006:ドラマ(吉浦玲子)
すぎゆきはドラマにあらず茶屋町の路上でふひに口づけせしも
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荒川 洋治: 詩とことば
平明な言葉で、詩と言葉について書かれたエッセイ。やわらかな表現ながら内容は深い。
小川 洋子: 博士の愛した数式
ご存知、第一回本屋大賞受賞作。
80分しか記憶しておくことの出来ない<博士>と家政婦の私、息子のルートが織り成す美しい数式のような物語。
平出 隆: 猫の客
淡々とした時間の流れの中に感じられるリアルななにか。
小池 光: 続・小池光歌集
現代短歌文庫35。こちらは 『日々の思い出』『草の庭』収録。現代歌人文庫7の小池光歌集には『バルサの翼』『廃駅』収録。
結城 浩: 暗号技術入門-秘密の国のアリス
この本の紹介コーナーは、原則、自分自身が完読した本を対象としていますが、この本は職場の人の評判が高かったんで、紹介させていただきます。
荒川 洋治: 名短篇―新潮創刊一〇〇周年記念 通巻一二〇〇号記念
荒川洋治編集による100年間の短編小説アンソロジー。(新潮誌上に掲載されたものからの選択)読み応え充分。名長編(新潮が生んだ40作)の紹介コラムもあり。
関川 夏央: 現代短歌 そのこころみ
現代短歌って何だ?!現代短歌を考えることは、いつか日本人を考えていくことに連なる・・。短歌を作る人にも作らない人にもたいへん示唆深い一冊。
辻原 登: 翔べ麒麟
文春文庫本上下二巻。読売新聞社からは単行本。物語としては壮大なのだけど、どこか軽やかな感じ。
すぎゆきはドラマにあらず茶屋町の路上でふひに口づけせしも
2008年4月10日 (木曜日) 題詠blog2008 | 固定リンク
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コメント
Asuka様
Blog読ませていただきました。
拙歌とりあげていただきありがとうございます。
もう80首近くまで進んでおられるんですね~。当方は走りきれるかどうか、はなはだ心もとない状況でお恥ずかしい限りです(^^ゞ
Asukaさんの完走&健詠を楽しみにしてます!
投稿 吉浦玲子 | 2008年4月28日 (月曜日) 22:42
はじめまして。
題詠2008に参加させていただいていますAsukaと申します。
このたびは事後報告になりまして申し訳ございません。
こちらの素敵なお歌を私のBlogにて紹介させていただきました旨、
ご報告に参りました。
もし万が一、不都合がございましたらどうぞご遠慮なくおっしゃってくださいませ。
投稿 Asuka | 2008年4月28日 (月曜日) 03:27