« 牛がかわいそう | トップページ | ピアノデュオ、「愛は陽炎」ではなかった »

こころ打たれる

 昨日は、あれこれ時間をやり繰りして、あたふたとお昼に予約していた歯医者へ。受付で診察券出して待っていたら、受付でなにやら数名がぼそぼそ言っている。やがて「あの、吉浦さん、すみません」と呼ばれ、申し訳なさそうに受付の方が「吉浦さんの予約、先週だったんです」え?と診察券を見たら、たしかに11/10となっている。
 がーんΣ( ̄ロ ̄lll)。
 なんでだろ、まったく疑いもなく17日と思い込んでいた。結果的に先週は予約無断ですっぽかしていたわけで・・・あららら・・・

 へろへろ気分で帰宅。夕方から蜆橋歌会。
 拙歌
 confidentialの印押すときにこの部屋に監視カメラとわれのみ動く

 今月は、短歌人に小文も出したし、作品も比較的多く出したし、なんか短歌復調傾向なのが嬉しい。歌会後の懇親会で、K氏に「先月も今月もたくさん歌出しましたよねー、私」と自慢げに言ったら、「当たり前のことだろ。お前はもっと真人間になれ。」と言われた。
 はぁ、真人間ねぇ(@_@;)・・・。

 今日は礼拝。礼拝前、短歌クラブの詠草が配られる。先月は取りまとめの方の体調不良で、提出した原稿そのままのコピーだったのだけど、今回は、全員の分がまとめてワープロ打ちされていた。で、詠草見て、むっ(-"-)。詠草が横書きで、三句目のあとになぜか全部の歌に空白が入れてあって、しかも私の歌の旧かなを新かなに変えてあった。
 私の母よりも年上の取りまとめのおじさんに断固抗議。その後、そのおじさんと並んで礼拝。(おじさんはたいそう穏やかな方で、わたしが何を言っても、にこにことやさしく聞かれる。なんだか偉そうに言い過ぎたなあと私は後から反省・・・)
 礼拝後のクラブの会の場で、取りまとめのおじさんにうながされ、「短歌の記述方法」について縷々説明したのだけど、はて、どこまで理解していただけたか・・・。せっかくの皆さんの楽しい雰囲気を壊してはいけないから、あんまり偉そうに言いたくはないのだけどなあ。

 その短歌クラブに誘ってくださった女性から、クラブの歌集をいただいていたので、先週、わたしの歌集をその女性に謹呈させていただいた。今日、その方の著書(知らなかったけど、ノンフィクションでいろいろと賞も受賞されている方だった、著書の帯には<筑紫哲也氏絶賛>と書いてあった)をいただく。また、私の歌集の感想などが書かれた手紙もいただく。
 こころ温まる、というよりも、なにかこころ打たれるような手紙だった。

|

« 牛がかわいそう | トップページ | ピアノデュオ、「愛は陽炎」ではなかった »

「短歌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66828/17109689

この記事へのトラックバック一覧です: こころ打たれる:

« 牛がかわいそう | トップページ | ピアノデュオ、「愛は陽炎」ではなかった »