2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

リンク

フォト

« いわしピザがおいしいなんて・・ | トップページ | 042:鱗(吉浦玲子) »

あれこれ

 夏バテがひどいと思っていたら、どうも病気というか体のバランスが本格的に崩れているようだ。といっても寝込むほどではないのだが。

 次の土日は短歌人の全国大会。今年は開催地が関西ということで久しぶりに参加。たぶん6,7年ぶり。おそらく浦島太郎状態であろう。もっとも、参加といっても、日帰りで土曜日だけ。
 昔は、短歌人の全国大会は子供連れで毎年フル参加していた。深夜(時に明け方近くまで)あれこれ話をしたり、ちょっとした騒動があったりして、思えば熱かった。全国大会でなくとも、月々の関西歌会でもいろんなことがあって、今思えばあの頃は、ある種の青春時代みたいなもんだった。
 年取ってしまった今年は、こそこそと行って、こそこそと帰ってくるつもり。実際問題、滞在時間が短いと思うので、知っている方にもあんまり挨拶もできないかもしれないなあ。


 「神様はあたらしい扉をお開きになってから、古い扉を閉められる」
というのは牧師先生が紹介されたボブ・ウィーランドという方の言葉。ボブ・ウィーランドはベトナム戦争で地雷を踏み、下半身を失った方だそうだ。野球選手として将来を嘱望されていた彼は失意のなかでも神様を信じ、神様が用意されている<もっと素晴らしいこと>を確信して生きていく。そんな彼は、下半身を失ったあと、大学に戻り、教師の資格を取り、美人の奥さんをゲットし、さらには二本の腕で<歩いて>3年8ヵ月かかって、アメリカ大陸を横断するという偉業を成し遂げたそうだ。

 困難な状況の中で、もっとも頼みにしていた扉が閉ざされたように見えるときでも、すでに<もっと素晴らしいこと>への新しい扉は開かれていたというのは、自分自身のこれまでを振り返るとよくわかる。(振り返るとよくわかるが、その当時は、かなり恨みがましく古い扉に固執していたりするが(^^ゞ。)
 最近も、扉が閉じられてしまったなあということがあった。ショックで、とても<もっと素晴らしいこと>なんて考えられない。
 正確に言うと、いきなり古い扉が閉められたわけではなく、「こっちへこいよ」とおそらく神様は新しい扉をさして言っているんだろうと思いつつ、どうしても私は自分が固執している古い扉の前から離れないでいたら、ついに「ええ加減に目ぇさまさんかい」と古い扉が目の前で閉じられた・・という感じなのだが・・・。

« いわしピザがおいしいなんて・・ | トップページ | 042:鱗(吉浦玲子) »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66828/42015708

この記事へのトラックバック一覧です: あれこれ:

« いわしピザがおいしいなんて・・ | トップページ | 042:鱗(吉浦玲子) »

これんのTwitter

無料ブログはココログ