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支流源流

 朝チェックした天気予報では雨が降りそう。もっとも、新聞やWEBそれぞれで微妙に予報が違って、ずっと曇りって予報もあった。うーん、紛らわしい。しかし、とりあえず降らないうちに自転車で神埼川へ。
 以前、西側の自転車道のはずれまで行きかけて、怖くなってやめたのだけど、今日は東側のほうに行ってみた。教会のあるあたりを越えてつぎの橋くらいまでは普段でも行っていたのだけど、今日はさらにそこも越えて東へ。「淀川との分岐点まで700m」の札を超えて、すこし走るとあっけなく行き止まり。狭くなった川幅を膨れるように水が流れている。周囲は小さな工場がぽつぽつとある。そこだけをみるとどこか山のなかの景色のよう。
 少し気抜けがした。この先に、淀川との分岐点があるんだろうか?よくわからなかった。考えながら、ふと茂吉のドナウ川源流を思い出したりした。

 午後から雨。今度こそ秋を呼ぶ雨でありますように。

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胎児であったわたしをあなたの目は見ておられた。
わたしの日々はあなたの書にすべて記されている
まだその一日も造られないうちから。
 詩編139

 今日はわたしの誕生日。ああ、メデタクナイ(-"-)。

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