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夕暮れ時はさみしそう

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 体調がよくなってきたので、昨夕、神崎川沿いの自転車道を一時間ほど自転車で走った。実は一昨日の夕方も少し自転車で走った。そのときは、いつもの教会へ向かう方向とは反対側に行ってみた。西に向かう海に近づく道。だんだんと道が狭くなり、両脇もうっそうと背の高い草が茂っていて、人影もなく、いくら自転車とはいえ、なんだか怖くなって、自転車道の終点まであと500メートルというところで引き返してきた。

 昨日は教会へ向かう方向へ走った。こちらは散歩やらジョギング、魚釣りの人がちらほらいて、なんだか安心。とはいえ、陽の陰りだした夕暮れ時、風も出てきて、口をついて出る歌は「こーんな寂しい夕暮れ時に呼び出したりしてごめんごめん、笑ってくれよウフフとね」。・・・なんでこんな歌おぼえているんでしょうか?

 夕暮れといえばもうひとつアホなことを思い出した。先週の神楽岡歌会、わたしは、「天領たる夕映えを背に点滅す激安スーパー玉出の看板」という歌を出した。激安スーパー玉出って大阪にあるのだが、ほんとに看板がハデハデで点滅しているのだ。看板のハデさと名前からして一瞬パチンコ屋か?!と思うのだけどスーパー。歌自体は、まあ「上の句の神々しい感じと、下の俗っぽい対比が安易」という批評があり、わたしもまったくそのとおりだと思った。
 しかし、ある人が、「意外に、上から下まで、神々しくて、激安スーパーまで含めて<神々の黄昏>みたいなイメージかもー」と言われて、横の方が、「バックでワーグナーが流れているような?」と答えられ、一同「まさかー」って感じの笑いになった。たしかにスーパー玉出で、神々の黄昏、バックにワーグナーが流れていたらすごいけど(^^ゞ

 写真は昼間とは違う神崎川。神々ならぬ、神が引き絞る光。ケータイのしょぼい写真ですが・・・。

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「短歌」カテゴリの記事

コメント

唄はNSPですね。特に好きだったわけでもないのに覚えているもんですね。うろ覚えですが

写真はずっとケータイ写真でなんだかなあという感じですが(^^ゞそろそろ壊れてるデジカメ修理するかなあ。

投稿: 吉浦玲子 | 2007年8月17日 (金曜日) 12:58

これんさん


主イエス・キリストのみ名をこころから賛美します。

少しおからだがよくなられたとのこと。とてもうれしく思っておりました。

子どものころ、自転車で1キロ近くを走ったはいいのですが、自宅からかなり離れてしまい、不安が募った思い出があります。むちゃと言えばそのとおりなのですけど、やっぱり人影がなくうっすらと暗い道はこわいですよねぇ。

口ずさんだ曲はNSPでしたっけ?

写真。しょぼいとおっしゃいますが、とてもいいと思いますよ。右側の雲が写っている写真。わたしもこんな作品を撮ってみたいなぁと、羽田空港や海へ行ったときなどは夕方まで待って雲を探してしまいます。

すてきな写真をどうもありがとうございました!

スマイル

投稿: スマイル | 2007年8月16日 (木曜日) 23:08

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