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ピタパ

 一年ほど、通勤(地下鉄御堂筋線、京阪線)でPitapa(関西地区の地下鉄・私鉄で使えるIC乗車券)を使っていた。
 最近、諸事情から地下鉄に関しては、定期券利用に戻した。通勤の京阪線とか、通勤以外で関西の私鉄を使う場合はPitapaを相変わらず使っているわけだけど、懸念は、定期券を購入している地下鉄の路線でまちがってPitapaを使ってしまうこと。当然Pitapaの課金が別途かかるわけで、定期券を購入した意味がなくなる。
 一年ほど、Pitapaをパスケースに入れ、通勤を含め関西圏での移動にはPitapaをつかっていたので、電車に乗る=Pitapaを使う、というのが体に染み付いている。JRに乗る時だって、JRのプリペイ型乗車券Icocaと連携があるので、オートチャージで乗れてしまう。どこにいくにもPitapaを使っていたのだ。
 通勤の地下鉄で定期を使うにあたって、私は考えた。Pitapaをパスケースではなく、とりだしにくい財布に入れ、地下鉄の定期はパスケースに入れようと。Pitapaは、改札機に投入する必要がなく、パスケースごと、軽くリーダに接触させればいいので便利なのだけど、財布に入れてしまったら、取り出してカードを接触させるという手間が発生する。でも、そのくらいしないと、つい間違えて、定期を投入すべき地下鉄でPitapaを使ってしまいそう・・。
 そうやって、どうにかこうにかここ1週間ほど、定期とPitapaを使い分けてきたのだが・・・。
 今朝、通勤時、ついにわざわざ財布からPitapaを取り出し、地下鉄に乗ってしまうというヘマをやらかしてしまった。定期があるにもかかわらず、乗車運賃230円がPitapaに課金されてしまったわけである。小額とはいえ、なんかショック。いや小額ゆえ余計妙に腹立たしい。
 その後、京阪にPitapaで乗って、会社に着いたときのこと。会社の入り口で、やはり社員認証用のICカードをリーダに接触させて入門しないといけないのだが、このカードはパスケースに昔から入れてあるにもかかわらず、なにをぼーっとしてたのか、私はわざわざ財布からPitapaカードを取り出して、社員認証用リーダに接触させて入門しようとしたのである。もちろん、Pitapaカードで社内に入門できない。認証されず、あたふた。後ろの人からは、「なんでこのおばさんは、Pitapaカードを社員認証機に提示してんの?」ってしっかりわかってしまう状態。赤面。しかも朝、うしろにたくさん人が続いている。あたふたしてるお馬鹿な社員のせいで、後続の皆様に御迷惑をおかけしてしまった。。。ハズカシ・・・。その後続の人の中には同じ職場の方もおられ、あとから「なんかばたばたしてる人がいるなあと思ったら吉浦さんやった」と言われてしまった。。。。
 ううう、ICカードなんて嫌いだ。。。。

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