2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

リンク

フォト

« 錆びし円蓋 | トップページ | 短歌に読まれたキリスト教・聖書 »

生だいこーん

 夕方、近所のスーパーに買い物に行ったときのこと。

 果物売り場のあたり、ちょっと狭い通路があって、人ひとり通れるかどうかのところを、わたしは野菜売り場に向かっていた。うしろに年配の女性がいて、同じく、野菜売り場に向かっている感じ。
 すると、ふと
「生だいこーん」
って声が聞こえた。うしろの年配の女性の声である。つぶやくような唱えるような小さな声。大根を忘れずに買わないといけない、という思いで独り言いっておられるのかなあと思っていたら、さらに、
「生だいこーん」
と聞こえてくる。へ?と思っていたら、さらにさらに
「生だいこーん。だいこん、だいこん、生だいこーん」
と微妙に節がついた呪文のようなつぶやくような声が聞こえてくる。
 なんか不気味な気がして、わたしはとととっと走って、野菜売り場の広いところまで出た。その後、その年配の女性とは離れてしまった。

 しかし、ずーっと
「生だいこーん。だいこん、だいこん、生だいこーん」
という声が耳から離れない。
 な、なんなんですか?あれは?
 関西では、ああいう呪文というか民謡というか、そういうものがあるんでしょうか?
 私は20年大阪に住んで、はじめて聞いたが・・・。
 それともあの女性は、生だいこんの霊に乗り移られた人だったのだろうか?
 そもそも「生だいこん」って何?
 大根はもともと「生」なのでは?

 今日は、大根畑でサタンと戦う夢など見てしまいそう・・・。

« 錆びし円蓋 | トップページ | 短歌に読まれたキリスト教・聖書 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66828/17767387

この記事へのトラックバック一覧です: 生だいこーん:

« 錆びし円蓋 | トップページ | 短歌に読まれたキリスト教・聖書 »

これんのTwitter

無料ブログはココログ