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 夜、帰阪。
 新幹線の中で、季村敏夫の詩集『木端微塵』を読み返した。
 
 感性が鈍くなっているのかなと思う。むかしはもっと木や風にいろんなことを感じていたように思う。

風に転がるひとつの帽子
蹴っ飛ばしているのはナキウサギ
月に憑かれて転がりつづけ
酔った男は追いつけず

 『ナキウサギ』季村敏夫


風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くのかを知らない。
  ヨハネ3.8

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