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あじさい

 午前中、礼拝。咳&喉はだいぶマシ。
 二週続けて大阪以外の別の教会に行ってたので、今日はひさしぶりの自転車通礼拝。新聞で、今日は「晴」と確認して、サンバイザー、UVカットマフラー、さらに今週からはUVカットロング手袋(肩まで隠れる手袋)といういでたちで、外に出て、空模様にぎょっとする。あきらかにどんより。やばそうな雰囲気。しかしサンバイザー、マフラー、手袋と勢い込んで出てきて、いまさら電車で行く気にはならない。
 えぇい、降られたら降られたときだー!
 と自転車で出発。しかし、風がとてもきつくて、神埼川へ降りる前に、飛ばされないようにサンバイザーははずす。
 さらに、案の定、川沿いを走り出して5分ほどしたら、ぽた、ぽたと雫が落ちて来る。さらに風もきつい。
 ただ、大降りにはならず、ぱらっときたり止んだりという感じでどうにかしのげた。逆風のためか、30分かかった。
 教会に行くと牧師先生から自転車を買い換えたほうがよい、と言われる。しっかりお奨め機種名を書いた紙を教団誌に挟んで渡される。お奨め機種名は、「パナソニックサイクルテック社製 B-PTN762プレタポルテ」。曰く「6段変速ありで確実に5分は時間短縮できます」。
 あの、先生・・・レースではなく礼拝に来てるのですが、時間短縮しないといけないでしょうか?(^^ゞ
 でも先生によると、今のわたしの自転車は「近所に買い物に行くため」のもので、連続して10分以上走るのには向いていないそうだ。20分30分連続して乗っていると、腰などへの負担が大きいらしい。うーむ。
 帰りは風も雨もなく、25分で帰着。
 今日は短歌人の歌会で詠草も出していたけど、家に帰らないといけない用事があり、欠席。
 写真は神崎川から上がってくるスロープに咲いていた小さな紫陽花。(紫陽花と思いましたが、紫陽花ですよね、ほんとに)
200706031315001

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

黄菜さん、スマイルさん

 今晩は。コメントありがとうございます。
 今日は、あじさいの短歌について書こうと思ったりもしていたんですけど、動揺してかけません。(今日の日記参照)
 では、また落ち着きましたらば・・・。

又なにゆゑ衣のことを思ひ煩ふや。野の百合は如何にして育つかを思へ、労せず、紡がざるなり。されど我なんぢらに告ぐ、栄華を極めたるソロモンだに、その服装(よそほひ)この花の一つにも及かざりき。

マタイ福音書6:28~29を文語体で書いてみました(^^;)。

ゼラニウムであれあじさいであれ、片隅にひっそり咲いている花をも、神さまは育ててくださるのですね。

これんさんが撮影されたすてきな花に、こころ安らぎを覚えました。

吉浦さん
差し出がましくてすみませんでした。
いつも読み逃げしていますが、吉浦さんのお歌は、題詠や短歌人でも拝見しています。
ブログの更新も楽しみにしています。
これからも拝見させてくださいませね。

スマイルさん
 牧師先生の説教はHPにもアップされていませんし読めないようです。ただ「ランニングメッセージ」という本を出しておられます。(ハレルヤ出版)私はこの本、好きですが、ユニークである意味型破りな本なので、人によっては好き嫌いがあるのではないかと思います。

黄菜さん
 ゼラニウムでしたか(゜o゜)
 たしかに葉っぱの辺り気にはなったのですが・・・・。お恥ずかしい。
 これに呆れずまたご訪問くださいね。

いつも拝見しています。
葉っぱの様子から見て、紫陽花ではなく、こちらの花の種類ではないかと思います。
間違えていたらごめんなさい。

http://wanwan23.hp.infoseek.co.jp/geranium/ger-zukan.html

のどの痛み、まだ長引いていらっしゃるのでしょうか。

一日も早くよくなりますように、こころからお祈りいたします。

写真、すてきな花ですね!

これんさん


ミクシィで知り合った方のいらっしゃる教会にこそおじゃましたことはありませんが、お話を伺っておりますと、いろいろな方がいらっしゃるからこそ生き生きした教会、信仰があるのだなと思います。
これんさんの教会の牧師先生はすてきなかたのようですね。ううん。説教もきいて、いや読んでみたいなと思いました。

わたしも音楽がからきしだめなのに手話ソングをやりたいと言い出して礼拝では賛美歌にからだを揺らしてしまいます。朗読もほぼ方向性がみつかりそう。

どんな人にだって輝ける瞬間があります。
牧師先生のあゆみを伺って、ますますその確信が新たにされました! 
主のみ名はほむべきかな!

スマイルさん
 たしかにおもしろい牧師先生です(^o^)/。ブログに書いたかもしれませんが、先生は、先天性の腎臓疾患で、40代後半まで運動をしたことがなく、たまたまウォーキングからはじめて、いまではトライアスロンまでやられるようになった方です。その途中で、腎臓病が奇跡的に癒されるという経験もされています。
 スマイルさんがお書きのように、自転車の調整や乗り方如何によって、体への負担が違うようですね。
 牧師先生は、ご自身の経験からも、自転車に乗っている人を見たら、とにかく心配でたまらないようです。

レースが目的ではないしタイムトライアルでもないし、耐久レースをしているわけでもないのに、新機種をすすめてくださる牧師先生。なんだかユーモアがあって親しみがもてそうですね。

自転車の世界はまったくわかりませんが、オリンピックの自転車競技に使われるものなどは徹底した軽量化が計られているそうです。
そこまではいかなくとも一般に使う自転車でも、サドルの高さ、ペダルの踏み具合、油を差したりタイヤの空気漏れやブレーキの利き具合など定期的にチェックしないと、からだを痛めるなど招くときいたことがあります。

東京は暑くて、サンバイザーかサングラスをつけないともたない。UVから肌を守るためにクリームをつけようか。そんなことを考えています。

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