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007:壁(吉浦玲子)

地下鉄の車窓にわれは映りゐる嘆きの壁に立つ人のごと

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題詠blog2008」カテゴリの記事

コメント

 拙歌を取り上げてくださりありがとうございます。
 髭彦さんの、ブログのほうにコメントしたのですが、うまく投稿できなかったようです(T_T)。すみません。
 今後ともよろしくお願いいたします。
 それにしても、一ヶ月あまりで完走とは・・。すごいですね。

はじめまして。
<題詠blog>に参加した髭彦です。
ぼくのブログに、この素敵なお歌の拙いコメントを載せました。
TBさせていただきましたので、よろしければお立ち寄りください。

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» 題詠blog2008から [雪の朝ぼくは突然歌いたくなった]
地下鉄の車窓にわれは映りゐる嘆きの壁に立つ人のごと(吉浦玲子) 一人娘がまだ3歳ほどの頃、いっしょに地下鉄に乗りました。 座席に座ると間もなく、外を見たいと言い出しました。 「地下鉄なんだから外を見てもなんにも見えないよ」 と言ったのですが、「いいの!」と言って車窓の方にひざ立ちになり、そのままずっと外を見ています。 あんまりずっとそうしているので、僕もつい振り返って車窓から外を見てみました。 なるほど、地下鉄の壁には周期的にライトが照らされていて、チラッチラッと通り過ぎてゆくのです。 どうやら... [続きを読む]

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