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哀悼:森岡貞香

 WEBニュースで知った。
 森岡貞香さんが亡くなった。
 尊敬する歌人の一人。
 がっくり。

昨(きそ)ひと夜湯たんぼ抱けば追熟といふべくわれのやはらかにある
  『夏至』森岡貞香

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ター坊

 先週後半、ウィルス性の胃腸炎になって、たいへんだった。痛いし食べられないし・・。会社も二日お休みした。
 腰痛は回復傾向だったのだけど、寝込んだ状態で起き上がろうとすると、やはり腰も痛く、なんだか悲惨な状態だった。
 まあ、今週になって、回復。腰痛もほぼ大丈夫。やれやれ。

 フォーリーブスの青山孝さんが亡くなった。
 実は、私は小学生の頃、フォーリーブスのファンだった。特に青山孝、ター坊のファンだった。
 TVにフォーリーブスが出てると、なんかどきどきしながら見ていた(*^_^*)。大大大ファンだった。
 中学生になって、ロックを聴きだして、とたんにフォーリーブスがアホ臭く感じられた。一気に熱が冷めてしまった。
 その後、かつてフォーリーブスのファンだったなんてなんだか恥ずかしくて言えなかった。
 そしてフォーリーブスのことなんて忘れていたし、思い出したくもなかった。
 フォーリーブスはその後に続く、ジャニーズアイドルのハシリであったけれど、あとから見ると、いかにも田舎くさくその後のジャニーズアイドルに比べたらしょぼい感じがしていた。
 でも今日、ター坊の訃報を知って、なんだかやはり悲しかった。
 そしてター坊は、まだ57歳だったのかと思った。肝臓がんで、10歳の娘さんがいたらしい。娘さんのためにも生きたかったろう。
 訃報を聞くまで、フォーリーブスが再結成していたことも、青山孝が青山孝史と芸名を変えていたことも知らなかった。
 そしてこれも今日初めて知ったけど、がんを告知されたあとも最後までステージに出ていたらしい。えらいじゃないか。
 病院からステージに駆けつけていたらしい。なんだかそれをを聞いて、悲しかったが少し慰められた。

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腰痛

Tori
 









腰が痛い。仕事始めの日の朝に、普段より重い荷物を持って、駅から会社までダッシュしたあとから痛くなってしまった。鍼をうってもらっていったん回復していたのだが、先週の博多出張で、また重い荷物もっての移動で再発。
 まったく動けないというような重症ではないが、立ったり座ったり屈んだり捻ったりという動作がダメ。座りっぱなし、歩きっぱなしならば大丈夫。たぶん走っても大丈夫のような気がするが、さすがにこの腰の状態では控えている。座りっぱなしは大丈夫と書いたが、実際は、座っているときに腰に負担がかかっているようで、座ること自体はどうもよろしくない。温めると少し楽。カイロが離せない。お風呂に入ったあともちょっと楽。総合すると歩きっぱなしや風呂に入りっぱなしならば楽なのであるが、人生、ウオーキングと入浴だけではすまないところが辛い。

  今日は礼拝で、礼拝のときは、説教のあととか「それではお立ちいただいて讃美歌のxx番をごいっしょに歌いましょう」ということになる。礼拝中は、座ってて集中しているから腰のことを忘れてて、「お立ちいただいて・・・」という声で、よっしゃっ!と、ついいつもの調子で勢いよく立ち上がると、目から星が飛ぶほど痛い。腰をかばいながら用心しながら立ち上がらないといけないのに・・・(^^ゞ。主よ、あなたを元気よく賛美するためにも腰を癒してください~。
 
  腰は痛いし雨だし、なんだかあれこれ凹んだ日曜であった。写真は腰痛前の神崎川。鳥には腰痛はなかろうなあ。

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動き始めた新しい年

P1000760
 昨日の10キロ走の筋肉痛や疲労より、走ったことに対してのびっくり感の方が大きく、走った後から今日の午前中まで、ぼーっとして過ごしてしまった。まあそれもある種の疲れの一種かもしれない。
 筋肉痛自体は、朝起きたときは膝の痛みを中心に足のあちこちに違和感があったが、家の中を動いたりしているうちにほぼ治まってきた。肉体的な疲れもさほどではなく、けっこう丈夫な自分に驚く。この勢いでハーフマラソンをめざすかっ・・・というのは今は考えないことにして・・・(^^ゞ

 なんだか今年の正月は10キロ走で終わってしまった。
 すでに終わった正月ながら、ようやく年賀状投函。うー、今頃、とんでもないことである。特に目上の方から元旦にいただいていて恐縮至極。
 もっとも、年末、いつもばたばたしてて(時間の使い方が悪いだけというのが真実だが)賀状を失礼してしまった年もあったことを思うと、出せただけ良いのか、かえって失礼なのか・・・。
 しかしながら、どうにかこうにか新しい年も動き始めた感じ。

 いろいろとたいへんなことも多いのだけど、がんばろう。咳しながら走ったように、自分の到らなさを抱えて、一日一日を走ろう。元旦にも書いたけど、短歌をどうにかがんばりたい!!

 写真は昨日、<出走>前の神崎川。

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10キロ完走

 昨日、5キロ走ったとウルトラマラソンランナーの牧師先生に連絡したら、「10キロ走りたくなったら連絡ください」とのこと。「あとどのくらいトレーニングしたら10キロ走れるようになりますか?」と聞くと「5.2キロを43分で走れるのなら、明日にでも。楽勝です。」ということで、突如、本日、牧師先生伴走のもと神崎川岸を10キロ走ることに(^^ゞ。
 
 小雨交じりで天候が不安な中、走る前にすっかり体が冷え、冷えのため気管支の状態が悪くなって、ここ数年悩まされている咳が出始め、スタート直後は咳と胸のゼロゼロと鼻水でまともに息ができなくて、こりゃ10キロどころか1,2キロももたんなと思った。
 2,3キロごろからようやく咳が治まってきたけど、5キロ走った昨日やおとといの元気はなく、とうてい10キロは無理かなあと思いつつ走っていた。伴走いただいている先生に悪いし、とにかく走れるだけは走ろうと走っているうちに楽になって、どうにかこうにか10キロ完走。
 走り初めと、7キロ付近と、最後の1,2キロ?位は意識的にピッチを上げられたのでしんどかったが、それ以外は、無茶苦茶しんどいということはなく走れた。
 もちろん走ったのは私であるけど、呼吸と走りぶりを見ながら、ピッチを上げたり下げたり調節しながら伴走してくださった先生がいなければとうてい完走はできなかったと思う。感謝。

 1600グラムで生れて(今じゃすっかりデブですが(^^ゞ)、「どうせ死ぬから、出生届と死亡届は同時に出したらいい」と主治医の先生が匙を投げていたという超未熟児で、小学校の頃までは虚弱児だった。ずっと運動も苦手で嫌いだったのに、ここにきて10キロ走れるとは~!。
 私にとっては、衝撃の出来事。
 昨日、小雨の中を走って、今年一年のたいへんさを暗示しているような、と書いたけど、10キロ完走した今日は、たいへんななかにも素晴らしいことが待っているような気がしてきた(←単純(^^ゞ)。

 特に、最初、咳と胸の苦しさのなかで走れたのが、かえってよかった。たまたま調子が良くて走れた、というよりは、しんどいなかで走れたというのが自分の中で自信になった。
 元気だから調子がいいから走るのではなく、弱くても調子悪くても走る。<人生はマラソンのよう>というのは極めて陳腐な比喩と思っていたけど、弱くても調子悪くても走るという実感を持ったとき、陳腐じゃないと感じた今日だった。まあ、マラソンではなく10キロではあったが・・。

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5.2キロ

Kannzaki20090101










 新年明けましておめでとうございます。皆様方にとって素晴らしい一年でありますように。主のゆたかな恵みがありますように。
 写真は元日礼拝に行くために自転車道へ降りようとする神崎川の95番口からの景色。なんの変哲もないいつもの景色(^^ゞ。

 いつものように、自転車で教会まで行く。お正月なんだから来年の元日礼拝は少し華やいだ服装で、と去年の元日礼拝のとき思ったのだけど、まあ自転車でいくしなあということで、いつもどおりの服装で。神崎川同様、何の変哲もない私。

 天気は晴れたり、曇ったり、小雨が降ったりとちょっと安定しない一日だった。
 年末から始めたジョギング、なんと昨日の大晦日は5キロも走ってしまった。で、今日は5.2キロ。
 走り始めた最初は天気が良かったのだけど、最後のあたりは雨が降ってきて、特にあと200メートルというところで、一時は、目の前が見えないくらいの雨つぶて。うう、なんだか今年の一年を暗示しているような~!?
 ま、お日様のぬくもりも、冷たい雨も神様の恵み。ひた走るしかない。
 今年はしっかりした短歌の評論が書けますように。

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