短歌の誕生&神の御手に抱かれる教会!?

礼拝のあと、短歌クラブ。
今回は各人の作品評のあと、『春の歌』鑑賞。与謝野晶子とか小中英之とか永井陽子の歌。少しずつ、良い作品に触れていただきたいと思う。
短歌クラブの詠草やら鑑賞レジメの準備をしながら、自分の短歌の方はどうなっとんじゃあという気がしないでもない。。。。
しかし、クラブの方で、ここ1,2ヶ月ですごく作品が変わってきた方が二名ほどおられ、ちょっとドキドキする。短歌とか定型への意識の芽生えみたいなものが感じられるのである。うち一名は今月から旧かな表記に変わられた。本腰入れて短歌を作り始められるのでは!?
クラブのあと、皆さんが帰られ、わたしがあれこれクラブ関係の整理をしていたら、牧師先生(御主人のほう)がこられ、今月はどんなことをやったの?と言われたので、作品などをお見せしたら、けっこう的確な評をされて、びっくりした。(若い頃、俳句を少しされていたらしい)
写真は、『神の御手に抱かれる教会』・・・・。沖縄かどこかの不思議な雲の写真を教会員の方にいただき教会礼拝堂の写真を合成してみたもの。。。
合成は牧師先生が「合成してみて、教会のホームページに載せたら~?」と言われたのでやってみたのだが、なんかちょっとおどろおどろしい??(もともとの写真自体、最初見たとき手の形をした雲が異様で少し怖かった)
牧師先生に「こんなん、できましたが~??」と一応メールしたら、「カルト教団みたい」とホームページ掲載却下(-"-)。もともとの写真の著作権とかもあるだろうし、そもそも掲載はまずかったかも。でもせっかく作ったので、ちょっとここにだけに載せておきます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント