2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

リンク

フォト

« 祈るしかないということ | トップページ | 桜散る頃 »

一年で一番好きな季節

P1000364
 礼拝。いつものように自転車で教会まで神崎川沿いを走る。冬の午前の光を受けた神崎川が美しい。神崎川そのものは、都会の工業地帯を流れてて、それほどきれいな河ではないかもしれないが、柔らかな光をおびた川面のおだやかな表情には、はっとする。水面すれすれをとぶ鳥たち、ボートのトレーニングの準備体操をしている学生たち、鉄橋を走っていく阪急電車。とてつもなくしあわせな風景である。(短歌にはならんのだけど・・)

 礼拝では、わたしははじめて「応答の祈り」を担当した。受洗三年目にしてはじめての、全会衆の前で祈るという経験。礼拝の終盤、会衆から集めた献金をもち、前に出て、礼拝と献金の感謝をする。
 正直いって、おとといくらいからけっこう緊張していた。祈祷会などでも、稚拙なたどたどとした祈りしかできないので、もうとにかく、つっかえずに最後まで祈れますように~という気分だった。
 まあとりあえず、つっかえずに祈れて、祈り終わって席に戻ったときは、会社でちょっと大きなプレゼンしたときよりもはるかに脱力していた。

 写真は、神崎川ではなく、淀屋橋周辺。(なんて川か知らない・・)
 昨日、ひさしぶりに中之島図書館に行く途上の景。
 写真に写っているところはそうでもないけど、図書館へいく道々はだいぶ木々が色づいていた。図書館その他の古い重厚な建物とあいまって、なかなか豊かな景色だった。わたしは今の季節が一年で一番好きだが、今朝の神崎川も、昨日の都心の重厚な景も、秋の光の中でひときわ映えていた。ちなみに中之島図書館は、府立図書館としてのメインの機能は東大阪の中央図書館に譲っているけど、その古いたたずまいといい、それだけで豊かな文化資産である。ずっとそのままに保存してもらいたいと思う。

« 祈るしかないということ | トップページ | 桜散る頃 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66828/17225845

この記事へのトラックバック一覧です: 一年で一番好きな季節:

« 祈るしかないということ | トップページ | 桜散る頃 »

これんのTwitter

無料ブログはココログ