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短歌の誕生&神の御手に抱かれる教会!?

Godhands
 礼拝のあと、短歌クラブ。
 今回は各人の作品評のあと、『春の歌』鑑賞。与謝野晶子とか小中英之とか永井陽子の歌。少しずつ、良い作品に触れていただきたいと思う。
 短歌クラブの詠草やら鑑賞レジメの準備をしながら、自分の短歌の方はどうなっとんじゃあという気がしないでもない。。。。
 しかし、クラブの方で、ここ1,2ヶ月ですごく作品が変わってきた方が二名ほどおられ、ちょっとドキドキする。短歌とか定型への意識の芽生えみたいなものが感じられるのである。うち一名は今月から旧かな表記に変わられた。本腰入れて短歌を作り始められるのでは!?
 クラブのあと、皆さんが帰られ、わたしがあれこれクラブ関係の整理をしていたら、牧師先生(御主人のほう)がこられ、今月はどんなことをやったの?と言われたので、作品などをお見せしたら、けっこう的確な評をされて、びっくりした。(若い頃、俳句を少しされていたらしい)

 写真は、『神の御手に抱かれる教会』・・・・。沖縄かどこかの不思議な雲の写真を教会員の方にいただき教会礼拝堂の写真を合成してみたもの。。。
 合成は牧師先生が「合成してみて、教会のホームページに載せたら~?」と言われたのでやってみたのだが、なんかちょっとおどろおどろしい??(もともとの写真自体、最初見たとき手の形をした雲が異様で少し怖かった)
 牧師先生に「こんなん、できましたが~??」と一応メールしたら、「カルト教団みたい」とホームページ掲載却下(-"-)。もともとの写真の著作権とかもあるだろうし、そもそも掲載はまずかったかも。でもせっかく作ったので、ちょっとここにだけに載せておきます。

マスク

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 昨日の出張グッズでひとつ忘れていた。
 これは最近増えたニューグッズ。それは・・・

「マスク」

 わたしは花粉症ではないのだけど、どうも喉がすぐやられる。咳き込むことも多い。移動の乗り物やホテルが乾燥してて、喉の調子悪化→発熱、というパターン多々。
 で、わたしの場合は、マスクはウィルスなどを遮断するというより、どちらかというと保湿のためにする。乗り物にのっているときとホテルでの就寝時。

 最初、「水マスク」というものを使ってみた。これはマスクのなかにポケットがあって、そこにしっとり濡れた保湿用ガーゼを入れるもので、喉を大事にする声楽をやる方に教えてもらった。薬局で買える。しかしこれは保湿効果は抜群だが、値段が高い。
 で、次に「夜用マスク」というものを使ってみた。これは耳の辺りとか痛くならないようにゆったりとつくってある。しかし、ゆったりしすぎてて朝おきたら顔からはずれて枕元に落ちていた(@_@;)。
 で、結局、普通のマスクで十分ということが判明。(一応、わたし、腹部はでかいが、顔は小さくて、大人用の普通のマスクでも、かなりゆったりしているのです・・・でもきっと誰でも探せば、普通のマクスで圧迫感の少ないものが見つかるのではないかと思う)

 ・・ということで乗り物の中で食べたり飲んだりしていないとき、ホテルで眠るときは、いつもマスクをしてる。(自宅でも、喉がやばいと思うときはマスクしてる)
 なんか最近、マスク大好き~。

 写真は、先般マレーシアに行ったとき、往復はシンガポール経由だったのだが、最終日、帰国前に行ったシンガポールの屋外レストラン。
 料理は、この時期にしか食べられない旧正月料理。具材の一つ一つに健康とか金運とか意味があって、それらの具材を皆で混ぜ合わせてから食べるそうである。この料理もおいしかったけど、その他の料理も魚介類がとても豊富で、やや辛めのヘルシーな中華料理。日本では食べられないメニュー。(日本で食べたとしたら、相当な高額になるだろう)

参考にならない出張グッズ

 水曜くらいから体調が悪くて、今日も早めの帰宅後、しばらく横になっていた。夜も更けてから、なぜかなんとなく元気になってきて(^^ゞ、酒粕で甘酒作って飲み、ほっこりしている。

 ほっこりしたついでに、どうでもいい話題。
 出張グッズについて。

 ここ三年ほど出張が多い。その三年の経験の中、私の必携出張グッズとは・・。(注:全然、他の人の参考にはなりません)

 1)体温計
   三年ほど前の東京出張時、ホテルで熱を出して以来、国内外を問わず、かならず持っていく。どうも移動の乗り物やホテルでの 空気が合わないのか出張時に発熱することが多い。具合が悪く なくても、ほとんどお守り状態で持っていく。

 2)風邪薬、解熱剤
   1)と同じ理由で国内外問わず持っていく。

 3)聖書
   お、しまった、最初に書くべきであった。ホテルで朝、読むために。また飛行機に乗るときには、かならず機内持ち込みの 手持ちのバッグに入れる。飛行機が揺れて怖いときに読む(^^ゞ。

 4)カーディガン
   四季を問わず、飛行機・新幹線内での体温調節用。けっこう乗 り物のなかは冷える。飛行機だと毛布が借りれるけど、念の ため。

 5)折りたたみスリッパ
   最初、海外出張用だったけど、国内でもホテルの部屋で履くと快適。備え付けのスリッパだと私は足が小さいので、ぱったん ぱったんして、うっとおしい。また、風呂上りなど素足に履く とき、なんとなく自分のなじんだスリッパのほうが気分的に清潔感があって安心。

 6)部屋着orパジャマ
   国内のときは、なるべく荷物を少なくするため、以前は持っていってなかった。(備え付けの寝巻きを利用していた。) でも、最近はやっぱり着慣れた部屋着に着替えるとリラックスするなあ、と感じて、国内でも持参。

 7)マイ石鹸・シャンプー
   このあたりは女性なら当たり前のようにも思うけど、わたしは以前は、国内のときは、ホテル備え付けのものを利用していた。 しかし、やっぱり、最近は自分のもののほうが肌にあってるし安心なので持参。

 8)入浴剤
   ストレスの溜まる出張もあり、お風呂でほっこりするために。
   海外だと水が違うので、日本の入浴剤を溶かすと、妙な化学反応起こしてまずくないか~?!と思って、国内だけ持っていってたけど、先日はマレーシアにも持参してみた。マレー シアのホテルで、ゆずの香りのお風呂に入ったが、なかなかよかった。

 そのほか、本なども数冊もっていく(歌集・歌書含む)ので、結構な荷物になる。海外出張で、2,3泊の短期の場合、同行の男性陣は、機内持ち込みができる小さなカートですんでしまう。そんななか私一人、やけにでかいスーツケースだったりして恥ずかしい。華々しく連日衣装換えをするわけでもなく、アクセサリーやお化粧に凝るわけでもないのに、モタモタと手荷物受け取りで、他の方に待っていただくのは申し訳ないが、快適な出張のためには致し方ない。

スーパードライ!?

 蘇州行きのあとから、ずっと気分がいまいちで、そういうときは礼拝に行っても結構沈んでしまう・・・とは以前にも書いたっけか。。。。
 まあクリスチャンだって沈むことはあるさーっと、ずっと安易に思っていたけど、最近、ヘンリナウエンを読み返してて、ちょっと別のことを考えている。
 やっぱり端的に言って、わたしの場合、沈むっていうのは信仰が浅いことに起因しているんだと思う。(これはあくまでもわたしの場合であって、他のクリスチャンに当てはまることではない)
 沈む心は、自分の中の空虚な部分に依る。その空洞を時間をかけて埋めていく必要がある、イエスキリストの愛によって。

 気分が沈みつつ、会社帰りにビールを買った(^^ゞ
 家に帰って、驚いたことに、『一番絞り』を買ったつもりが、どこでどう間違ったか、缶を取り出したら、『スーパードライ』だった。わたしは、ドライ系のビール・発泡酒はメーカーを問わず嫌いで、会社の宴会などでそれしか出てこないようなときは飲むけど、絶対に自分で買っては飲まない。買うのは『一番絞り』、たまに『クラシックラガー』。発泡酒でも絶対にドライっぽいテーストは買わない。(ちなみにメーカーはキリンが好き)
 『スーパードライ』を買ったつもりがまったくなかったので、最初は事態が飲み込めなくて、『一番絞り』の缶は最近黒っぽくなったんだっけ?店で見たときはいつもどおりだったが・・???と、うろたえた。
 結局、間違えたことに気付いたあと、店まで取替えに行く根性はなかったので、『スーパードライ』飲んだが・・・(^^ゞ。たかがビールを間違えて買っただけだけど、なんだかやけにびっくりした、いや、ほんとにまったく~。
 それにしても『スーパードライ』、たしかにキレが良い。この冬空に、キリキリ来るキレのよさ。ちょっと感動した。

帰国疲れ&教会HP完成

 ごく短期の出張とはいえ、海外から帰ってきたら、なんとなく疲れた~という感じになる。前回の大雪の蘇州からのときもそうだったけど、体の疲れから気持ちもしんどくなって、割とがっくりと意気消沈してしまう。日本に帰ってきてもなんだかなあ・・・。わたしが帰ってきても来なくても、別段、どうってことないよなあ。
 気分が回復したら、蘇州とマレーシアのミニアルバムをアップします~。

 教会のホームページが完成しました。
 まだ手を入れたいところは多々ありますが、一応、公開して良いとのことで(でもたぶんこの最終版、牧師先生まだ見てないはずだが・・・)公開します。
 間違い等発見されましたら、こっそり教えてください。
http://www.geocities.jp/yodogawachurch21/
 拙いHPですが、年明けから、けっこうエネルギーかけて作ってきました。どこかのだれかが、このHPを見て、教会の門をくぐられますように。

風薫るマレーシア

 今朝、無事、マレーシアから帰ってきた。
 マレーシアは気温30度くらいだったけど、ちょうど雨季が終わった頃で、前回六月にいったときのような、かーっとくるような暑さはなく過ごしやすかった。けっこう風があって、その風がなんとも心地の良い感じ。日本で言えば、やや気温の上がったゴールデンウィークぐらいの感じ。
 薄手の長袖で風に吹かれていると、冬の日本を忘れそうだった。

 昨晩というか今朝2時(現地時間1時)発のシンガポールからの便で帰国したが、疲れていたのに機内でほとんど眠れず。仕方なく見始めた映画が、香港からオーストラリアに移住した中国人の家族の話で、色っぽいお母さんが出てくるので、きっとお母さんを中心にどたばたした感じのおもしろい話かと思ってみていたら、とんでもなく暗い最後で、がーんと来て気分が悪くなり、ますます眠れず。
 この暗い映画以外は、今回の出張は仕事も天候も体調も順調だった。

たじろぐ

 明日からマレーシア。シンガポール経由でジョホールバルへ。昨年六月に行ったところと同じ。泊まるホテルも同じ。気温も31度くらいで6月と同じ。
 大雪の蘇州から帰ってきて、ずっと凹んでいる。
 先週は神楽岡歌会にも久しぶりに行ったけど、なんとなくさらに凹んでしまった。
 昨日は、急に教会の女性から電話がかかってきて夕刻、ゴスペルコンサートに行った。コンサート自体はよかったけど、凹んでいるときに、なんだか人が力いっぱいハレルヤ~神様感謝です~!と神様を賛美しているのを聞くと、そのテンションにちょっとついていけない。なんだか私そんな気分じゃないわーとたじろいだりする。でも、そんな風にだじろいでいる私って不信仰?とさらに凹む。
 ほげー・・・(@_@;)と思いつつ、出張準備をする。

春の光

 昼休み、雲の多い空ながら、青空も見え、その光が、わずかに春の気配を帯びていた。あきらかに冬の光ではなかった。
 春はあまり好きな季節ではない。
 でもなんとなく今年は春が待ち遠しいような気もする。

 なんとなく蘇州から帰ってきてから鬱々としている。Oさんのこともあったけど、なんとなく、雪の蘇州で、自分の中の冷え冷えとした現実にぶち当たったような。。。。
 ひさしぶりにヘンリナウエンを読んでいる。

時は流れてゆくもの

 先週いった中国の事業場は、明日から春節の休暇に入るとのことで、夕刻、その事業場の方と、慌しくメールのやり取りをする。
 横浜のOさんの職場からは、まだOさんのいない体制の構築ができない、と電話があった。

 そんなこんなで、もう来週はマレーシアに行くんだよなあ。
 どんどんと時は流れていく。
 10年ほど前、ちょうど転勤・転居のあと、
「新しい職場や家に慣れましたか?
人間はどんなことにも慣れる。
それは悲しいことだ。」
と書かれた葉書をいただいたことがある。
 ・・・たしかに悲しみにとどまれない私自身が一番悲しい。

回復

 出張の疲れとOさんのことで、なんとなく心身の調子が悪く、昨日は昼間ずっと寝ていた。
 昨日の夕刻から教会のホームページ作りの作業をする。
 見た目に進捗があまり見えない、ボタンの整形とか、ページの構成変更とか、手間のかかる根気の要るところをやった。
 こういう地味な作業というのはいろんなことを忘れさせてくれる。
 数年前までソフト開発の仕事をしていて、このような地味な作業というのがよくあった。創造的ともいえない<手作業>なのだが、むしろそのような作業のなかで救われるような思いもあったのだと改めて思う。
 手を動かし、経験や勘を働かせ、こつこつと積み上げる作業・・・そのような作業のなかで、人は何かを回復していくのではないか。

 ところで、クリスチャンでも苦笑するような話・・・
 きょう、礼拝から帰ってきたら、ケータイにつけていた二本のストラップのうち一本が切れてなくなっていた。
 なくなっていたのは、教会の方からいただいた、ビーズで作られた可愛い十字架のストラップ。十字架が切れているなんて・・・ちょっと縁起でもないというか、いやーな気が最初したが、よく考えたらこのケータイはOさんに薦められたケータイ。
 あ、十字架はOさんのところに行ったんだ、とふと思った。
 いや、もちろんきっと物理的にはどっかに落っこちているんだろうけど、Oさんは神様とともにいるんだということをなんとなく感じた。

 クリスチャンの中にはクリスチャンにならなければ死んだら救われない、なんてことを言う人もいる。今の牧師先生は、「クリスチャンじゃなくても、神様は愛されてます。亡くなった方は神様の御許で養われていると思います」と言われる。
 Oさんもクリスチャンではなかったけど、私もきっと今、Oさんは神様の元にいるのだろうと思う。クリスチャンの単なる気休めのようでもあるし、クリスチャンじゃない人からしたらかえって迷惑な考えかもしれないけど・・。

 ただそう考えたとしても悲しみというのはなくならない。
 いや一層深くなるのであるが。

もう来ることのない返事

 今日(2/1)このことを書いていいのか、少し迷う。。。。

 先週、横浜のある部署のUさんに仕事の質問メールをした。その内容については、窓口はUさんだが、実際の検討や対応は同じ横浜のOさんが担当することになる。Uさんから、「31日までにOさんと検討して回答する」旨折り返し連絡があった。
 ところが31日の昨日、回答がなく、今日になってもなかった。その回答が今日必要であることは先方も認識しているはず。午後、わたしは怒ってUさんに電話した。「どうして今日になっても返事がないのか?」と。Uさんはおろおろして答えた。
 「あの・・・実は昨日の朝の9時からOさんと打ち合わせして、昨日中に返事するつもりだったんですが、Oさんが9時に来られなくて・・・
 その・・・、おとといの夜、Oさん、亡くなったんです。」
 
 Oさんは、おととい、夜、バイクでの会社からの帰り道、交通事故で亡くなったそうだ。
 あまりのことに言葉を失った。彼は46歳だったそうだ。

 Oさんとは、2年位前から数ヶ月に一回くらい会議で同席したり、直接打ち合わせをしたりする間柄だった。当初、会議で同席したりしたとき、わたしはかなりOさんからきつく当たられていた。各々が所属する部署間の関係のせいか、あるいは理由はわからないが、個人的にOさんは私に対していい印象を持っていなかったのか・・。それがあるときから、これまた理由はわからないが、対応がころっと変わった。
 ある打ち合わせのとき、かなり長時間にわたってOさんと私は質疑応答をした。Oさんは専門分野において社内でも有数のエキスパートで絶対に間違ったことは言わなかった。こちらが間違うと容赦なく突っ込んでくる。普段の会議での対応を思い、内心こちらはいつ突っ込まれるかとびくびくしていた。しかし、話をしていると、その途中から、あきらかに彼の表情が変わった。打ち合わせが終わったときにはすっかり打ち解けてくれた。
 そのときのことを書いたブログ。
http://koren.tea-nifty.com/nichinichi/2006/09/post_6e5b.html

 以後は、電話をかけても、いきなり軽口やら冗談を言ってくる感じで逆に面食らってしまったが、話をしていると楽しく、わたしのほうも打ち解けて、仕事だけの関係とはいえ、なかなか愉快だった。もちろん仕事もしやすくなった。

 彼の個人的なことは何も知らない。ただ仕事上、たまにやり取りをするだけだったけど、彼の死はほんとうに衝撃だった。電話での彼の冗談やら、会議での怒った顔、大柄で強面のようで笑うと目尻が下がって表情がやさしいことなど、ひとつひとつが印象的に思い起こされる。

 彼は携帯電話を作る部署の人だった。今、私が使っている携帯電話は彼に薦められて買ったものだ。そのときのブログ↓
http://koren.tea-nifty.com/nichinichi/2007/02/post_723c.html

 彼の死を聞いた後、そのことを彼も所属していた社内のあるワーキンググループに連絡するかどうかおろおろと考えていた。ああどうしようどうしよう、と。考えるばかりでどうもできない。だいたいそもそもそのワーキンググループの音頭取り、いろんなことの言いだしっぺ、仕切り役は彼だった。その仕切り役の彼がいなければ、何も出来ないではないか!彼がいなければなにも動かない。そう思ったとき、あらためて悔しく腹立たしかった。なぜ彼がいないのだ。
 悔しがる私の手の中に、彼から薦められたケータイはあった。
 ケータイはあっても、もう彼からの返事は決してくることはないのだ。

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