Music Baton

西村一人さんからきたMusic Baton。・・・し、しかし回す人がいないのだけど・・^^;

とりあえず回答してみます。
・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 いま見てみたら、4Gくらいでした。

・Song playing right now (今聞いている曲)
 「今」は聞いていません。

・The last CD I bought (最後に買ったCD)
 なんてこったいそれを聞くかー
 「かぐや姫」のベスト盤だよー

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
 小泉今日子「優しい雨」
 チューリップ「博多っ子純情」
 エリック・クラプトン「レイラ」
 ビートルズ「ブラックバード」
 クイーン「ショーマストゴーオン」

・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
 ・・・・。ちょっと考えさせてください・・・。

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ダンカンの歌

 先週末、ちょっと借りたいCDがあってひさしぶりにレンタルビデオ屋に行ったら、たまたま見たコーナーに「サイモン&ガーファンクル」のベスト盤がおいてあって、あまりの懐かしさに思わず借りてしまった。中学とか高校くらいのとき、結構好きだったのだけど・・何年ぶりだろうか、ちゃんと聴くのは。
 あの当時はまったくわかっていなかったのだけど、今、「スカボロフェアー」とか「America」とか聴くと、当時の時代背景が色濃く漂っているのがわかる。ベトナム戦争とか、そういうものが影を落としていたのだ。どこかひりひりと不安で痛ましい感覚がある。
 そういうことなど何も考えてなかった能天気な田舎の中学生だった私は、当時、レコードなんて買うお金もなかったから、安物のラジカセで、FMラジオからロックとかポップスの曲を録音していた。このラジカセというのがほんとにあんぽんたんなラジカセで、ラジオからのエアチェックなのに、なぜか外部入力をときどきひろってしまうことがあった。ポールサイモンの「ダンカンの歌」(落ち着いた悲しい感じの歌だったと思う)を録音していたとき、隣の隣のうちで飼っていた鶏が朝でもないのにコケコッコーと鳴いていたのだが、しっかりその声まで録音されてしまって、なんだか情けなかったことがある。そのコケコッコー付のP・サイモンの録音テープは、きっとさがせば、いまのマンションの押入れの中から出てくると思う。
 あのころ、アメリカは青春の終わりの時期で、日本全体はどうにか豊かになりつつある時期だった。我が家はまだびんぼーだったが。

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