誰かの願いが叶うころ
昨日は仕事が終わらず神楽岡歌会欠席。ざんねん。
師匠のブログに運動会の夢の印象的な文章があったけど、今朝、なぜだか私も運動会の夢を見た。
運動会の会場に着いたのが10時で、もう私の出番は終わっていた。ざわざわとした教室ばかりがあって、運動会らしく運動会が行われている運動場とかは見えない。私は、そのざわざわとした教室やら廊下を歩き回った。歩き回っている私は、現在の私で、教室には私と同年齢の人もいれば子供たちも混然といる。
何人か知った顔も見えるが、私に話しかける人は誰もいない。ざわざわとみんな楽しそうである。
なんだか私はつまらなくなって、もう帰ろうと思って外に出た。早退することを先生に連絡しなくちゃと思って携帯電話を取り出したけど、非常に寂しくなって、電話もメールもせずポツポツ家に向かって歩いていたら、なんとなく宇多田ヒカルの『誰かの願いが叶うころ』が頭の中をぐるぐる回りはじめた。<誰かの願いが叶うころ あの子が泣いているよ>・・・ああ、家に帰って『誰かの願いが叶うころ』を聴かなくちゃと思った。そして頭の中を『誰かの願いが叶うころ』がぐるぐる回ったまま、とってもさびしくポツポツ歩き続けているところで目が覚めた。
起きた後も、ずっと『誰かの願いが叶うころ』が頭の中をぐるぐるしてて、みょーにひどく寂しい感じがずっと残った。
しかしなんで、宇多田ヒカルの歌が出てきたのか?『誰かの願いが叶うころ』なんて、もともとそんな好きな曲ではなかったし、何年も聴いていないのに・・・。
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