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009:週末 (吉浦玲子)

週末は雨となりたる電気街ロシアのスパイも濡れつつ過ぎぬ

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題詠blog2007」カテゴリの記事

コメント

スマイルさん

わたしには「教える」ということは難しいです。短歌を愛するものとして辛口の批判をしたり、感想を述べたりすることしかできません。
短歌を学ばれる意志をお持ちであれば、やはり専門の歌人による指導を受けたほうがよいと思います。文学として徹底的に短歌を追求したい、言語芸術としての短歌を深彫りしたいというのではなく、あくまでも「短歌を通じて神様を賛美したい、あるいは人生の歓びを得たい」という場合であっても、詩の言葉、様式としての短歌を、それなりのスキルをもった方に指導していただいたほうが良いと思っています。
方法としては、短歌の専門誌(「角川短歌」「短歌研究」「NHK短歌」など)の読者投稿欄や新聞の短歌欄への投稿などが考えられます。NHK学園などの通信講座もあります。(お金がかかりますが・・・でもNHKなどはけっこう質の高い講師陣による指導があります・・・わたしも最初はNHKの通信講座を受けました)。短歌結社の歌会への参加などもあります。
逆にお奨めしないのは、クリスチャンだからといって、キリスト教系の雑誌・機関紙等の文芸欄へ投稿すること、あるいは、クリスチャン内・教会内の「短歌サークル」への参加です。少なくともそれだけではダメです。他で短歌的なスキルを学ぶ機会があってそのうえでそういう投稿やサークルへの参加をされうのならいいですが、<クリスチャン系の短歌の学びだけ>ははっきり申し上げておきますが絶対にダメです。
詩とは何か、言葉とは何かという問いかけのないところには、短歌を続けていく意味がないと思います。クリスチャンで優れた歌人はたくさんいます。しかしクリスチャン系の雑誌機関紙にはほとんどそういう方は用いられていません。私の所属する日本基督教団の「信徒の友」でも三浦綾子さんの夫である三浦光世さんが短歌欄の選をされていますが、悲惨の極みです。三浦氏自身の短歌のレベルが極めて低いにもかかわらず、氏に選をゆだねるということを教団はどう捉えているのか私は大いなる疑問をつねづねもっています。
 そういう状況は神様も喜ばれないと思います。言葉も芸術の様式も神様から来るものだと思うのですが・・・。

これんさん

 主イエス・キリストのみ名をこころから賛美します。

 どちらに投稿したらよいのか分からず、こちらに書き込みをいたしました。

 短歌の作法などきちんと学ぶべきと思います。
 もしご迷惑でなければ、お教えくださいませんでしょうか。

凛として生きたしわが魂 物言わぬ花に
はげまされつつ

これはわたしのブログ(ミクシィから見ることができます)に書いた文がベースになっております。

アウシュビッツ アリゾナ 訪れし収容所
苦難を受けし 民の叫び聞こゆ

アリゾナにあった、日系人強制収容所のバラック跡をロサンゼルスで。世界遺産にもなっておりますアウシュビッツをポーランドで。
おぞましい行為に怒りを覚えつつ、バラックから収容されていた人たちの声がきこえてくるようでした。

一粒の麦 死なば多くの 実を結ぶべし
古きみ言葉 かみしめつつ 

これもブログからですが、文語体聖書を読んでじっくり味わったものです。

橘さん
訪問&コメントありがとうございます。
私もマラソン初参加で、おろおろしつつの走りです。
題詠自体もほとんど経験がないのですが、ある意味新鮮で、普段の作品とは少し違った感じで言葉に向き合えるのがいいですね。
お互いにがんばりましょうね!

はじめまして。
題詠に初参加のものです。
突然におじゃましてすみません。
題詠blogで拝見してとてもいいと思いました。思わず、電気街でずぶ濡れのスパイとすれ違ったような気分になりました。殺害される直前のスパイ、それともそれは亡霊だったのでしょうか?
日常にありそうでなさそうな非現実とのニアミスがいいですね。
卓袱台をひっくりかえす父も水屋の矯正スプーンも魅力的です。
やわらかなことばのなかにアイロニーが効いてわたしの好きな作風です。
これからも作品楽しみにしています。

 わたし自身はblogもなにも初心者でお恥ずかしい限りです。

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