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天気予報大はずれ

 休みに入って緊張感がなくなって(^^ゞ?、なんとなく体のリズムが狂っているようだ。今朝も、4時過ぎに目が覚めて眠れず。
 昨年末、頭痛がひどかったとき言われたのは、休みに入って交感神経と副交感神経のバランスがくずれているのも一因では?ということ。いまもそのあたりのバランスが崩れているのかなあ。。それとも単に、歳とったのかな(@_@;)。結局、朝まで起きてあれこれやったあと、40分ほど仮眠してから礼拝へ。

 今日は今年最後の礼拝。
 今年、いまの教会に転会できてほんとによかったと思う。一年前、前の教会の主任牧師が急に辞任ということになって、途方にくれた。母教会に戻るか他の教会を探すか、あれこれ悩んだけど、結局、その辞任された牧師先生の薦めで今の教会に移って正解だったと思う。当初はけっして乗り気ではなかったのだけど、今にして思えば、主は最善の道を整えてくださったとしか言いようがない。

 で、今朝は、若干、天気予報などで、天気に不安があったけど、教会まで今年最後の自転車走り決行。ひさしぶりに時間をはかったら、行きは20分!おお、ついに牧師先生が言っていた目標時間で行けたではないか。
 風が強く、見た目にはっきりわかるほど神崎川の川面が高く波打っていた。そんな川沿いを走ると、すっごく寒い・・・はずが、自転車で走っているとすぐにあったかくなってきて、むしろ教会についたときは汗ばむくらいだった。
 帰りは向かい風がきつく、かなり時間がかかったけど、空は明るく晴れてて、結局、天気予報大はずれ。疲れたけど、やっぱり自転車で行って正解だった。

 照る日も降る日も風の日も、ぼちぼち自転車を漕ぐように、一日一日を大事に生きていく新しい年としたいものだ。そして豊かに言葉と向きあえますように。
 (結局、『鱧と水仙』は正月に仕上げることに・・・)

座椅子という手があったか

 わが家には、通称「茂吉部屋」と呼ばれる吉浦書斎があるのだけど、いまはそこが物置と化してて(-"-)、むかしは客間っぽかった和室で私は寝起きをして、またパソコン作業などもしている。和室のこたつのうえにパソコンとプリンタを置いて、ごちゃごちゃやっているわけだけど、ここでごちゃごちゃやっていると、どうも腰が悪くなる。数時間座っていると、いてててって状態になる。腰痛は本質的な原因を治さないといけないのだけど、とりあえず直接的に痛みを発生させる要因は取り除きたい。
 で、正座したり、お行儀悪いけど胡坐状態になったり、いろいろと体型をとってみるけど、どうも和式に座り込んでやる作業というのは、座り方が悪いのだろうけど、椅子に座るより、わたしにとっては腰への負担が大きいようだ。
 「茂吉部屋」を早急に復活して、ちゃんとデスク+椅子で作業ができるようにしないといけないと思いつつ、なかなかそれも無理・・・、ということで思いついたのが、・・・座椅子。わが家にはちゃんとした座椅子はないのだけど、子供が小さいとき何かの景品で当たったミニ座椅子があったはず・・・と探したら、あったあった、ちっこい「クマさん座椅子」。もう背中のあたりの布が破けて、へろへろだけど、コタツの前に設置して座ってみると、これが楽。いいあんばいに背中を支えてくれて、椅子に座るよりいいかも~という感じ。おー楽チン楽チン・・・ってなわけでわが家の「茂吉部屋」復活は遠のきそうである。

気がつけば朝

 ゆうべは早めに床に入ったのだけど、深夜1時過ぎに目が覚め、その後、まったく寝つけず。仕方ないので、2時過ぎからパソコンに向かう。3時過ぎに再度寝ようと思って床に入るも、やはりなんだか寝つけない。体はしんどいのだが・・・。しかたなく、また置き出して、あれやこれややっているうちに、朝~。
 ね、ねむか。
 今年はあと三日しかないというのに、やること満載というのに、なんだか調子が狂う・・・。
 まあ、起きてて一応、あれこれ働いたので、若干の達成感はあるけど。

逃避傾向

 実は今日からわたしは一足早い冬休みである。
 休日出勤の代休やら、溜まった年休の消化だので、仕事納めを待たず自主的にお休み突入。まだ世間の人は働いているというのにすみませんねぇ・・・って何となく後ろ暗い思いを持つのは、典型的日本人会社員の性質だろうか。
 ただ、休みったって、実際は暗澹とするほどやることは山積みで、けっこう、焦っている。焦っているくせに忙しいときほど、ふと気づくとなんかヒマなことをして逃避傾向になる私である。で、そんな自分にさらに暗澹とする年末。
 ちょうど一年前は、原因不明の頭痛(病院でもらった頓服が効かない超激痛)と高血圧(降圧剤を飲んでも170くらいあった)で、とんでもない冬休みだったが、今年は体調はまあまあ。それだけが救いである。
 さてこれから、ぶっ壊れたプリンターを取っ払って、新プリンターの設置。

シチューとチャウダーの違い

 クリスマス礼拝のあとの愛餐会(昼食会)に出たクラムチャウダーが素朴なおいしさで、日曜に食べたというのに、自宅で作ってみた。
 恥ずかしながらクラムチャウダーは作ったことがなくて、スーパーで「クラムチャウダーの素」という顆粒状のだしの素を買ってきてトライ・・のはずが今朝、夕食用に作ってて、材料スタンバイとなったところで、ない!「クラムチャウダーの素」。買ってきたはずの「クラムチャウダーの素」が忽然となく、困ってしまった私は、台所に転がっていた「クリームシチューのルー」で代用。とりあえず、<らしい>ものは出来たが、はて?これはクラムチャウダーなのだろうか?それともシーフードクリームシチューなのだろうか?
 そもそもチャウダーってなによ?シチューとどう違うの?
 と、いまさらの疑問がわく。・・・そんなことも知らないで作っていたのかぃって感じだが。

 インターネットを検索すると、そういう素朴な疑問を持った人は多いようで、あちこちにチャウダーとシチューの違いの説明があった。
 で、要はチャウダーはスープであって、シチューは煮物ということらしい。スープはさらさらしてて、シチューはどろどろしている。スープは具が小さくて、シチューは具が大きい。ただ、明確な境界線はない。チャウダーはそもそも少しとろみも合って、スープだけどややシチュー寄りのものらしい。
 さらに、ネットを見て知ったのだが、クラムチャウダーには、マンハッタン風というトマト味のものもあるらしい。そうなると、そのトマト味のクラムチャウダーとミネステローネはどう違うのかという疑問もわく。貝が入ったらチャウダーで、入ってなかったらミネステローネ?
 うーむ、なかなか奥が深いチャウダーである。

 今日はクリスマス。
 でも少し凹んだ。ま、よくありがちな、何の悪気もない一言に、なんとなくがっくりしてしまうようなことがあり・・・。いったんがっくりくると、がっくりの連鎖反応が起きて、なんかあれもこれもがっくりきてしまう・・・そんな一日だった。
 しかし、帰ってきて、クラムチャウダーをあっためたら、朝、味見したときより、味がなじんでて、思いのほか、美味しかった。外で食べるものに比べたら、ちょっと淡白すぎて物足りない感じもあったけど、はじめてにしては上出来。それでちょっと気分を持ち直す。

 「神様がくださるものは、もっともっと素晴らしいものです」
 一年半ほど前、わたしがかつて洗礼を授かった牧師先生が電話の向こうで言われた。その先生は当時すでに母教会から転勤されていた。私自身はそのころ、母教会から出て行こうと考え、あれこれと悩んでいた。いろいろと重苦しいことがあった。クリスチャンになっても、結局、何も変わらないし、希望がない。そう思っていた。
 「吉浦さんは、今、きっと、明日も今日と同じようにつまんない。先に希望なんてないって思ってるでしょ。」
 ピンポーンだった。牧師先生は電話の向こうで続けられた。
 「でもね、そんなことはないんですよ。ほんとに。絶対に嘘じゃないです、神様はほんとに、吉浦さんがいま考えてもいない素晴らしいものをくださいます。それを信じてください」
 ほんとかよー??って感じでそのときは電話を切った。
 でもやっぱりその言葉は本当だと今は思う。
 I got blessing everyday!
 ま、それでもときどき凹みます。
 そういうときは、あったかいチャウダーでもシチューでも食べて気を取り直すということで・・・。
 メリークリスマス、です。

イブは「夜」

 昨日のクリスマス説教冒頭、枕での牧師先生の説明を聞くまでは「クリスマス・イブ」の意味を知らなかった。わたしだけでなく、知らない人は多いのではないか。
 「クリスマス・イブ」の「イブ」は夜のことだそうだ。イブニング。
 クリスマスの前日じゃあ、ないそうだ。聖書の時代(今はどうかよく知らない)、イスラエルの民にとって、一日は日の暮れから始まった。だから、「クリスマスイブ」つまり「クリスマスの夜」はクリスマスの一日の始まりなのだ。クリスマスはイブから始まっている。だから、最近よく聞く「クリスマス・イブイブ」なんて言い方もおかしいのだ。
 もっとも、クリスマスが12/25になったのは、イエス様が亡くなってからずいぶんたったのちのローマ時代。イエス様の誕生日は誰も知らないので、当時、その地方で行われていた太陽祭みたいなお祭りの時期に合わせて便宜的に日程は決められたらしい(←いちおう、これは以前から知っていた(^^ゞ)。「クリスマスはイエス様の誕生日を祝うのではなく、イエス様が降誕されたことをお祝いする」というのが正しい。

 以上、聞きかじりのクリスマス豆知識。

わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた。(ヨハネ1-16)

 今日から年末まで、原稿と大掃除、ダッシュであります。

二日酔いで礼拝に・・・(-"-)

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 昨日が教会のクリスマスコンサート。今日はクリスマス礼拝。
 ともに聖歌隊として賛美する。
 し、しかし・・・実は今朝はやんごとない諸般の事情により二日酔いだった(-"-)。二日酔いで礼拝に出るなんて受洗後はじめて(-"-)(-"-)。しかもよりによってクリスマス礼拝に二日酔い!、なんてことでありましょうか(-"-)(-"-)(-"-)。原稿もあるというのに。。。
 うーむ、短歌のみならず、クリスチャンとしても真人間にならんとあかんです。

 でも(以前に書いたかもしれないけど)、二日酔い礼拝には思い出がある。それはまだ受洗前、クリスチャンになる気はさらさらなく、なんとなく興味があって礼拝に2度ほど出た頃のこと。3度目の礼拝の日の朝、前日、飲みすぎで二日酔い。それも滅多にない強烈な二日酔い。クリスチャンでもなかったので、当然、礼拝に行く必要もなかったのだけど、家の中でごろごろしてても余計気分が悪そうで、「外の空気を吸おう」と思って外に出る。その日は冬休みの最終日で翌日が仕事始めだった。仕事が始まったら、わざわざ日曜に教会に行くこともなくなるだろうし、二日酔いで気分が悪くても座っていればいいだけだから、と、なんとなく不純な動機で、かつ教会への行き納めという気分で礼拝へ。

 ところが、礼拝中もやはり具合が悪くて(今考えると、それはやってはいけないことなのだけど)祈りの最中とか説教の最中に、なんどか席を立って礼拝堂の外に出た。ああ、やはり来なけりゃ良かったと、どうにか礼拝が終わるまで我慢して、外に出た。
 しかし・・・帰路歩きながら、あれ?と思った。具合が良くなっていた。
 当時の教会から駅までの道はしずかな住宅街で、小春日和の良い天気。なんだかほこほこ気分が良く、足取りも軽い。
 で、歩きながら思った。
 礼拝に行くのはなんだか気持ちが良い、と。なんだかわからないけど気持ちがよい。礼拝ってのは良いもんだ。来週も礼拝に行こう~と。
 まじめなクリスチャンの前ではとても話ができないけど、あの日のあの二日酔いのおかげで私は礼拝に導かれたと言っても過言ではない(^^ゞ
 受洗を決めたとき以上にあの日「来週からも礼拝に行こう」と決意したあのときの弾むような心を今でも印象的に思い出す。(二日酔いのせいってのが、重ね重ねナニですが・・・(^^ゞ)
 あの日、すでに受洗までの道はすっかり整えられていたのだ。二日酔いでも何でも、すっかり神様は私を捕獲しておられた(^^ゞ

「あなたがたがわたしを選んだのではない。
 わたしがあなたがたを選んだ。
 ヨハネ16-16」

 それが四年前のことで、なーんの進歩もないわたしで、神様もさぞ呆れておられるであろう。。。とほほ・・・。受洗後のいま、いくらなんでも二日酔いで礼拝はあきません~。

 写真は今日の礼拝帰りの神崎川。やけに水鳥乱舞。

39度に2連勝

 このまえの日曜日、39度の熱を出してしまった。土曜の深夜、38度あって、こりゃ明日の礼拝には行けないなあと思っていたら、朝にはいったん37度に下がり、ラッキー~、大丈夫だろうと思って教会に行った。トイレ掃除当番だったり、クリスマスコンサート前の聖歌隊の練習があったり、牧師先生のパソコン作業の手伝いなどなど予定目白押しで、こりゃぜったい行かねばっ!って感じで行ったのだけど、礼拝の途中から、あきらかに発熱しとるぞこれは~、という感じになる。
 トイレ掃除と牧師先生の手伝いは礼拝前にすませていたけど、礼拝後、体調を押して、なんかもうやけくそ?で聖歌隊の練習にも出席。
 練習後、完全にこれはかなり相当に激しくやばいっ!って状態になる。牧師先生に「どうも発熱してます。38度くらいありそうです」と告げて帰宅。帰宅後、熱をはかると実際は39度あって、げげっと改めてひっくり返る。しばらくして、なんかの間違いかもと思って再度はかったら、39.2度になっていた(-"-)。これ以上、上がったら嫌なので、その後は熱が下がるまで計測せず。
 先生から「祈っています。ひとまずパソコンのスイッチを切って寝るように」とメールがくるも、さすがに39度もあると起きていろと言われても起きていられない感じで、ひたすら寝る。
 でもイギリス出張のときに続いて、今回も一晩で熱はさがってしまった。しかも今回は、全然、薬は飲まなかった。(医者で貰っていた薬は横浜で使い果たしていた)吉浦の熱に牧師先生の祈り2連勝。

 で、月曜から普通に出社したけど、なかなか仕事はたいへんで、どうにもしんどい一週間だった。イギリスのときは熱が下がるとともに体調も快調になったのだけど、今回は、疲れが溜まっているのと仕事の高負荷状態が続いたので、ずーっと体が重くしんどい状態が続いている。
 そんななかで明日はもうクリスマスコンサート。あさってはクリスマス礼拝。なんだかクリスマスなんてピンとこないなあ。
 なにより『鱧と水仙』の原稿が・・・・(T_T)。

痛ましすぎる事件

 数年前の小学生による殺人事件に続き、またも私の出身地、佐世保での銃乱射事件。「佐世保乱射事件」などという記事タイトルを見るとやるせなくなる。
 小学生の殺人事件のときは事件の特異性が衝撃だったけど、今回は、乱射、逃走、教会敷地での自殺という一連の経過が生々しくショックである。ブルーシートをかけられた教会の屋根に立つ十字架がまたショックである。まさに待降節のこの時期に・・・。

 横浜出張が伸びた分、大阪での仕事のやりくりができず、本日は休日出勤。仕事はどうにかひと段落したが、出張中はだいじょうぶだった風邪がぶり返してきた。咳、そして夕方からは鼻水も・・。来週は教会でクリスマスコンサートとクリスマス礼拝で聖歌隊で賛美する(歌う)のにだいじょうぶかな?せっかく、ハレルヤコーラスをだいぶ歌えるようになったのに・・・
 風邪も心配だが、さらに年越し前の難関は『鱧と水仙』の原稿。

おがくず

 どうにか先ほど帰宅。
 横浜駅はサッカーの試合で大混雑。赤い服を着た人が大勢いた。駅構内が場所によってはラッシュの電車内状態。
 そのせいか新大阪駅に降り立ったら、なんだか、人が少なくのどか~に感じてしまった(^^ゞ。
 日曜から重い荷物をひきずっていたせいか、右の首から肩が痛い。明日はごりごりの筋肉痛になりそう。でも先週は風邪などでかなり体調が悪かったのにどうにか出張中は体調のほうはだいじょうぶだった。ただ、すっごく疲れたけど。。。。脳みそがおがくずになったよう・・・

居残り

今日、帰阪の予定が、仕事がトラブって、出張が伸びた。
今日は横浜でサッカーの試合があってた?とかで、ホテル探すのがたいへんだったが、どうにか狭くて高くてサービス悪いホテルがようやく見つかり(あちこち満室)野宿せずにすんだ。
明日はなんとしても大阪にかえるぞっ!

では出張に行ってきます

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 礼拝から帰って来て、いまから出張へ。
 来週の教会の短歌クラブの作品を出したら取りまとめの方が来られて、私たちの教会の親教会にあたる教会にも短歌クラブがあって、そちらにも1首出してくださいませんか?、と言われる。「クリスマス」という題で、とか。「<聖夜>とか言葉を変えてもいいんですか?」と聞いたら可だとか。そういえばクリスマスの歌、というかキリスト教の行事一般について歌った記憶があまりない。

子供らの降誕劇に金紙の星は揺れゐつ寒空の星
 こんな歌を、『鱧と水仙』にだした記憶はあるが。

 写真は、教会入り口に置いてあった植木置き。御主人のほうの牧師先生が、なんかわたしはケータイのカメラを撮るのが好きな人と思っているようで(先週もツリーを撮っていたので?)、「吉浦さん、それいいでしょう。ケータイ写真にどうですか?女の子が招いている形なんですよ」と言われたので撮ったもの。。。。わたしはおもわず、「なんか色褪せてません?」と言ってしまったせいか、あるいは、もともと礼拝前だけ入り口に置いてあるものなのか知らないが、帰りには玄関奥に引っ込めてあった。すいません、色褪せているなんて言って・・・。しかも写真ぼけとる・・。

冬の河は美しい

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 どうにか短歌人の作品を送って(すみません、Kさん、来年こそ真人間になります)、午後、神崎川~淀川を自転車で走る。風邪具合悪いのに、腰もよくないのに無謀といえば無謀。しかも明日夜から横浜出張なのだから、余計今日は静養しつつ出張準備するってのが筋だが・・。
 もうとにかく、なーんか走らずにはいられねーって気分。ストレス発散。
 冬の河は美しかった。でも帰りは向かい風と疲れで、かなりとしんどかった。
 写真は、淀川と神崎川の分岐点。
 左の写真、手前が神崎川、向こうが淀川。右の写真、自転車(マイチャリ(^^ゞ)に沿って神崎川、クロスしている淀川。

中性脂肪

 朝から病院に行ってから出社。病院では、月曜にした血液検査の結果を聞いた。特に問題はなかった。実は、自費ですい臓がんの腫瘍マーカー検査もついでにしたのだが、ぜんぜん問題はなかった。(腫瘍マーカー自身は病気の決定的な判定材料にはならないけど)
 風邪、感染症関係、腎臓、肝臓もだいじょうぶとのこと。で、安心しつつ説明を受けながら、結果票を見ていたら、中性脂肪の値が上限値を少しだけ越えていることに気がついた。中性脂肪が基準値を越えたのははじめてである。
 「先生、中性脂肪の値がっ!」
 「あ、それね、そのくらいなら問題あらへん」
 「でも、上限値越えてますよっ!!」
 「・・・あのなあ、中性脂肪ってのはな、そのウェストもっと細うせんと下がらんのや!痩せたら下がる。
 だいたいやな、今の時代、普通に食べて飲んでたら、一定年齢過ぎると、みーんな中性脂肪があがるようになっとる。腹減って腹減ってたまらんというような経験ないやろ?もうほんまに腹減ったーというくらい我慢してみぃ。中性脂肪はすぐ下がるわっ」
 ・・・・説教されてしまった。ウェスト云々はセクハラおやぢ~と、むかっときたけど、「今の時代、腹減った経験がない云々」、というのはたしかにそうだと思う。反省してしまった。

宇宙よりの

 腰痛はほとんど気にならないくらいに良くなった。でも風邪具合は一進一退。昨日はかなり快調だったけど、今日になって喉の痛みがひどくなった。日曜から出張に出るので少し心配。

起き上がりし人の此方を向くと宇宙よりの記号のごとし (号は旧字)
     森岡貞香
 この破調はどう読むのかな。よくわからないが、すごく破格の歌のように思う。

メモメモ

 今日は風邪具合はかなり好転。風邪症状より、薬からくるボーッとした感じのほうがしんどかった。でも、ずいぶん元気になった。ただし、腰は痛い。歩いたり階段上ったりという普段の動作では、それほどどうもないのだけど、長く椅子に座って立ち上がるときが痛い。椅子に座るときの姿勢が悪いのかな???
 昨日まではしんどくて何もできなかったけど、今日はようやく短歌モード。ぽろぽろと歌らしきものがいくつか出来る。しかし、帰りの電車の中で、ずーっと考えていた歌を電車降りてスーパーで買い物している最中に忘れてしまった、「xxxxにて」という言葉がはいっていたことと、このままでは4句目がすげー字余りになる~、という記憶しかない。世紀の名歌だったかもしれないのに残念である。どんなに電車が混んでいても、思いついた短歌は即メモすべし。

不調だけど

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 今日は、体調不良で年休。朝、病院に行くのもしんどい感じで、かなり遅めの午前に、病院に行き、薬を貰ってくる。午後は薬がきいたのか、よく眠れた。
 夜になって、まだ万全という感じではないけど、だいぶ回復。とりあえず、これからキムチ鍋風のもの食べて(どうも辛すぎにできたみたいだが(^^ゞ)、元気出そう。

 昨日から、アドベンド(クリスマス前の4週のこと)。昨日、私は、昼間、用事があって、いつもの朝の礼拝に行けなかった。で、はじめて夜の礼拝に行った。朝の礼拝のあとに設営されたクリスマスツリーが、教会の庭で、初点火されていた。教会の入り口付近の背の高い木に飾られたツリー。その初点火を見れたので、昨日、夜の礼拝に行ったのは、ちょっとラッキー。
 いま、もう一年中、街はきれいに電飾されていて、オーソドックスなツリーというのはむしろ地味でさえあるけれど、やはりきれいなものだなあと思った。庭で見てもきれいだったけど、礼拝堂のなかから、窓のむこうに見えるツリーも感慨深かった。

 人間は愚かだから、ほんとうに美しいものや豊かなものを、眼で見えるもの、あるいは耳で聞こえるもの・・・そんな外界から知覚できるものとしてしか認識することができない。ほんとうは、きれいなツリーなどなくても、もっと美しいもの豊かなものを感じることができるはずなのに。
 でも、やはり人間はツリーを飾り、美しい歌を歌う。そうすることによって、内なる美しいもの豊かなものに近づいていくのだろう。そういう人間の営みは切々としててはかない。はかないけれど、神様はしずかにやさしく見ていてくださる。

 夜の礼拝は、昼間の礼拝とはメンバーも違い、規模もとても小さく(参加者10名くらい)、雰囲気も違った。障害を持っておられる方が多く参加されていた。礼拝後、お茶を飲みながら、短時間、雑談をした。特に話が盛り上がるとかそういうのはないのだけど、なんとなく不思議に心満たされるような感じを持った。素朴で小さな礼拝の集まり。神様がほんとうに祝福されるのはこのような集いかもしれない。
 
 少し前に、礼拝が嫌、とか書いたけど、やはり礼拝はいいものである。(←言うことコロコロ変わるいい加減な奴)
 体調不良だけど、ゴスペルシンガーのBro.taisukeさんのブログのタイトルみたく<I got blessing everyday!>と思うのである。

ボロボロな土曜日

 ひさびさに腰痛が出て、ちと痛い。むちゃくちゃ痛いわけではないけど、ちょっとヤバイ。
 また、ここ数週間、なんとなく胃の具合が悪い。空腹時に少し具合悪い。食欲はそこそこあって、お酒なんかも飲んでしまうのだけど、お腹すくと、具合悪い・・・。とりあえずお酒は控えよう。(けっして暴飲しているわけではないのだけど)
 さらに、こころもち風邪気味なのか、軽く咳が出る。すると、その咳が腰に響き、ぎゃっと飛び上がるほど痛い。
 ひとつひとつは重篤ではないのだけど、なんか全体としてボロボロ。。。。

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