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なぜか走っている

 泣いても笑っても、今年は明日を残すのみ。あれもこれもできていなくて、まだ年賀状も出していない(>_<)。
 心配なことも、不義理も山ほど持ち越し。

 あれもこれもやっていないのに、最近、私はなぜかジョギングを始めた。運動音痴で体力の無い私がなぜか神崎川の脇の自転車道を走っている。もちろん休みの日だけだけど。今日は、3.4キロを約30分。超ノロノロだが、30分走り続けられる自分が自分で信じられない。今の教会に自転車で行くようになったころは同じ距離を自転車漕ぐのもけっこうしんどかったことを思えば、ずいぶんとたくましくなった!?

 ダイエットのためとか健康のためというのもあるけど、意外に、走るのは気持ちが良い。
 自転車で走るときと違って、風とか川辺にいる鳥のうごきとか空の景色が、ぐっと体感的に感じられる。5月にウルトラマラソンを見に行ったとき、ランナーを見て<はつなつの光を反射(かえ)す川の辺を人は走りぬ景色の外へ>という歌を作った。あのとき、ランナーはひとりひとり孤独で周囲の景色から切り離されているように感じたけど、むしろ切り離されていたのは私ではなかったのかとも思う。

 走る前、軽くストレッチをするのだが、後屈の姿勢をするとき、頭を倒すと目の前に空が見える。当たり前のことだけど、ああ空って頭の上にあったんだとあほのようにびっくりした。空はいつもは斜め前方にあるのだけど、真正面に空が見えるオドロキ。
 そんなオドロキで歳末を迎えるのも妙ではあるが。

YouTubeでエンプラ騒動映像

 エンタープライズ佐世保入港といっても若い人は知らんだろう。
 わたしだって当時はまだいたいけな(^^ゞ子供であって、たまたま出身地の佐世保でのことだっただから、かろうじて記憶にあるというもの。たまたま調べ物してて、当時の映像がYouTubeにあることがわかり、見てみた。(ひょっとしたらある種の政治的意図を持ってアップされている映像かもしれないが・・・)

 その日の夜のニュースに佐世保の市民病院に催涙ガスで目をやられた一般市民が行列している様子をみた遠い記憶があるが、まさにその催涙ガスから逃げ惑う市民の様子などもあり、当時の佐世保市民としては、妙なものだが胸がいっぱいになってしまった。入港自体には政治的にも心情的にも(なんせ子供だったし)特に感慨もないのだけど、ある種濃厚な昭和回顧で、けっこうどどーっときた。

(YouTube映像、切れてしまいます。ココログのリッチテンプレートで幅の設定の仕方がわかりませんので、どうしようもありません。リッチテンプレートを使わないと表示幅を広く出来るのですが・・)

暮れ方のツリー

 先日の日曜、教会の庭の木にツリーが設営された。
 街には、もっと華やかな電飾が溢れているけど、こういうおとなしめなのも味わいがあっていいのでは?
Chad5
 










設営後のやや雲の多い夕暮れ時なんで、ちと不気味にも見える(^^ゞ?
 夜景の写真を撮ろうとしているが、なかなか夜の電飾をうまく撮るのはむずかしい。

 設営の様子はこちら
 教会のホームページもクリスマスバージョン

エリ・エリ

エリ・エリ・ラマサバクタニと呼びしとき空より声のきたることなし
 高安国世

 短歌を始めた頃、好きだったのが高安国世。<二人ゐて何にさびしき湖(うみ)の奥にかいつぶり鳴くと言ひいづるはや>という歌などは、有名ではないがけっこう好きで、いまでも、なんとなくこころさみしくなったときにはつぶやいたりしている。(ただし、いま、手元に歌集がなく、引用が正しいかどうか自信なし(T_T))
 エリ・エリ・・・の歌は、呪文のような上句が印象に残っている。当時は、クリスチャンではなかったから、エリ・エリ・・・(「神よ神よ、なぜ私をお見捨てになったのですか?」)が十字架上のイエスが発した言葉と知っても、あ、そう、という感じだった。ただ、生活に困窮し、心身追い詰められていた高安国世の天を仰ぐよりやるかたない絶望感みたいなものは感じられた。それは、言葉の意味からというより、歌自体のひびきとか形からだったように思う。

 いま私は、エリ・エリ・・・という聖書の言葉には当時とはまた全然違う思いがあるのだけど、この歌に対してはひどくなつかしい変らない思いを持つ。

予防接種

 インフルエンザの予防接種を受けた。ここ数週間、ときどき咳がぶり返し、咳止めやら抗生物質をのむことが多い。ただ、ここ二日ほどは薬を飲んでなくて、まあ体調も安定しているので、予防接種へ。
 病院の待合室で問診票書いてて気がついたが、私は社会人になってからたぶん一度も予防接種は受けていない。検診で血液検査したり、病気で年に一回くらい点滴を受けたりと、注射針を腕に刺すことはけっこうあるので気がつかなかったが、予防接種はおそらく田舎を出てからはじめて。

 インフルエンザのワクチンは流行するインフルエンザの型と合わなかったら効かないと聞いた記憶があったが、今年あらたに聞いたところによると、型が違ったとしても、重病化を防ぐ効果はあるらしい。新型インフルエンザにまでは対応できないだろうけど。
 ま、でも昨今、インフルエンザ、なんだか怖いですね・・・ということで、今年は、接種することに。

 予防接種したのは、いつも行く病院だったが、いつものおっさんの先生ではなく、はじめて見る若いなかなかイケメンの先生が注射してくれた。
 針を刺す瞬間、先生「痛いですよ」。実際けっこうグサッという感じで痛くて思わず「痛ってぇ」と言ってしまった。
 「なかなかこれは痛いんですよ」と先生、納得顔(-"-)。
 ま、イケメンだから、いいか。

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