ふたたび教会の門をくぐられることがあります。

 子供の頃に、教会で神様の話を聞き、楽しく遊んだ記憶は、一般の日常生活での学びや遊びとはまた違い、将来、振り返るときにも心に残る豊かな経験となるようです。

 どうかお子さんやお孫さん、近所の子供たちを教会にお連れください。

 共に礼拝をささげ、主にあって交わるよろこびに、お子さんたちといっしょにあずかりましょう。

 青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ
       コヘレトの手紙12.1」

 『花の日』淀川教会聖歌隊 特別賛美「ちいさなかごに」動画↓

アーメン三唱(讃美歌21 40-5)動画↓

動画撮影はNorikoNamikawa姉です。

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2008年5月31日 (土)

祈祷会のお知らせ

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淀川教会では、さまざまな祈祷会がもたれています。

なじみのない方は「祈祷」というと不思議な印象をもたれるかもしれません。が、「祈祷=祈り」はクリスチャンの<呼吸>ともいわれ、聖書のみ言葉という<糧>とともに、信仰が豊かに成長していくために欠かせないものです。

祈りには一人で祈る場合と、皆で心をひとつにして祈る場合がありますが、祈祷会は、後者となります。

また祈りには、自分のことを祈る祈りもあれば、自分以外の人(人々)を思って祈る「とりなしの祈り」もあります。祈祷会では、主としてとりなしの祈りをしています。

とりなしの祈りをすることよって、主により人々が一つにされていることを学びつつ、自らの信仰も養われます。

とはいえ、なかなか人前で祈るのは最初は恥ずかしくて、慣れないものです。最初は、ごく短い簡単な祈りで結構です。一度、ご一緒に祈ってみませんか?一言二言のささやかな祈りであっても、イエス様の名によって祈るとき、神様はしっかりと聞いてくださいます。静かな祈りの時間によって、豊かにあなたは祝福されます。

 淀川教会では、次のような祈祷会がもたれています。

 <水曜祈祷会>

 朝の祈祷会   毎週水曜日 10:30~11:30

   『申命記』を学び、その後、祈りのときを

   持ちます。『信徒の友』のその日の

   <日毎の糧>に従って他の教会を

   覚えて祈ります。

 昼の祈祷会   毎週水曜日 14:00~16:00

   聖書の学びと祈りの時間のあと、

   「虹の会」として手芸などの通じて

   交わりの時間を持っています。

 夜の祈祷会   毎週水曜日 19:30~20:30

   『使徒言行録』を学び、その後、

   祈りのときを持ちます。

   教会員を覚え祈ります。

   (各週一人を順番に祈っています)

 <礼拝後祈祷会>

 聖日礼拝終了の10分後より、祈りのときを持っています。

 教会のこれからの行事や課題、教会員のさまざまな課題を、皆で祈ります。

 * このほかにも家庭集会や、いろいろな集会のおりに、皆で祈っています。

 「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」  ヨハネによる黙示録3-20

 イエス様はすでに戸口に立って、わたしたちの祈りを待っておられます。イエス様のノックに耳を傾けお応えしましょう。

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2008年5月24日 (土)

『ルツの会』発足

P1000400  このたび、淀川教会の女性の交わりの会として、『ルツの会』が発足しました。

 淀川教会では、長く『婦人会』として、女性相互の交わり・学び・奉仕の会が持たれてきましたが、この春より、時代の流れに沿うように参加対象と内容を見直し、名称も新たに『ルツの会』としてスタートしました。

 『ルツの会』は、会員の証と祈りを中心とした交わりの会となります。既婚・未婚を問わず、また信徒・求道者を問わず、幅広い参加をお待ちしています。(毎月第二日曜日、礼拝後、定例会)

 これまで婦人会を支えてこられた諸先輩の意志を継承しつつ、この『ルツの会』が、さらに豊かな信仰の養いの場となりますように。

 どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。

  マタイによる福音書18-19

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写真は第一回の『ルツの会』の様子。真剣な表情ですが、実際はとても和やかな会でした(^^)v

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2008年5月17日 (土)

花の日礼拝

 P1000099 6月第二日曜(今年は6月8日)はこどもの日・花の日です。

 1856年、アメリカのマサチューセッツ州の教会の牧師C.H、Loonardが児童の将来の献身を覚えて礼拝を捧げた事から、またその際花を用いたことから、「こどもの日・花の日」が生まれました。
 日本には明治中期に移入され、この日に花を持ち寄り、自然を支配される神を讃えて子供中心の礼拝を守り、礼拝後は花を携えて病床を見舞ったりして、現在にいたっています。
 アメリカではこの時期花の種類が多いのですが、日本では逆に少なく、梅雨入りの時期とも重なり、更には既存の「5月5日のこどもの日」の存在もあって完全定着せず、現在に至っています。

 そのように日本ではなかなか定着しない「花の日」ですが、淀川教会では、古くから子供たちを覚え、「花の日礼拝」を守ってきました。下の写真は、淀川教会ホームページの教会小史にある写真で、1957年の「花の日礼拝」のものです(教会として独立前の上新庄伝道所時代)。時代は変わっても、子供たちの愛らしい表情は変わりません。今年もまた、神様とたくさんの人に愛されて子供たちが健やかに成長することを、皆で祈ります。Rekisi2_2

「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。」
                 
マルコによる福音書10-14

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2008年5月13日 (火)

ペンテコステ礼拝・母の日礼拝

P1000313 5月11日、ペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝・母の日礼拝を捧げました。

 ペンテコステ礼拝では、聖霊降臨を祝い、私たちが聖霊の助けにより、神様の御旨を理解して神様に従って生きる者とされるよう祈りを捧げました。

 しかし、その方、すなわち真理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。

 ヨハネによる福音書16-13

 また、母の日を覚え、母への感謝と、またその母の愛の源である神様の愛に感謝を捧げました。

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 礼拝ののち、愛餐会がもたれ、料理自慢の男性によるたいへん美味しい中華料理(餃子、麻婆豆腐・・・etc)を皆でいただきました。

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写真左は、聖歌隊員男性による母の日の賛美。右は特製海老入り餃子。海老の赤い尻尾が見えています(^^)v。

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2008年5月 5日 (月)

杉本常雄牧師ウルトラマラソン70キロ完走!

 5月3日に開催された「第16回 武庫川ユリカモメ70キロウルトラマラソン」に淀川教会の杉本常雄牧師が出場、70キロの超長距離を完走されました。

 当日は朝から夏の日差し。その厳しいコンディションの中、8時間17分10秒のタイムでゴールのテープを切られました。出走者425名中完走者は38.6%の165名。50代男子での完走率は、実に29.2%という過酷なレースでした。

Yuri3

8時半のスタートから2時間後。ランナーは孤独に走り続けます。

孤独ですが、主がともにおられます。

Yuri1 スタートから5時間20分後(13時52分)の50キロ地点。 胸に十字架と淀川教会の文字のプリント。

主がともにおられますが・・・木陰で座って見ているだけのブログ記者は、暑さですでにぐったり・・・。歩くのもしんどい暑さの中を走るなんて~(@_@;)。

Yuri2 16時49分、淡々とゴール!

8時間余り、お疲れ様でした\(^o^)/。

なお杉本牧師は、翌日の聖日礼拝には、普段と変らぬ様子で出席(随分と日焼けしておられましたが・・・)。驚異の回復ぶりでした。

なお、来月は、しまなみウルトラマラソン100キロに挑戦されるそうです。

良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか

     ローマの信徒への手紙10:15

淀川教会ホームページ「ランニングメッセージ」へ

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2008年4月26日 (土)

母の日礼拝&ウォークウィズジーザス続報

P1000319 5月第2日曜は「母の日礼拝」です。(今年は聖霊降臨日と重なっています。)
 1908年、アメリカのウエスト・バージニア州のメソジスト教会で、アン・ジャービス夫人の追悼記念会が行われました。この夫人は、長い間、教会の日曜学校の教師を務めた信仰厚い人でした。また南北戦争時代、敵味方問わずに、負傷兵の衛生状態を改善するために、地域の女性を結束して働いたことでも有名です。

 その夫人が、教会で「あなたの父と母を敬え」という十戒の箇所を教えながら「母の愛に心から感謝する方法を考えてくれる人はいませんか」と尋ねていたのをアンの娘のアンナは覚えていました。そしてそれに応えて「母の死後、母が大好きだったカーネーションの花を感謝を込めて飾っている」と話しました。

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 この話に感動した百貨店王ワナメーカーは、5月第2日曜日に自分の店でカーネーションを飾ったところから、そこから母の日と、カーネーションを母に送る習慣が生まれたといいます。

 世界中のひとりひとりにいろんなお母さんがいます。元気でいまも共に暮らしているお母さん、遠く離れているお母さん、すでに天に召されているお母さん。いろんな事情で自分の手でお子さんを育てることの出来なかったお母さん。

 さまざまなお母さんと、さまざまな家庭の表情があることでしょう。でも、だれにでも、神様に愛されるために、この世にあなたを誕生させてくれたお母さんがいます。また誕生後のあなたを育ててくれた人がいます。「母の日礼拝」は、そのことを覚え、感謝しつつ捧げます。

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 ウォーク・ウィズ・ジーザスの続報です。

 出発 2009年8月3日(月)9:00 東京 日本橋

 到着 2009年8月29日(土)14:00 京都 三条大橋

 完了大会 2009年8月31日 18:00~ 於 東京クリスチャンンセンター

Img025 ←日程表(クリックすると大きくなります)

実施要綱などはこちらの記事をご覧ください。


 上の教会入り口の写真は、先週の幼児祝福式直後に撮ったものです。たいへんきれいな青空で、上新庄はカリフォルニアだったのかっ!?というような色でした。まさに神様が新しい命を祝福してくださっているようでした。

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2008年4月20日 (日)

幼児祝福式!

本日、礼拝の中で、幼児祝福式を行いました。

P1000294_10 祝福式では、教会員のお孫さんで今年1月に誕生された男の子が、神様とたくさんの人に愛されて、心身健康に成長されるよう皆で祈りました。

 神様から授かったお子さんを養い育てるご両親の上にも豊かなめぐみと助けがありますように。

 写真は祝福式の様子。小さなお姉ちゃんも弟の祝福を見守りました。

 幼児祝福式の説明はこちらの記事で。

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