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行ってきました

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 17日~21日、英国出張に行って帰ってきました。
 実質、3泊3日のごくごく短期間の英国滞在。。。。ロンドンの西200キロのニューポートという町で2日半、あと半日はロンドン近郊で打ち合わせ。ロンドン市街を見ることもなく、観光要素ゼロの仕事オンリーの滞在だった。
 そんな超短期間でほとんどイギリスの何も見ていないにもかかわらず、イギリスの印象はとても良かった。十代のころロックが好きで、なんとしても行きたかった国イギリス。アジアともUSAとも違うそのたたずまいには心惹かれた。

 イギリスは良かったのだけど、出張そのものは今回もたいへんだった。マレーシア、博多と続いて、またまた体調不良。

 イギリスに着いたその晩に、寝苦しくなんか異常な感じがして、深夜一時頃目が覚め、これはかなりヤバイと思って熱を測ったら39.1度!!。けっこう熱は出すほうだけど、39度台の熱には参った。38度台なら、一晩で薬で下げてどうにか乗り切る(マレーシアのときがそうだった)ことも可能だけど、39度を越すと、一時的に薬で熱が下がっても、おそらく数日はぶり返す。ぶり返さなくても数日はかなり体調が悪い状態が続くはず。うーん、困った、明日からの仕事はどうなる~(T_T)。なんでイギリスまで来てこんなことに~(T_T)(T_T)。ベッドの上で滝のような汗を流しながら、かなり情けない心細い思いを抱いた。とりあえず、日本から持ってきた抗生剤と解熱剤をのむ。眠れるだけ眠って朝を待って様子をみるしかないのだけど、体はひどく疲れて眠いのに、時差ぼけと熱からくる不快感でまったく眠れない。
 呻るような感じで横になりながら、神様に祈ったりする。祈りつつ、ふと思った。どうせ祈るなら、牧師先生に祈ってもらおう・・・。文字通りふらふらよろよろしながら海外ローミングしている携帯で日本に電話。
 「はい、xx教会です」と牧師先生(御主人のほう)の声。 「吉浦ですけどー、39度熱が出てしゃれになりません、熱が下がるように祈ってください」
 「それはたいへんですねー、わかりました、祈ります」。
 なんか役所の窓口で申請したような短いやり取りで電話を切る。
 ふたたびベッドに横になって、しばらくしてメールをチェックしたら牧師先生からメールで祈りの言葉が送られてきた。あ、祈ってくださったんだ、と思って少し安心する。
 で、ようやくウトウトしていたら、いきなり耳元で讃美歌が流れてびっくりして飛び起きる。何事!?ときょろきょろしたら、携帯の着信音。携帯電話は常日頃、マナーモードに設定しているので着信音に何を設定していたかすっかり忘れていたが(^^ゞ、電話の着信は讃美歌にしていたのであった。(たまたまその晩は、翌朝のアラーム設定をしていたのでマナーモードをはずしていた)
 液晶画面表示をみると日本からの電話のようだが、+81ではじまる番号はどこだかよくわからなくて、ちょっと怖かったけど、出てみると、奥さんの方の牧師先生、
 「大丈夫ですか?今、祈祷会をしてて、皆さんで祈っていますから」とのこと。そのあと、御主人の牧師先生に代わって、電話口で再度祈っていただく。(たぶん・・・かなり朦朧としていたのでしっかりは覚えていない)
 知っている方の声を聞いて、だいぶ気分が落ち着いて、電話を切ったのが午前二時。もう明日のことは知らん!と思って、気合を入れて眠った。

 で、翌朝、6時ごろ目が覚めると、やけに体が軽い。
 どう考えても元気。熱をはかると36.4度。まったくの平熱。非クリスチャンの方には眉唾に思えるかもしれないけど、「祈りが効いた!!!!!」としか私には思えなかった。
 そもそも39度といっても長時間のフライトの疲労や海外での環境変化からの突発的な一過性の熱だったんじゃないかと思われるかもしれない。(いままでそういう経験はないからわからないけど。。。)でもやはりこれほど劇的に熱が下がるというのは、「祈りのせい」と思う。
 上にも書いたように、これまでの人生において、数時間で39度の熱が下がったことなどない。まして、下がったとたん、ぴんぴんしていたこともない。

 その後、帰国までまったく快調元気で、21日帰国後は関空から蜆橋歌会へ直行。(もっとも飛行機の到着遅れで歌会には参加できず、懇親会のみ参加)
 昨日はちゃんと礼拝にも行って、牧師先生に報告。牧師先生も喜んでくださったが、関空から蜆橋歌会に直行した、というくだりは、ちょっと苦笑い。「それはあまりに喉元過ぎれば熱さ忘れる、では?ちょっと前に高熱出していたんだから、帰国直後は静養しないと」。。。うーむ、実は懇親会のあとの二次会にも行ったということは、祈っていただいた牧師先生にはとても言えない・・・(^^ゞ。

 写真はニューポートでの最終日行ったレストラン。おしゃれだけど、実際は、草原の真ん中にある元々農家の家畜小屋だったところを改築したもの(上左)。そのレストランで食前酒を飲むバーコーナー。いかにもイギリスっぽい(上右)。ニューポートの町並み(下)。

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