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実演

 昨日、会社の社会文化部というところが配布している「カルチャートーク」のチケットが手に入ったので、仕事のあと行ってみた。今回のテーマは「能」。チケットは三枚だったので、職場の女性と、日本の伝統芸能を海外の方にも紹介しようということで中国人の男性社員も誘って三名で行った。

 案内には、「能楽師による能に関するトーク、実演つき」と書いてあった。実演も見られるんだ~と思っていたら、内容はほとんどトーク。そもそも能楽師さん、背広姿。
 能への情熱あふれるトーク自体はおもしろかった。だが、実演は?と待っていても、途中、ビデオで能の舞台を鑑賞しながら解説とかはあったけど、実演の気配なし。
 そうこうしているうちに、その能楽師さんが、謡の部分を謡ってくれた。有名な『二人静』の「しずやしず・・」の一節。

 お、いよいよ実演か!?

 すると、「じゃあ、皆さん、まず発声法をやりましょう」。ん?、よくわからないけど、参加者、息を吸う、「はい、その息をお腹のほうにストンと落としてー、いいですか、お腹で息を支えるんですよ・・・、はい、その状態で、ご一緒に、<しずやしず・・・>」
 え、一緒に謡うんですか?
 実演って、自分で実演するんだったんですね(^^ゞ。

 まあ、なかなかおもしろい体験だった。
 隣で中国人の彼も「しずやしず・・・」謡っておられた。

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コメント

自転車屋になりたい牧師先生が、しゃがみこんで自転車の汚れをぬぐってくださっている姿って、ちょっと「洗足」を思い起こさせるものがありますよ(^^ゞ。先生にそんなことをいったら「冗談じゃあ、ありません、僕はただ自転車が好きで、趣味で楽しんでいじってるだけですっ!」って言われそうだから言いませんが。

安眠はやすらかですが、あみんの『待つわ』はある種強烈な歌でしたよね。ああいう女の子のちょっと怖いところをうまく歌えているのが、よかったです。

これんさん

先日、夕日について書いていらっしゃいましたが、わたしも自分のブログで夕日に触れてみました。夕焼けはどこか寂しさを感じますね。

自転車。牧師が「責任を感じる」とおっしゃってくださった一方で、「自転車屋さんになりたい」と言われたのは、根っからの自転車がお好きな方なのでしょう。とても温かみのあるお話ですね。

実演。
手話や手話ソングも、同じかもしれません。
実際にやってみて手を動かしてみると、楽しいですよ。難しいところもあるかもしれませんが、それもまた楽しいものです。今晩わたしは『あみん』の「待つわ」をやってみました。そういえば『あみん』の由来はさだまさしさんのアルバム『パンプキン・パイとシナモン・ティー』に登場する喫茶店「安眠(あみん)」なのだとか。

夏の暑苦しい夜、いちばんほしいのは「安眠」ですね。

ではこのへんで、また!
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