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むすこ

 我が家の馬鹿息子は、最近はお金がいるときしか話をしてこない。
 自分自身振り返るに、お世辞にも立派な母親とは言い難く、息子にしてみたら言いたいこともてんこ盛りであろう。言いたいことはこらえ、とりあえず必要最小限のコミュニケーションをはかっているのだろう。

 そんな昨今、小学生くらいの男の子を電車の中や町で見かけると、息子の小さなころを思い出し、けっこうほろっとすることがある。まあなんでもかんでも「昔はよかった」と安易に感傷に浸る傾向に過ぎないといえばそうなのだけど、過ぎ去ってみれば、ベソかきながら母親にまとわりついていたあのころの息子の表情一つ一つが涙ぐましい記憶である。あのころは間違いなく自分の人生において幸福なひとときであったと思う。

 なんてことを書きながら、いまこのときも、やがて振り返るとき、また違う感慨で思い起こされるのかもしれない。

あるひは子の遠き記憶に残らむか高く抱き上げ象見せし今日
   『精霊とんぼ』

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「短歌」カテゴリの記事

コメント

これんさん

主イエス・キリストのみ名をこころから賛美します。

これんさん、コメントをくださり、まことにありがとうございました。

謝る必要はまったくありません。
これんさんの痛いお気持ちがよく伝わりました。

このブログを毎日毎晩楽しみに拝読しております。

主がこれんさんをいやしてくださいますように。

主にありて
スマイル

スマイルさん
 悪気のない心のこもったコメントに対して、つっけんどんなレスをしてしまい申し訳ありません。
 わたしのもともとの書き方も悪かったです。
 どうかお気になさらず、またブログを御訪問ください。

これんさん


主イエス・キリストのみ名をこころから賛美します。

今回のわたしのコメントでは、これんさんを深く傷つけた書き込みをしてしまい、まことに申しわけありませんでした。おつらい気持ちのさなかにあるのに、まるでこれんさんが悪いかのような書き方をしてしまい、言葉が見つかりません。どうしたらおゆるしをいただけるのかわからないのですが、こころから深くおわびいたします。ほんとうにごめんなさい。

これんさん

>今となってはどうしようもないのは母親と
>してのこれまでの私自身のことです。

お気持ちはほんとうにおつらいことですが、ご自分を責めないでください。責めてしまったらいままでの時間の意味がみえなくなってしまいます。

神さまが導いてくださいます。
いままでの時間を導いてくださったように、これからもこれんさんを、息子さんを導いてくださるのですから、どうかご自分を責めたりどうしようもないと思わないでください。

これんさんも息子さんも、神さまにとってはなくてはならない貴重な存在なのですから。

主にありて
スマイル

スマイルさん
 今となってはどうしようもないのは母親としてのこれまでの私自身のことです。
 自分自身の母親としてのこれまでを悔いているのであって、息子がどうしようもないなどとは露ほども思っておりません。

みなさん

主イエス・キリストのみ名を賛美します。

まだ結婚もしたことがなく(できず?)子どもを育てたことがないわたしがこういうことを申し上げるのはどうかと思いましたが。

男の子が母親から見れば扱いにくいのと同じように、女の子も父親から見たらたいへんだろうな。
でもそうやって子どもは成長し、親から離れていくのではないでしょうか。

「悔いだらけ」「今となってはどうしようもない」とおっしゃるお気持ちはよくわかりますが、「それをいっちゃあおしめえよ」と江戸弁で言いたくなります。いまたいへんでもきっと将来がある。子どもはね、親が見捨てないかぎりは成長し成熟し、変わっていく可能性があるのです。
自分だって神さまからすればみっともないところだらけ、でもちゃんと見てくださることを信じているのでは?

 まざあぐうすさん

 子供のことに関しては自分自身、悔いだらけなんですけど、今となってはどうしようもないというか・・。
 ぶすっとしているというのも、微妙な思いがあるんでしょうね。
 男の子はむずかしいですね。
 

 わが家の息子も思春期、17歳になり反抗期は過ぎましたが、近寄りがたいときが多く、どう接してよいのか分からない位、ぶすっと不機嫌なことも多く・・・難しいです。

 本当に、まとわりついていた幼いころがなつかしいです。

 「ぼく、ママと結婚するんだ」と言ってくれていたころが夢のようです。

命のつなぎ活発で素敵な息子さんを冗談や謙遜のつもりでも馬鹿息子などど書いてはいけません。いつか馬鹿母であったことを気づくでしょうw アーメン

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