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ピアノデュオ、「愛は陽炎」ではなかった

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 月曜日、ろ~はさんと、会社で当たったチケットでコンサートへ。
 「デュオ・アドモニー」というイスラエル人の御主人と日本人の奥さんのデュオ。ピアノを二台並べての演奏ははじめて聞いた。
 曲は

 W.ロトスワフスキー パガニーニの主題による変奏曲
 S.V.ラフマニノフ  組曲第2番 op.17
 J.ブラームス    ハイドンの主題による変奏曲 op.56b
 M.ラヴェル     スペイン狂詩曲
 F.リスト       ハンガリー狂詩曲

 ・・・でした。なかなか華やかな演奏で、私は少し苦手かも(^^ゞ。ろ~はさんはスペイン狂詩曲とかが好きだとか。私はそれが一番苦手だった。。。。むしろハンガリー狂詩曲のほうがよかったなあ。
 でも、アンコールを3曲も弾いてくれて、なかなかサービス精神があって感じのいい御夫婦だった。アンコール曲は、「マイムマイム(の変奏曲)」「マラゲーニャ」「冬のソナタ」。マイムマイムがイスラエルの民謡で、水をくみ上げたときのよろこびの歌とは知らなかった。運動会のフォークソングより格調高い編曲になっていた。「冬のソナタ」は・・・実はわたしは知らなかった。ドラマも見たことなければ、曲も知らなくて・・・わたしはてっきり「愛は陽炎」かと思ってしまった、に、似てませんか?ほんで、実は・・・、一番感動しました、「愛は陽炎」に。「愛は陽炎」がこんな素晴らしい曲だったとは~!!って。。。。。とほほ。 なんだか恥ずかしくてろ~はさんにも言えなかったのだが。

 会場のいずみホールははじめてだったけど、とてもきれいなホールだった。

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