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絶望という可能性

 トマス・マートンの『七重の山』をぽつぽつと読んでいる。最初は???と思ったけど、やはり彼の「回心」の軌跡というのはたいへん興味深い。
 なによりマートンの文学的なセンスの良さは信頼に値する。
 天才マートンとわたしでは比べるべくもないのだけど、「回心」の基盤にある「自己への絶望」という点は一緒である。マートンが神に近づいていく様がほんとうによくわかる。絶望というと暗いイメージがあるけど、けっしてそうではない。

 ところで・・短歌人の作品をまとめないと・・・。

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