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Forever

 病院に行った。今年になって救急外来を含め3度目の通院である(-"-)。
 血圧が通常値に戻っていたので一安心。でも頭痛は続いている。だいぶマシにはなったけど、完全に鎮痛剤が手放せる状態ではない。後頭部に頭重感が常にあり(これはまあ我慢ができる)、たまに右の眼の裏を中心にしたズキズキした痛みがやってくる(これは一時のような激痛ではないが、やはりけっこう痛い)。あと疲労感がひどい。
 なんだか体のことがどうも心配なので、今日は、あれこれ検査をしてもらった。今回の不調に関することだけでなく全体的な検診をしてもらった。すぐに結果が出た心電図、胸部X線、眼底検査などは問題なかった。「動脈硬化も糖尿病もだいじょうぶ!」とのこと。残りの検査結果は数日後。また今月末には脳外科の専門医の診察も受診する予定。
 そうそう怪我をした左手の指はほぼ回復。怪我したときけっこう血が出て、数日は痛かったのだけど、意外にあっけなく治ってしまった(^o^)。

 年末年始の頭痛がひどい頃、激痛の中で、まったく何も考えることができない状態だった。そういうときは困ったときの神頼み的な「この痛みをどうにかしてください!」というワンフレーズの祈りもできなかった。
 ただ、そんななかでも、ここ二週間ばかりはいろいろと信仰について考えた。考えたというより、なんと書いていいのか・・・神様が近くに感じられたというか・・・別に奇跡的な体験をしたというわけでも、ましてや臨死体験みたいなことをしたわけでもないのだが(^^ゞ。

 命のある限り
 恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
 主の家にわたしは帰り
 生涯、そこにとどまるであろう。(詩編23.6)
 
 Surely goodness and love will follow me
all the days of life,
and I will dwell in the house of the Load
forever.(Psalm 23.6)
 
 上記の詩編の内容とは直接関係はないけれど、最近つくづく思う。客観的に見たら、恵みと慈しみからほど遠い状態にあるとき、むしろ、主の恵みと慈しみをより強く感じるというパラドックス。
 ところで、御言葉(みことば)に英文をつけているのは最近、英語のBIBLE(New International Version)を買ったので嬉しがって(^^ゞ書いているだけで他意はありません。これまでも新約聖書はコンパクトなバイリンガルタイプのものを持ってはいたのだが・・・と書きつつ、英文を読んで発見!日本語(新共同訳)を読むときわたしは「生涯」という言葉が、いまひとつぴんと来ていなかった。英文を合わせ読むと、ひょっとしたら前半と後半は対になっているのかなあと思う。「命のある限り」、つまり<地上での生を生きている間>も恵みと慈しみがあり、<将来的に主の家(天国)に帰ったあと>は永遠にそこにやすらいで住むのだ、というような・・?。まあ完全に対というわけではなく、この世の生のなかでもHouse of the Load はひとりひとりのなかにあるはず。そういう意味でのforeverなのだろう。

 ところで『鱧と水仙』の原稿がまだできていません。。。。。。うー、明日から出張だというのに(T_T)。

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「教会・キリスト教」カテゴリの記事

コメント

伊作さん
 コメントありがとうございます。レスが遅くなってすみません。
 体調はだいぶよくなりました(*^_^*)
 ヨシュアってある意味、モーゼに比べたら影が薄い?ですけど、モーゼではなく彼が約束の地に入ったというのは、いろいろと考えさせられますね。

 これからもよろしくお願いいたします。

投稿: 吉浦玲子 | 2007年1月17日 (水曜日) 22:14

はじめまして、最近短歌をはじめて、ネットでいろいろ見ていてたどり着きました。
奈良県のクリスチャンです。ご病気回復をお祈りします。

強くあれ雄々しくあれと幾たびも神は励ます弱きヨシュアを

投稿: 伊作 | 2007年1月15日 (月曜日) 13:42

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