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からしレンコン

Hyogo
 どうにか題詠マラソン、折り返し。やっと半分に来た。まだ半分もある。完走できそうな気がしない(T_T)。

 昨日は誕生日。だからなんということもなくあれこれバタバタと過ごす。
 夜、教会の祈祷会に行ったら、一年以上ずっと聖書研究で読んでいた<使徒言行録>でパウロがついにローマ到着。私の誕生日にローマ到着なんてすごいではないか!?牧師先生(御主人のほう)が祈祷会終了後、「誕生日なので吉浦さんの愛唱讃美歌を歌いましょう」ということで讃美歌18番を歌う。ハッピーバースデーツーユーではなく、讃美歌というところが教会である。その後、お菓子(ブラウニ)と紅茶をいただく。さらに牧師先生(奥さんの方)から、「吉浦さんは辛いものが好きですよね」とからしレンコンをいただいて帰る。教会、誕生日、からしレンコン・・・なかなか不思議なつながり。

 写真は『シャガール展』を見に行った兵庫県立美術館からみた景色。

051:熊(吉浦玲子)

かの秋に動物園に子と見たる月の輪熊の月はけぶりき

050:確率(吉浦玲子)

確率論ポアソン分布のふもとまで来たれば座学の部屋のけだるさ

049:礼(吉浦玲子)

長椅子に蜘蛛の子とわれ透明となりゆく朝の礼拝の間(あはひ)

048:凧(吉浦玲子)

強気なる言葉の裾にはらはらと凧の尾つぽのごときは見ゆる

047:ひまわり(吉浦玲子)

茎太く巨(おほ)きな顔のひまわりををさなきわれはひたに怖れき

ホットケーキには柚子マーマレード

 なぜか無性にホットケーキが食べたくなり焼いた。ちなみに夕べは飲み会の帰り、無性にシュークリームが食べたくなり買って帰った。甘いものはほとんど食べない私がどうしたことであろうか?なんかカロリーを溜め込みたくなる季節なのだろうか?ダイエット的にやばい。。。。。

 そのホットケーキの種をまぜまぜ、さて焼くぞというときに、メールがきて、昨夜来、ある方とやりとりがとんちんかんになってて、私は完全に先方の依頼と関係のないことをやらかしてしまっていたことが判明。とりあえずホットケーキ焼いてから対応、と思ってホットケーキを焼いてから気がついた。メールで動揺したあまり、ホットケーキの種に砂糖も塩もいれるのを忘れていた~。
 無味なホットケーキ(@_@;)。ダイエット的には良いが~。ま、ゆず茶用のゆずの蜂蜜漬とバターのせて食べたら、おいしかったけど。(結局、超高カロリー)

 題詠マラソン、よたよたと再開。いまからだと一日一首でも間に合わん~。

 こんな短歌鑑賞のページを作ってみました。教会のホームページというのが不思議ですが(^^ゞ。

046:設(吉浦玲子)

設計思想語れる汝れの胸元の小(ち)さきしみのみ気になりてをり

045:楽譜(吉浦玲子)

秋近き雨に肩まで濡れながらいま楽譜もて過ぎぬサリエリ

044:鈴 (吉浦玲子)

わが一生(ひとよ)に一人のみ知る鈴木姓長身なりしのみを記憶す

本三冊

 『子規-活動する精神』を読み続けている。なかなかおもしろい。子規は理想はもっていたし浪漫的な心情も解したが、自分の考え方や行動は徹底して現実的であった。文学への熱意は大きかったが、その作品の実現手法、批評態度において冷徹であった。それを魯庵は「白眼を以て事物を客観的に冷視する」と批判したという。私なども、子規のある種、明快というかくきやかな精神性というのは、よくわからないところがある。茂吉と比べてもまったく異なる。後半は短歌についても言及してあるし、読むのが楽しみである。

 『すごいぞ!イスラエル』みなみななみ著。クリスチャン雑誌を中心に活躍中のイラストレータであるみなみさんの軽いタッチのイスラエル旅行記。イラスト、マンガ中心で、さくさくっと読めた。けっこう、中身はぶっとび。通常、クリスチャンのイスラエル旅行というと、イエス様の足跡をたどったり、旧約聖書に出てくる「名所」巡り中心なのだけど、ゴラン高原サバイバルツアー(崖からロープで降りて、服着たまま湖を泳いだりする)だの、遺跡で実際に土器掘り出すツアーに参加したり、女性はスカートしか許されない超正統派のユダヤ教徒の町をGパン姿で石投げられそうになったり・・。そんなアクティブな旅行の様子によって、余計、宗教と歴史が複雑に入り混じる生の現代のイスラエルの感じが良く伝わってくる。
 みなみさんのマンガは、求道者の頃から好きで、雑誌で読んでいた。単行本もけっこう持っている。『小さな門につづく道』は、作者自身の信仰への道のりをコミカルに描いたもので、まだ信仰を持っていない方や受洗間もない方向け。特に若い女性に良いのではないかと思う。
 ところで、上記の『すごいぞ!イスラエル』は現在、出版社在庫切れ。以前から読みたいと思っていたのだけど、先日、教会の本棚で見つけた。ラッキー。

 『祈りの世界』O.ハレスビー。たぶん、受洗して間もないころに読んだ本。少し前、思うところあって、読み返した。読み返してみて、祈りに関して、私は一番ぴたっとくる本だと改めて感じた。「祈り本」はそれこそ、たくさん持っててそれぞれ良いことも書いてあるけど、この本は、本当に読んでて、慰めがある。<祈りの働きが重荷となって、祈ることの疲労感があなたの心に入ってきたならば、ただ単純に祈りの霊のみを求めなさい。聖書には、主は祈りの霊を注ぐと約束されています。祈りの精神や祈りの決心を作り上げるのはあなたの仕事ではありません・・・>
 しかし、読み返した直後どこかにおきっぱなしにして(-"-)、しばらくこの本、家の中で行方不明になっていた。今日、別の探し物してたら出てきてラッキー(^^)v。・・・ってちゃんと部屋を片付けないとねぇ。見つかって、ぱらぱら読んでて、やっぱりいいなあと思った。今度はしっかりいつでも取り出せるところに置いておかないと。

なんか疲れた一日

 午後から、4時間半の大バトル会議。へとへと。自分のいたらなさを痛感。いたらない自分を周囲の方からフォローしてもらっていることをマジで感謝。

 玉城徹の『子規-活動する精神』・・・数年前に読みかけて挫折していた一冊。改めて読み直している。なんかめちゃ偉そうな玉城文体ではあるが(^^ゞ、なかなかおもしろい。対象は主として俳句なのだけど、それが余計私には新鮮。句(歌)会のはじまりへの言及なんて(史実的には玉城がはじめて言及したわけではないけど)非常に重要な指摘だと思う。

単純かも

 昨日、実はどうにも気分的に沈んでてあれこれと考えていた。礼拝に出てもなんだか悲しい。クリスチャンの癖に後ろ向きでへこたれている。「いつも感謝しなさい」「いつも喜んでいなさい」と聖句にはあるが、喜べるか、ばかやろ~、という気分。いや、神様には感謝しているし期待はしている。良いときもあれば悪いときもあって、いずれのときも神様は導いてくださっているのはわかる。悪いと思える時だって、それもあとから考えたら恵みだったと思える。いやそれはわかってはいるが、、、、喜べない。。。喜べない感謝できない自分が嫌。余計落ち込む。落ち込んだクリスチャンは、クリスチャンらしくないという自己嫌悪の分だけ、落ち込んだノンクリスチャンより暗い。
 だからその後のコーラスはけっこうしんどかった。(だってサウンドオブミュージックのやけに明るい歌うたうんだもの)

 帰宅して、聖書を読んだ。導きを求めて!というのではなく、単純に通読スケジュールに対して読んでるスピードが遅れているので、巻き返しをはかって、ばーっと読んだ。(長くソフトウェア開発の仕事をしてて、計画対実績でお金絡みの工数管理をしていた性分か、どうも計画から遅れるというのが強迫観念になる(^^ゞ)
 しかし、今読んでる聖書箇所は旧約の律法の部分で、捧げものはこうしろ祭壇はこんな風に作れ、というところで、正直おもしろくない。で、気分を変えるために、むかし買った旧約の解説をしている本を取り出して読んだ。その本を読んでいると、こまごましい律法に秘められた神様の配慮やキリストの贖罪に繋がる流れがわかって、なんだか慰められた。その慰められた聖書箇所とはまったく関係がないのだけど、その解説本を読んでいるとき、ふと、あることが頭に浮んで、暗い気分が消えた。すっかり消えてしまった。ああ、神様が応えてくださったのだと思った。で、安心してひと眠りしたら爆睡して、夜まで寝てしまったというのが昨日の記事でした。
 ま、ある意味、クリスチャンって単純で能天気です。(わたしだけかもしれんが(-"-))

夜明け前ではなかった

Yokohama
 しばらく出張が続いて、かなりばてていた。出張は、移動での疲れや、慣れぬ環境での仕事によって、心身ともにしんどいのであるが、特に三年ほど前から担当している現在の仕事の出張は、一日中多くの人に囲まれ、神経を緊張させるもので、かなり消耗する。
 仕事のあと地元の人との飲み会なども一回の出張のなかには一回くらいはあり、その飲み会自体はなごやかな楽しいものが多いのだが(今回も実に賑やかであった)、やっぱり仕事上の利害の絡む関係でのお付き合いであって、それなりに気は使うものである。だいたい役職的にも、上の方が出てこられるので、こちらとしては緊張する。
 ・・・でもまあ、仕事仕事にそれぞれ苦労があって、それはほんとうに当事者にしかわからない。

 今日は礼拝のあと、二年ほど前から入っている地元のコーラス(!)の発表会。(といっても小学校の敬老会で歌うだけなんですが)
 教会の関係者に誘われて入っていたのだけど、時間的に余裕のない中、正直「いつやめよう」「いつやめよう」と思いつつ練習もさぼりさぼり、結局続けてきた。指導のプロのソプラノの先生が本当に魅力的な方であることがやめなかった理由として大きいが、気がつくと、メンバーの方ともだいぶなじんでいた。
 その発表のあと、家に着いて、しばらく休憩と思って、ベッドに横になっていたらぐっすり寝込み、目が覚めたら、部屋が真っ暗。半分まだ寝ぼけていたようで、なぜか、「ああ、夕方から眠りこけて、いまは夜明け前の未明なのだ」と思い込んでしまった。「あら~、ゆうべは晩御飯も食べずに寝てしまった」と思って、しばらくして時計をみて、まだ充分晩御飯が食べられる時間と知って、逆にびっくりしてしまった。

 写真は横浜のホテルから見た朝の景色。

電線

電線
横浜にいます。
暮れ方、仕事終え、職場近くの道。
やけに空がうるさい。
見上げると、げっ、電線にぎっしり雀が朝の御堂筋線状態。
横浜の雀は密集が好きなのか・・
写真の電線の点点点は全部雀。

眠い

 随分以前に買って、遅ればせながらぱらぱらと読んでいる穂村弘の『短歌の友人』。いまさらなのだけど、雑感を書けば・・・
 以前は穂村弘の文章ってもっと刺激的だったように思うのだが、なんだろう、少し逡巡しているような印象がある。それでも、やはりおもしろい切り口はある。ただ、これは以前からなのだが、彼の引用する歌がどうも私は苦手。一首一首、穂村弘の意見を読みながらみると、たしかにほぉ!と思うのだけど、だんだんと辟易してくる。根本のところでなにか合わないのだろう。
 「敬虔な思考停止」はおもしろいと思ったし、彼の短歌観の立脚点に関わるところだろう。根本のところで合わないのも、このあたりのとらまえ方の違いなのかもしれない。

 ところで、今日は、昼間、なんだか頭がぽわんとするというか、ふらふらするというか、変な感じで、「こ、これは脳の異常の予兆か!?」と思った。が、どうも、単に眠いだけだった。
 そんなに睡眠不足ではないのだけど、一日、眠かった。
 明日から横浜出張で、かなり気合を入れて準備しないといけないのだけど、眠い。
 とにかく眠いので、出張の荷物準備等、ほったらかしてとりあえず寝よう。

 先日、禁酒と書きながら、昨日は処々の事情で飲んでしまった。やっぱり女たるもの一度言った以上言ったことは守らないと。で、今日はノンアルコールビールを買ってきた。そしてこれがまた不味い。こういうのをちまちま飲む女々しい態度はよくない。飲まんなら飲まんとびしっとしないと、びしっと、と思いつつ眠い。

acqua

 今日は昨日までのだるさが嘘のようにとれて、まだ少し喉はおかしいけどかなり元気だった。
 1)昨日の午後の長めのお昼寝がよかったのか
 2)友人が「ごまと梅干が体に良い」とメールをくれたので、梅干をたべ、「セサミンE」というサプリを購入(高かった!)して3粒飲んだのがよかったのか
 3)牧師先生お奨めの「速攻元気」を食べたのがよかったのか
 4)だれかお祈りしてくれたのか
 ・・・良くわからないけど、今日は、チャリをぶんぶん漕いで礼拝に行った。

 体調その他の事情で、昨日の時点で今日の関西短歌人歌会は欠席にすることにしていたのだけど、ゆうべ、詠草係の方がわざわざ私の短歌のミスプリントのお詫びのメールをくださっていた。申し訳なかった。今月は神楽岡歌会にも出張と重なり出席できないし、題詠マラソンはストップしているし・・・がんばらんと~。

 礼拝では今朝は受付係。受付係が立つ場所のうしろの壁の向こうに2Fへの階段があるのだけど、その階段を降りてこられたIさん(男性)が、「とっても良いにおいがする。階段の途中からすごくいいにおいがした。」とおっしゃる。最初、何のにおいか誰もわからなかったけど、結局、私のつけていた香水のにおいのことだと判明。別に、私はプンプンにおうほどつけていたつもりはなく(^^ゞ、実際、周囲の人も気がつかなかった。Iさんは目が不自由でおそらくその分、他の感覚が鋭いのだろう。
 ちなみにつけていた香水は、昨年、イギリス出張時、ヒュースロー空港で買ってきたMISSONIの「acqua」。さっぱりした感じのかおりで気に入っている。「良いにおい」と言っていただいてうれしい(*^_^*)。
 それにしても階段の途中から・・・というのにはびっくりした。世の中にはにおいに敏感な人もおられると思うと、ゆめゆめ変なにおいはさせられんなあ。

パイプオルガンメイキング

Pipe0903
 今日は予定二つをキャンセルして、ずっと家にいて、午後は数時間寝ていた。
 そのせいか夕方少し体が楽になった。
 元気がないとダイエットもできない。
 夏休みごろは、毎日自転車に乗って元気だったのになあ。
 うーん、うーん・・・(←書こうかどうしようか迷っている)どうも体が弱っているようなので、しばらくやむをえない付き合い以外は禁酒しよう。ま、とりあえず九月末まで。
 今月は来週の横浜出張その他で各一回くらい飲みそうだが、それ以外は飲まんぞっ。(というかここ数日はさすがに飲みたくもなくて飲んでないのだが・・・。)
 なんかこうデトックスみたいなもんがいりそう。心身ともに。

 ところで、教会にパイプオルガンが設置された。もともとあった電子オルガンに今週パイプが付設され、その設置の様子が下記ブログにあります。
淀川教会What'sNew!
 パイプオルガンのメイキングなんてめったに見れるものではないですよ(^o^)/。
 といっても、写真三枚だけの簡単なメイキングですが(^^ゞ
 設置され、一応、現状でも音は出るらしいですが、来週、アメリカから技師が調律にこられ調整されてから、ほんとに弾けるようになるらしいです。11月1日にはオルガニストによる奉献記念コンサートも予定されています。大阪近郊の方、ぜひおいでください!

だいじょぶかなあ

 先週の発熱以来、体調がいまひとつ。体がだるくて仕方ない。咳はだいぶおさまったけど、つねに喉の奥がひっかかっているような感じ。ここのところ、早めに寝ようとしているけど、体はとってもだるいのに、暑いのと喉の違和感と神経がぴきぴきしているのとで、なかなか寝つけない。

 朝、病院に行く。先週の血液検査結果を聞く。炎症を示すCRP値が高く基準値0.3mg/dl以下のところ2.75mg/dl。百日咳の値も少し高かった。
 でも「まあ、回復期でしょう」ということで咳止めで様子をみることに。
 だいじょうぶかなあ~。

Niftyはサポート悪すぎ!

Kumamoto
 ココログのブログシステムがなんだかトラぶっている。9/2に更新した記事がサーバエラーでアップできず。翌日みたら「下書き」みたいな感じで保存されてて、しかも再度アップ操作はしないのに今度はいつのまにか勝手にアップされていた(-"-)。あと写真が何度アップロードしようとしてもエラー。
 昨日、頭に来て、サポートセンターに電話して(これがまた全然つながらない!WEBのサポート窓口混雑状況で平均何分待ちと出ているが、その待ち時間どころではなく待たされた・・・)、電話対応のお姉さんにすごい剣幕で怒ってしまった。お姉さんに罪はないのだけど、めちゃくちゃサポート悪いぞ、ココログ!私はパソコン通信の頃からのNifty会員なのだが、客への配慮なさすぎ。

 怒ったおかげ(というわけでもないが)ようやく写真がアップできた。先日行ってきた熊本の宿からみた景色。

 関係ないけど、来週から、一年ぶりでお昼の弁当つくり再開予定。(と書くのは、やる気を出すため)

ぼんやりと過ごしたかった

 熊本出張から帰阪。出張先のホテルの周りはとっても田舎。
 なーにもない。観光地としてばりばり開発されているわけでもなく、ただただ田舎。木々と田んぼばかり。
 なんだかほっとできる景色。仕事でなくて、数日、ゆっくり滞在したいと思った。

 先週の熱はぶり返さずどうにか無事に仕事は終わって感謝だが、疲れた。疲れ果てた。

 関係ないが、先週の博多出張時、ちょうど一年前やはりいっしょに博多出張をした人が同行だった。その方と昨年の出張時に屋台に行こうといってて結局わたしの体調不良でいけなかった。今年こそ!と思った先週もわたしの体調不良でいけなかった。別の方とは6月に行ったのだが、どうもその方との出張時にはいけない・・。その方とは、いつも宿泊ホテル内で細々と晩御飯食べて、そそくさとそれぞれの部屋に戻るということになる。


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