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お湯かけて3分

 ひさしぶりに自転車で礼拝へ。やや雲が多く、帰りも炎天・猛暑状態にはならないだろうということで。ケータイの熱中症予防サイトで確認をしたら、今日の昼間の大阪の熱中症危険度は「厳重警戒」。これは「運動禁止」~「安全」の五段階の危険度の上から二番目。こりゃ危ないんじゃないかと思いつつも、厳重に警戒しながら自転車で走る。ついこないだまでは、「運動禁止」レベルが多かったことを思うと、だいぶ暑さもやわらいだのかもしれない。

 帰宅後、ハーブ栽培キットの種まき。これは短歌人の夏の会のとき、会の前に行った神戸の布引ハーブ園で買ったもの。「真夏と厳冬以外はいつでも蒔けます」と書いてあって、まだ暑さからいうと真夏なのだけど、もう待ちきれんので蒔くことに。
 私はずいぶん昔、一時期かなりガーデニングに凝ったことがあって、ベランダ中に花だのハーブだの作っていた。なかなか楽しかったのだけど、ある夏、田舎に帰省して帰ってきたら、その間の猛暑で、植物が全滅してて、以来、ぷっつりとガーデニングはやめてしまった。
 ハーブ園で、むかしはベランダで摘んだハーブでハーブティとか作って飲んでいたよなあ、と思い出し、かといって、苗や普通の種を買って育てる根性はなし、「お部屋やオフィスの机で簡単栽培」という惹き文句につられ栽培キットを購入した次第。栽培キットは二種類あって、今日はそのうちの一種類を種まき。
 で、キットをあけてびっくりしたのが、浅田飴が入っているくらいの大きさのカンカンで栽培するのだけど、このカンカンに土とか種が入っているのかと思ったら、種はあったが、あとはなんか小さな袋だけ入っていた。あれ?土は別に自分で用意するの?と思ったら、<袋の中に入っている土にお湯をかけると三分ほどで膨れます>と説明書に書いてある。お湯をかけて3分待つなんてカップラーメンみたいだ(@_@;)。
 とにかくお湯を準備してかけたら、3分も待たずにぷわーと一気に土が膨れ、缶からこぼれそうになる。それに根腐れ防止剤を混ぜ、種をまいたらよいらしい。しかし、お湯かけて熱くなっている土に種を蒔いたらあかんやろうと思い、しばらくさましてから、蒔いた。(蒔いたあと、説明書をみたら下のほうに、「お湯をかけて熱いときは種を蒔いてはいけません」、とご注意があった・・・ま、そうだよね)
 ま、なにはともあれ種が蒔け、めでたい。早く収穫したいものだ。写真はお湯をかける前のキットとかけたあと。
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