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みちみちて覚め

 あれこれ用事があって、3駅分くらいの範囲でこまごま動き回る。自転車走行時間一時間。・・・別にぜんぜんたいしたことないかもしれないけど・・けっこう、私にとっては画期的。先々週の自転車通礼拝以来、がんばって自転車で動いている。いかにも気候の良い好天の一日。深めのサンバイザーとUVカットマフラーして(格好的にはけっこう怪しげなおばさんになる(^^ゞ)自転車で走るのはなかなか快適。もっとも神崎川をわたるときは風が強くて怖かった。わたしが橋の上でびびって自転車を押して歩いていたら、私より一回り以上は間違いなく年上そうなガッツなおばさんが、一息で抜いていった(^^ゞ

 先月末、『短歌人』の4月号がきて読もうと思ってバックに入れて持ち歩いたものの、あまり読めないまま、今日は『短歌人』5月号が来て、なんとひと月の早いものかと思う。あれもこれもそれもできないままに時間は過ぎていく。そして、ああしまった短歌人の会費を払わねばと思う。最近はようやく青息吐息で例月作品は出している。

 ここのところ、ちょっと風邪気味だった数日を除いて、比較的体調がいいのがせめてもの救い。年末年始の悲惨な休暇のようにならず、この元気な感じでGWを過ごせたら、と思う。

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雀らは残り時間を思はねばみちみちて覚めみちみちて寝む
      竹山広『斜祷』

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