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まだまだ

 マレーシアから帰ってきて、一週間になるけど、まだ体調は本調子ではない(-_-;)。なぜだかねー?
 でも7月には英国出張の予定が。。。政権交代でテロが怖いけど。

むすこ

 我が家の馬鹿息子は、最近はお金がいるときしか話をしてこない。
 自分自身振り返るに、お世辞にも立派な母親とは言い難く、息子にしてみたら言いたいこともてんこ盛りであろう。言いたいことはこらえ、とりあえず必要最小限のコミュニケーションをはかっているのだろう。

 そんな昨今、小学生くらいの男の子を電車の中や町で見かけると、息子の小さなころを思い出し、けっこうほろっとすることがある。まあなんでもかんでも「昔はよかった」と安易に感傷に浸る傾向に過ぎないといえばそうなのだけど、過ぎ去ってみれば、ベソかきながら母親にまとわりついていたあのころの息子の表情一つ一つが涙ぐましい記憶である。あのころは間違いなく自分の人生において幸福なひとときであったと思う。

 なんてことを書きながら、いまこのときも、やがて振り返るとき、また違う感慨で思い起こされるのかもしれない。

あるひは子の遠き記憶に残らむか高く抱き上げ象見せし今日
   『精霊とんぼ』

今日も早引き

 朝から会社に行ったものの、体調不良。
 熱はないのだけど、どうにもだるい。
 あまりにだるいので、午前中、処々の事務処理だけして、昼から帰宅してしまった。
 帰宅後、夕方まで眠る。
 やや体調改善。
 土曜も日曜もそれなりに寝ているのだけど、だるさが取れないのはなぜだろう。まだ少し咳が残ってて風邪が抜けきっていないのかなあ。

寝ていた休日

 午前中、礼拝へ。
 熱こそないものの、たいへん体がだるい。雨が降っていたので電車にしたが、晴れてても自転車を漕ぐ体力気力はなかった。自転車どころか、正直言ってタクシーで行きたいくらい体がしんどかった。ま、それでもよろよろと電車乗り継ぎで礼拝へ。

 昨日、帰国したら、教会から転会に関するFAX、牧師先生から葉書、またわたしが洗礼を授かったK牧師先生に転会の報告メールを出していたのだがそのレス、が来てて、それぞれ嬉しかった。
 牧師先生からの葉書には先週の礼拝のあと話をしたことに関し、「苦しいときに短歌はできるか」という質問されたことについて書かれていた。

 今日は現代歌人集会のイベントの日。
 とても出かける元気なし。礼拝から帰宅後、そのまま夕方までずっと寝てしまった。

スコールのある町

P1000020
 マレーシアは赤道に近く、滞在時は、だいたい気温は32度くらいだった。外は、むっとする暑さであっても室内はガンガンに冷やしてあって(室温21度とか・・・冷房の強さがある種のステータスのような)、その内外気温差がまた体調に響いた。
 ただ気温が高いといっても、日本の大都市のヒートアイランド状の不快さはない。マレーシアも湿度は高いけど嫌な感じの暑さではなかった。同行した方は、隣国のシンガポールに数年間駐在されていたそうで、当時マレーシアにも頻繁にこられていたそうだけど、慣れると、32度の外気が気持ちよく感じるようになるらしい。実際、マレーシア2日目に、「あー、この暑さ、気持ちいいなあ、吉浦さんもだんだん気持ちよくなってきたでしょ?」と聞かれたけど・・・ちょっとそこまではあの暑さを堪能はできなかった(^^ゞ。(そもそも咳と熱でそんな外気を楽しむ余裕はなかったのだけど・・・。)

 ジョホールバルのホテルと仕事場までは一時間ほどの車の往復だったが、道々見る景色は南国そのものだった。パームやし?みたいな木々が茂っていて、まったく日本の山とは景色が違う。花も見なれない形・色合いで、ほんとに違う国に来たなあと感じた。
 建物は新しいビルもあったけど、どちらかというと古びた独特の建物が多かった。貧しい感じの木造の人家も散見された。ただ、貧しいといっても、人々の生活が切迫している感じはなかった。自然の豊かさのなかでどこかゆったりした感じがあった。たとえば中国の豊かな大都会が内包している潜在的な貧困の痛ましさみたいなものは感じなかった。といってもほんの数日の外側から見ただけの印象だけど・・。

 職場でも町でも多くのムスリムの女性がベールをつけて歩いておられた。あのベールは、よくよく見ると、ひとりひとり色合いや生地も違って、さらにさまざまな模様や刺繍が施してあって、けっこう個性的のようだ。
 金曜日は、イスラムの特別なお祈り?のために、13時から2時間ほど休憩時間になって工場から人がほとんどいなくなってしまった。がらーんとした職場で仕事しているのは日本人だけという不思議な光景があった。

 車で移動中、一度、スコールにあった。夕立の猛烈な感じだった。雨があがったあと、涼やかに道をわたっていくムスリムの女性の姿が印象的だった。

 金曜日は仕事のあと、シンガポールに移動。写真はシンガポールのイーストコートパーク。(ずっとデジカメが壊れてて修理してないので今回持っていかなかった。体調が悪いのでケータイでもほとんど写真撮っていません。)シンガポールは洗練された都会という印象。おなじ南国の風景でも、かなり手入れが行き届いた感じ。マレーシアでもシンガポールでも、香辛料のきいたマレー風シンガポール風の中華料理を食べた。海鮮やら野菜豊富で体が熱くなる料理。行きの飛行機の中で38度超の熱が出たのに、どうにか体調が最後まで持ったのは、実はこの料理のせいだったかもしれない。

帰国しました

P1000014
関空から南海ラピートに乗ったところ。マレーシアより帰国しました。
今回の出張は行きの飛行機のなかで三十八度の熱が出て、以降ずっと体調不良。咳が止まらず、声も出なくなってたいへんだった。
最悪のコンディションでも、まあどうにか帰ってきました。赤道近くの国でずっと鼻水出てたというのも情けない(;´д`)
写真はホテルから見たジョホールバルの町。

関西空港

P1000010
 関西空港にいます。
SQ617シンガポール行きで十一時に発ってシンガポール経由でマレーシアのジョホールバルに向かいます。

早引き

 風邪気味で咳が出る。会社の健康管理室に行ったら七度四分の微熱。気管支炎でしょうとのこと。
明日からマレーシアなので少し早めに会社を出て、いま、帰路。
負傷のほうは痛みは治まった。痣は残っているが。
明日は、痣と共に立ちぬ?
それにしても「早引き」には甘美な響きがある!?

ミルトス

P1000007
 昨日のあほな負傷のため、今日は電車で礼拝へ。足を引きずるほどではないが、歩くと痛い。マレーシア出張までには治ってほしい。
 先週の礼拝の日に撮ったミルトス、少しアップで撮ってきました。なんせ写真撮るの下手で、しかもケータイ写真ですので・・なんだかなあって感じですが(^^ゞ
 先週がちょうど盛りだった感じで、今日は全体に花は減っていた。牧師先生(奥さんの方)に確認したら、やはり旧約に出てくるミルトスだとか。検索してみると旧約の六ヶ所でミルトスは出てくるようだ。(ネヘミヤ記8:15、イザヤ41:19・55:13、ゼカリヤ書1:8・1:10・1:11)。

 茨に代わって糸杉が生える。
 おどろに代わってミルトスが生える。
 これは、主に対する記念となり、しるしとなる。
 それはとこしえに消し去られることがない。
 
   イザヤ 55:13

 ゼカリヤ書では、ゼカリヤが見た幻のなかに、主の使いがミルトスの林の中に立っているという記述があり、ミルトスというのは、祝福されたもの、主のしるしとなるもの、というニュアンスがあるようだ。

 教会では、教会籍の移動に関し、前所属教会での手続きが完了し、いま通っている教会の執事会で正式に転入を認証された。
 私自身としては、予想外のスピードで籍の移動ができてしまったことに驚いている。実質的に礼拝も祈祷会も教会員と変わらぬ感じで出席しており、ごく自然な流れといえば自然ではあるのだけど。前回の教会移動については自分のほうで積極的な動きをした意識があるが、今回に関してはちょっとフクザツな思いもあり、まあそのうちゆっくり移動できたらいいなあと思っていた。にも関わらずこのように自分の思いを越えてパタパタと決まってしまったというのは、なんらかの力が働いたとしか思えない。謙虚に感謝しないといけないことだと感じる。

 転会承認後、少し牧師先生(御主人のほう)と話をする。これまでの教会生活について、転会の経緯におけるフクザツな思いについて、昨日の怒りその2についてetc。
 話をしながら自分の信仰生活が、単に教会を変わるというだけでなく、ひとつの転機を迎えていることを感じた。

  自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、
  わたしのために命を失う者は、それを救うのである。

      ルカ9.24

 話してたら、途中、ふと出し抜けに先生が
「吉浦さんは、苦しんでいるときのほうが短歌はよく出来ますか?」
と聞かれ、うーんとしばらく考え込んでしまった。いやなんせ、ここんところ、ずっとサボっていたもんで苦しいときも何もなく短歌作ってなかったわけで・・・(^^ゞ。とりあえず、「苦しみの質や状況にも依るけど苦しいときは、私は歌は出来ない」と、答えた。答えはしたものの、あとから考えて、ちょっと違ったかもという気もした。たしかに気持ちが高ぶっているときはできないが、苦しみのときは短歌はできるように思う。

 なにはともあれ短歌作らなきゃ・・・と思って帰って来た。

怒りと落ち込み

 題は怒りと落ち込みであるが、落ち込みについてまず書く。怒りと落ち込み・・・たしかに怒った後、それがどんなに正当な怒りであったとしても、なんとなく落ち込んでしまうものである。そういう落ち込みも、もちろん今日あったのであるが、それとは別に、実は、ほんとに「落ち込んで」しまったのである。・・・電車とホームの間に(*_*;。
 なにぼーっとしていたんだか、まったく・・・(-"-)。電車に乗ろうとして、気がついたら落ちていたのである。「電車とホームの間で開いているところがありますので、御乗車の際、御注意ください」っていつもアナウンスされてて、そんなん言われんでもわかっとるわい、とつねづね思っていたら、なぜか今日、すとんと落ちてしまった。太ももくらいまで、どさっと落ちてしまって、周囲の乗客に引っ張り上げられました。ああ恥ずかしい(T_T)。
 左大腿部打撲。痛いよ~。

 で、怒りのほうであるが、NOVAとある人に対して今日は怒ってしまった。いくら短気な私であっても、日に二回怒るのはそうそうないこと。NOVAは、昨今、新聞紙上に載っていることとは関係なく、レッスンの予約のミスがあって、ちょっとフロントで担当の方と揉めた。まあミスはだれにでもあるけど、なんか対応にむっとしてしまったので、ついついレッスンに対する不満まで言ってしまった。言ったあと、後味悪かった。

 ある方に対しては怒ってもせんなかったというか・・・ここ一年くらいあれこれたいへんなことがあって、その主因であった人なのだけど、その人自身は、そのような自覚は皆無で、そのせいで、だんだんこちらはイライラしてきて怒ってしまった。まあ怒ってもほんとになんの益もないことだったのだけど。

 時系列的に言うと、怒り1→「落ち込み」→怒り2、ということで、なんだかガックリ。あー、まったく~。もっとも知人にメールしたら「列車とホームの間に落ち込むなんて、一歩間違ってたら、おおごとやったで。打ち身だけで済んでよかったやん」とレスあり。うーん、たしかに。感謝である。

 夜、帰阪。
 新幹線の中で、季村敏夫の詩集『木端微塵』を読み返した。
 
 感性が鈍くなっているのかなと思う。むかしはもっと木や風にいろんなことを感じていたように思う。

風に転がるひとつの帽子
蹴っ飛ばしているのはナキウサギ
月に憑かれて転がりつづけ
酔った男は追いつけず

 『ナキウサギ』季村敏夫


風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くのかを知らない。
  ヨハネ3.8

博多の夜

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 博多は、ぱらぱらとたまに雨が降ったようだ。ずっと部屋の中にいたからよくわからないけど。
箱崎の花山(歌人親子でなく→といっても短歌関係者以外はわかりませんが(^^ゞ、→花山は屋台です)にいきたかったけど仕事関係の方との飲み会でかなわず。

仕事関係の付き合いといえど博多は飲食のコストパフォーマンスがすごく良い。素材の鮮度の良さと量を考えると満足度は極めて高い。ただ一見さんと見られるのかサービスはいまひとつ。博多の人は誇り高い。

博多

P1000005
 博多の朝。ゆうべはどしゃ降りだった。

ゆで卵のぬか漬け

 食べる前に写真とっときゃよかった・・・でも、見た目、何の変哲もないゆで卵であります。
 mixiのぬか漬けコミュで、変り種ネタで絶賛されていたので、ゆで卵、何回か漬けてみた。なかなかこれがいけるのです。酒の肴にいい感じ。
 もっともmixiのぬか漬けコミュで絶賛されていた素材で、漬けてみて「ふげっ」と思ったものも数々あって、このコミュの人は、とりあえず糠の味さえついていればなんでも美味しく感じるのでは(^^ゞと疑うことも数度・・・。だから、ゆで卵もなあ・・・どうかなあと漬ける前は思ってたら、これがなかなかいけるのです。ほんとは半熟のほうが、まったりとして美味しいのだけど、一応、今回は、糠から取り出してしばらく時間を置くので固ゆでのもの。
 ちょっと前に弁当に入れてもって行って、やはり弁当持参の職場のマレーシア人の方に食べてもらったら、「美味しい!」と喜んでくれた。
 今日は、糠漬けに興味を持っていたある女性に持って行ったのだけど、その人がたまたまお休み・・・ということで、またマレーシア人の同僚へ。でも、彼、二度目で舌が肥えた?のか、「前回の方が味がしみてて美味しかった」とのこと。す、するどい。たしかに前回の方が床の状態はよかったのだ。今回は、いまひとつで、やや塩味が強かったのよね。
 もっともそのマレーシア人の同僚は、糠漬けはわたしが漬けた卵しか食べたことがない、のである。いつかマレーシアに彼がもどったとき、日本で食べた日本食のひとつとしてぬか漬けを思い出してくれるのはいいけれど、それが「ゆで卵」ってのは、ちょっとノーマルな日本の思い出ではないように感じる。だから、いつか、糠が良い状態になったころ、ごくノーマルな茄子とかきゅうりとか持っていってあげよう。
 ・・・とのんきなことを書いている場合ではないのだよな。出張を前に、作品がないんですよ、作品が(T_T)。

聖書の花・讃美歌

200706101249001
 六月にやろうと思っていたことができなくて、少しがっかりしている。まあ、今はそういう時期ではないんだろう。
 来週、再来週と出張が続く。慌しさの中に紛れ込みたくない思いがある。

 午前中、礼拝。
 わたしは礼拝の音楽は言葉よりももっぱらメロディラインのうるわしさに引かれるほうなので、どちらかというと聖歌より讃美歌のほうがメロディラインが豊かなので好きである。こんなわたしなので、あまり讃美歌の歌詞でぐっときた経験というのはないのだが、人によっては、讃美歌の言葉で救われたという人もいるようだ。
 しかし今日歌った『讃美歌21』の390番の3番(3節)の歌詞はなんかぐっときた。歌詞だけ読んでも、ふーんと思われるかも知れないけども。
 
 憎みあらそい われらを裂き
 人はあざけり ののしるとも
 神はわれらの 叫びをきき
 なみだにかえて 歌をたまわん

 もちろんこの歌、メロディラインもいいわけで、ちょっと翳りのある抑制のきいた曲が、じわーと沁みます。

 特にもめごととか大きな問題があったわけではないのだけど、どうも最近、妙な疎外感を感じることが多い。ごくごくありきたりのどうということのない局面で、ふとなにかぽっかり自分の意識だけが浮いているというか・・。とりたててそれで困るとか腹が立つとかそういうこともないのだけど。
 390番の歌詞のように「憎みあらそい」なんてことはまるっきりないけれど、きりきりとした疎外感を感じている心がふわっと捕らえられた気がする。

 写真は、旧約聖書に出てくる花だそうで、イスラエルから持ってこられて教会の庭に植えられているもの。牧師先生(奥さんの方)から名前を教えてもらったのだけど、忘れた・・(-"-)。この写真ではわからないけど、花びらの周りにふぉんふぉんと白い髭のようなものが放射状に出ていてなんだか可愛らしい花だった。(次週行ったら、もう少し花をアップで撮ってきます)

 礼拝後、帰ろうとしていたら、牧師先生(トライアスロンやっている御主人の方)が、今日は(自転車で)何分かかりました?と聞かれ「25分」と答えると、にっこり。自転車のタイヤをチェックし、後輪に空気を入れてくださる。
 「後輪は前輪より空気が入っていないと腰を痛めます。こうやって空気を入れているとうれしいんですよ。これで自転車に乗って腰を痛める人がいなくなるって思うと」とほんとに嬉しそう。
 空気が入った後、さようならーと帰ろうとしたら、「ペダルには、もっと足先の方を乗せるように」とのこと。そのほうが負担がかからないそうだ(^^ゞ。

 帰りは雨に降られた。滴るほどびしゃびしゃになったわけではないが、しっかり濡れた。風はなかったので、それでも25分で帰れた。もっとも家に帰って10分もしたら雨は止んで陽が射していた。・・・雨女なんだよなあ。

そんな一日

 白米・発芽玄米・雑穀をミックスして炊いたご飯がいまひとつだったので、弁当にはチャーハンにして持っていった。が、昼、そのチャーハンを口にして、「む・・・・」。
 味付けるの忘れていました~。
 そういえば、朝、チャーハン炒めている横で、煮物しててそっちの味付けを平行してやっていたら、すっかりチャーハンも味付けた気になっておったのだった。で、いまひとつのご飯が、いまふたつのチャーハンになった・・・
 まあ、人生にはそういう日もある。

ボルボ自動車ボノボ最後の類人猿スノボ一枚板雪上滑走具
 『滴滴集』 小池光

忽然と

 昨晩、我が家のリビングに侵入したヤモリは、わたしがmixiに記述後、1時間弱で忽然といなくなった。いなくなったのは、ほんの3分か5分くらい目を離した間だった。ついさっきまで、まったく動きがなかったのに、動くとなるとあっ!という間だった。どこかに移動したのではないかと、リビングの四方みまわしてもどこにもいない。なんだか狐につままれたような気分。いやヤモリにつままれた・・・?、う、気持ち悪い。

 ヤモリがまだ壁にいたころ、マイミクろ~はさんに電話。なんか変なのが壁に居る、ヤモリだろうかイモリだろうか?と聞くと、「ヤモリやろ、そら」と冷静なお言葉。別途、日記を見てメール・コメントくださった方々も「ヤモリ」で意見一致。ま、とにかく人畜無害とのことでほっとする。

 ろ~はさん曰く、「ヤモリは<家守>で家の守り神なのよ、ラッキーアイテムよ、それにヤモリかわいいじゃない、最近見てないから私は家に来て欲しいくらいよ~」。・・・そんなぁ守り神って、神はヤハウェの神だけだし、ラッキーアイテムったって四葉のクローバーとも黄色い財布とも形状だいぶちがうし・・・それに・・・あれ、かわいいっすかー????
 とはいえ、忽然と去られると、なんだか気が抜けたというか、ちと寂しい気がしないでもない。
 まあ、だからといって、今晩、また訪問されても困るのだが。

なんじゃこりゃあ!!!

 夜、帰宅して、ビール飲んでほっこりしつつ、ふと見るとリビングの壁にこんなものが!?
200706052113000

(この写真じゃなにがなんだかわからんと思われますが、怖くてこれ以上近づけないですー(T_T)。デジカメが壊れててケータイのカメラですし・・・)
 なんじゃこりゃあ!!
 ヤモリ?イモリ?
 どっちかが両生類で爬虫類で・・・
 慌てて、HP検索して、爬虫類だの両生類のHP見てたら具合が悪くなってしまった。だめだ、わたしはヤモリもイモリもイグアナもペットにはできない。気持ち悪いよー。
 この壁の生き物は無害のものでしょうか?
 コックローチとか吹きかけたらどうなるのでしょうか?
 ゴキブリみたいにこっちに向かって飛んでくることはないでしょうか?飛ばないまでも超高速で走ってくることはないでしょうか?ずーっと静止しているのですが。。。。。
 見なかったことにしてそのまま放置していたら勝手にどっかいってくれるでしょうか?気がついたら枕元にいるとかないでしょうか(T_T)
 わたし、相当かなり動揺しております。
 こういう形態のものが、田舎の家のガラスに貼り付いていたような記憶はありますが、いまだかつて、私の人生において、家屋内に侵入されはことはなく、どう対処していいのかまったくわかりませーん。 

梅雨前の

 梅雨前の晴れ。風も気持ちよい。
 でも午後は、うだーとじっとりした会議。

 夜は和食のお店でお食事。考えてみれば、20年前から知っている女性と初めての食事。よく喋った。

あじさい

 午前中、礼拝。咳&喉はだいぶマシ。
 二週続けて大阪以外の別の教会に行ってたので、今日はひさしぶりの自転車通礼拝。新聞で、今日は「晴」と確認して、サンバイザー、UVカットマフラー、さらに今週からはUVカットロング手袋(肩まで隠れる手袋)といういでたちで、外に出て、空模様にぎょっとする。あきらかにどんより。やばそうな雰囲気。しかしサンバイザー、マフラー、手袋と勢い込んで出てきて、いまさら電車で行く気にはならない。
 えぇい、降られたら降られたときだー!
 と自転車で出発。しかし、風がとてもきつくて、神埼川へ降りる前に、飛ばされないようにサンバイザーははずす。
 さらに、案の定、川沿いを走り出して5分ほどしたら、ぽた、ぽたと雫が落ちて来る。さらに風もきつい。
 ただ、大降りにはならず、ぱらっときたり止んだりという感じでどうにかしのげた。逆風のためか、30分かかった。
 教会に行くと牧師先生から自転車を買い換えたほうがよい、と言われる。しっかりお奨め機種名を書いた紙を教団誌に挟んで渡される。お奨め機種名は、「パナソニックサイクルテック社製 B-PTN762プレタポルテ」。曰く「6段変速ありで確実に5分は時間短縮できます」。
 あの、先生・・・レースではなく礼拝に来てるのですが、時間短縮しないといけないでしょうか?(^^ゞ
 でも先生によると、今のわたしの自転車は「近所に買い物に行くため」のもので、連続して10分以上走るのには向いていないそうだ。20分30分連続して乗っていると、腰などへの負担が大きいらしい。うーむ。
 帰りは風も雨もなく、25分で帰着。
 今日は短歌人の歌会で詠草も出していたけど、家に帰らないといけない用事があり、欠席。
 写真は神崎川から上がってくるスロープに咲いていた小さな紫陽花。(紫陽花と思いましたが、紫陽花ですよね、ほんとに)
200706031315001

蜆橋歌会

 6/2 17:00-19:00 蜆橋歌会。於:新大阪。我が家から徒歩圏内である。出版記念会とか規模の大きな全国歌会とかが新大阪で開催されたことはあるけど、普通の規模の歌会が歩いていけるところである、というのも不思議な気分。前回も書いたかもしれないけど。
 新大阪駅の近辺のビルで、うるさくはないのだけど遠くにJRの発車のベル、列車の行き交う音が聞こえた。また、我が家もそうだけど、伊丹空港への経路下であり、上空の飛行機の音も聞こえる。夕刻は発着が多いのか、とくによく飛行機の音が聞こえる。なんとなく新大阪の音だなあと聞きつつ歌会会場にいた。

 歌会そのものは前回に比べてだいぶくだけた雰囲気で、よかった。時間が短かったのが残念。島田幸典さんなど新しい顔もあった。懇親会にめずらしく大辻隆弘さんが残られていたけど、テーブルが別で、熱っぽく韻律について小池さんと語っておられたようだけど聞けなくて残念。

喉が痛い

 どうも今週は体調がいまひとつ。喉が痛い。あと、しょっちゅうではないけど、咳が出る。たまにしか出ないけど、出ると喉に絡んだような派手な咳がしばらく止まらない。帰りの電車の中、咳き込んで恥ずかしかった。微熱もあるようだ。
 こういうときは甘酒飲んで寝るに限る。

みちのくのやまに立ちゐし仁丹の広告塔はそののち歩く
 『滴滴集』 小池光

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