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ゴスペル・クワイヤ

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 昨日は、固形物は、黒砂糖をひとかけら口にしただけで、インスタントのポタージュスープ2杯、野菜ジュース1杯を飲んだだけ。今朝はお粥を作って食べて礼拝へ。

 その体調で躊躇したのだけど、午後から、摂津で開催されるゴスペルコンサートへ。
 行ってみて、正解というか、たいへんよかった。正直、クリスチャン関係のイベントというのは、いまひとつしょぼいのではないかという偏見があったのだけど(すみません)、たいへん聴きごたえのあるコンサートだった。摂津市民ホールで立ち見も出る盛況だった。

 摂津と、新潟のクワイヤが出演し、いずれもメンバーは素人さん。しかしそれぞれ市岡裕子、Bro.taisukeというアメリカハーレム仕込のプロのゴスペル歌手に指導されているだけあって、堂に入った歌いっぷり。
 特にびっくりしたのは、それぞれのクワイヤで、数名、ソロをとった女性がいたけど、それが皆さんすごかった。細いきゃしゃな若い女性なのにどこからその声量、迫力が出るかというような力強いゴスペル。私はああいう歌い方というのは日本人とは根本的に骨格・体格が異なる黒人女性もしくは白人女性にしか歌えないと思っていた。
 それなりの発声法があるのかもしれないけど、あのものすごい迫力には圧倒された。

 二部の市岡裕子、Bro.taisuke、BEE葦原らのプロの歌手・バンドの演奏も圧巻。私は知らなかったのだけど、市岡裕子という人は吉本芸人の故・岡八郎の娘さんとのこと。バリバリのゴスペル歌いながら、喋りはしっかり「吉本」で笑いをとっておられた。たいへん芸達者な方。
 少女期のお母さんの自殺、その後の父・岡八郎のアルコール依存などのなかで、神様に救われ、ゴスペルを歌いだしたそうで、その信仰は力強い。芸達者なところと揺ぎないまっすぐな神様への賛美がうまく噛み合っている感じ。
 個人的にはBro.taisukeの歌声が好きだった。(ちゃっかりコンサート後、人ごみにまぎれて握手してもらったし(^^ゞ))

 ただ、「神様は素晴らしい!」「ジーザス愛しています!」という率直な賛美は私には正直羨ましい。もちろん私もクリスチャンであるから、「神様は私を愛してくださる」「いつも私は守られている」とは思ってはいる。思ってはいるけど、あそこまで率直に「ハレルヤ!」と言えるかなあ・・・。
 でもちょっとゴスペルを歌いたい、という気持ちはわいてきたなあ。

 コンサート後、いっしょに行った牧師先生(奥さんのほう)他数名と外にいたら、「コンサートの感想を」とマイクを向けられる。他の人ではなく私?一番喋りそうと思われたのか・・(^^ゞ。まあ向けられた以上は「とてもよかったです。特にBRO.taisukeさんには握手もしてもらいましたし・・・」とかなんとかペラペラ喋りましたが(^^ゞ。あとから一緒にいた人から「吉浦さん、しっかりマイク握って喋ってました」「マイク持ったら話さないタイプですね」と言われた(-"-)。たしかに周囲でインタビュー受けている人で差し出されたマイク握って喋っている人はいない感じ・・。摂津のケーブルTVかなんかだそうで、摂津方面の方、マイク握って写っている私を見たら、見逃してください。昨日、絶食、今日、お粥食べてきた、とは思えぬ喋りっぷりだと思います・・・・・。

 写真、左側はBro.taisuke Mass Choir。右側は2クワイヤ+全員出演のフィナーレ、左側が市岡裕子さん、右端の赤いスーツがBro.taiskeさん。
 

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