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短歌人夏の会

 5年ぶりだか7年ぶりだか、カウントできないくらい久しぶりに短歌人の夏の会に出席。
 初日は『塔』の吉川宏志さんの講演があった。実作者の立場からの歌の作り方、読み方。「歌は動詞で作る」「身体感覚で読む」etc、吉川さんの評論集『風景と実感』にも通じる内容で興味深かった。
 「人の見ていないところをみる」というところは、質問もしたけど、もう少し、実際は奥深い話なのだろうと思う。質問に対しての回答の中で、「自分の言葉を疑う」というようなことを言われてて、そのあたりは非常におもしろいと思った。
 個人的には、ひさしぶりに蒔田さくら子さんや三井ゆきさんに御挨拶できたのが嬉しかった。
 短時間の滞在で、いろんな人とゆっくり話はできなかったが、「吉浦さんは以前はばりばり短歌も文章も書いていたのにねぇ。」とか「教会に行くから明日の歌会にこれないとはけしからん」とか(*_*;あれこれ聞きました。
 けっこうトホホな気分で帰路に着いた。
 トホホなおまけで、神戸から阪急の十三駅乗換えで京都線に乗り南方駅で私は降りないといけないのだけど、間違えて南方に停まらない快速急行に乗ってしまい淡路まで行ってしまった。南方まで遠くはないのだけど、疲れていたし、もう一度戻ってくるのはしんどかった(T_T)。
 写真は、左、講演会進行の小池光氏、右、『塔』の吉川宏志氏。
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