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よいお年を

 こんなにたいへんな体調で大晦日を迎えるとは思わなかった。
 しかし、怒涛の(まったくまさにほんとうにそうだった)今年も無事終わり、なんやかんやいっても感謝であります。
 主は羊飼い、私には何も欠けることがない。
           詩編23
 ↑ これは私は何にも欠けるところの無い完璧な者だ!という詩句ではありません、念のため。神様がなんでも備えてくださる、ということで・・・(^o^)

 皆様、健康で心ゆたかな新しい一年をお迎えください。一年間、(けっこう欠けましたが)ブログご愛顧ありがとうございました。

悲しさもかへりみすれば或宵(あるよひ)の蛍のごとき光とぞおもふ
                        『小園』齋藤茂吉
  平凡といえば平凡な歌かもしれませんが、いいじゃあありませんかっ。
  と力むと頭が痛い・・・(T_T)。では~。

やばいです・休暇9日目

 水曜日から体調を崩していてやばいです。水曜時点では<風邪っぽいな>程度で念のために病院にはいっていたのですが、水曜夜から、頭痛がひどく、血圧も高く寝込んでおります。頭痛は病院で貰った頓服が効かないくらいひどくて、木曜日の朝、あまりのひどさにへろへろと再度病院に行って点滴受けてきました。あと、前回とは違う薬ももらって安静にしております。安静にしていると多少はましなのですが、頭痛はずっと続いていて一番強力な痛み止めを使用しないと治まりません。現在は、風邪症状はほとんどなく熱も無く、ただひたすら頭痛と血圧が高い。(それも上の血圧ではなく下の血圧-拡張期血圧-が高いというのが不気味なんです(T_T))
で、原稿と年賀状と掃除がまるっきりストップしているのですが、これからもう少し横になって様子をみてそろそろ活動を始めようと思っています。ほへ~。

産卵・休暇六日目

26日夕方、下記記事をアップしようとしたらうまくココログが動作しなかったので、半日遅れでアップします。

 ばたばたというかデレデレしながら掃除をしている。
 短歌と原稿も書かないといけないのだけど。どーっと押入れからモノを出してあれこれやっている。今、大量の本が私のベッドの上に産卵、いや散乱している。(まったく勝手に増殖しているのではないかと思えるくらいの混乱具合)
 今晩、私はちゃんと眠れるのだろうか?今日は夕刻より用事ででかけるのだが。

海亀の卵の味をおぼえたる鼬は走るかつての異土を
              花山多佳子

サンタさんのスピード

 たまたまWebニュースを見てて、ちょっと感動?した話。わたしはこういう「ほのぼの系」の話題は本来、嫌いなのだけど・・。
 北米防空宇宙防衛司令部(NORAD)が、世界中の子供たちのために、毎年、サンタクロースの追跡情報を伝えている、という話題。
 以下、時事通信の記事抜粋。
<クリスマスにサンタの追跡情報を子供たちに提供するようになったのは、1955年にさかのぼる。同年、米コロラド州の大手スーパー、シアーズの店が、子供たちにサンタのおじさんに電話をかけようと広告を出したが、誤って同州の米防空システムの基地のホットラインの電話番号を記載してしまった。
 子供たちからの電話を受けた同基地の司令官は、「任務の緊急性」を理解し、レーダー操作員にサンタクロースを追跡し、子供たちに刻々その情報を提供するよう指示した。58年からは、米・カナダの共同防空組織であるNORADにこの「任務」が引き継がれ、毎年、クリスマスになると、NORADの職員が世界中の子供たちの問い合わせに答えている。>
 このサンタさん追跡情報はWEB上に公開されていて、日本でのサンタ目撃情報というのも載っている。なんでもサンタさんは新幹線の百倍のスピードでそりを駆っているらしい。ちゃんと日本語のサイトもあって下記でみることができます。小さなお子さんのおられる方はぜひ見てみてください。
http://www.noradsanta.org/jp/default.php

 とにかく、大人も子供もメリークリスマスです!!!

サンタさんが日本人か外人か見とつてやあと言ひて子は寝つ
                      『精霊とんぼ』
 「外人」という言葉には問題があると思いますが、ご容赦ください。

ボールペン・休暇五日目

 休暇五日目ということはすでに今日で休暇の半分は済んでしまったということである(T_T)。ま、土日をいれたら、丸二週間だからまだ半分まではいっていないか・・。

 先日の出張のとき、公私いずれでも、いつも使っているシャーペン&ボールペンの多機能ペン(という言い方は下記の理由によりインターネットを検索してて知ったのだが)のボールペンのインクが切れてしまった。この多機能ペンは、もうかなり昔から使っている。このブログのプロフィールの写真にも写っているピンクのペンである。(いい歳してピンクのペンなど使うんじゃない!という突っ込みはご勘弁を・・(^^ゞ。だってこのペンすごく使いやすいんですよ。やや太めなんですけど、その太さが手にしっくり来るし、重さもちょうどいい感じ)
 写真の記憶と合わせても、5年以上は使っているような気がする。といっても、もっぱらシャーペンとして使ってて、あまりボールペン機能は使っていなかった。だからずっーとインクが切れずに使えていたのだが。
 でもさすがにボールペンが使えなくなって困った。替え芯を、と思っても、ペンの表面に書いてあったメーカ名やら品名もとっくの昔にはがれたり、こすれて消えてしまっている。
 で、ペンを少し分解してみて、ボールペンの芯を引っ張り出してみた。すると芯の側面になにやら書いてある。透明の芯に着色されない加工で書かれていて読みにくいが、無理して読むと、まず三菱のマークが見えた。で、その横にアルファベットと数字がある。どうもこのボールペンは三菱製であり、ここに書かれている文字が品名らしい。
 で、インターネットでその替え芯を検索すると、十本組600円で買えるようだ。5年に一本しか使わないのに10本組を買うと、あと50年は使えて便利?!。しかも、送料もかかる。50年で1000円の支出は安いといえば安いが、わたしのことである、5年後には、残りの9本をどこにしまいこんだか忘れてしまって、結局、またそこで買うことになるはず。インターネット購入はあきらめて、今度は三菱鉛筆HPを検索。そこで、わたしが持っているペンは多機能ペンという括りになることを発見。発見したからどうということもないけど・・。
 そしてお客様相談センターに電話してみた。ところがこれがぜんぜんかからない。「只今電話が混みあっており・・」ってアナウンスが何度も流れてかけ直さないといけない。日本全国、こんなに三菱鉛筆に問い合わせが殺到しているとは知らなかった。ようやくつながったのだけど、結局、相談センターから替え芯を買うつてはなく、「文具店へ行ってください」とのこと。。。ああ、なんだ・・がっくり。
 結局、梅田に出かけたついでに、紀伊国屋の文具コーナーで買ってきた。最初からそうすればよかった。
 一本買うのは気が引けたので3本買った。あと15年は大丈夫である。

 ボールペンはミツビシがよくミツビシのボールペン買ひに文具店に行く
           奥村晃作

クリスマス・イブ・休暇四日目

 休暇に入って数日たつと、さすがに休暇何日目だったかよくわからなくなってきた。(単にぼけているだけ?)で、いまさらなのだが、すごく不安になっていることがある。節目休暇というのはある一定日数取得できるのだけど、私の場合、年末年始休暇と重なっていて、節目休暇の取得手続きを間違っておらんかということ。(なんかどうも年末年始休暇と重ねてカウントして、節目休暇の日数を少なめに申請しているような気がしてならない、、、、ああ不安だ)
 ま、それはいいとして(よくないが・・)今日はクリスマスイブ。今年は24日が日曜ということで、午前にクリスマス礼拝、夜に燭火礼拝。燭火礼拝はイブ礼拝であり、イブ礼拝のほうがクリスマスの礼拝よりあとにあるというのも不思議である。
 教会におられるインド人の宣教師の方が、「日本ではなぜ25日に礼拝をしないのか?」とびっくりしておられた。カトリックでは25日にミサをするのかもしれないが、日本のプロテスタント教会はだいたい25日に一番近い手前の日曜にクリスマス礼拝をするようだ。だって日本は12月25日が祝日じゃなくてみんな働いているんだもんね。(ちなみにインドでは12月25日はパブリックホリデー。インドでは仏教やらヒンズー教からいろんな宗教の記念日が全部パブリックホリデーとのことで、なんか祝日が多そうでウラヤマシイ・・・!?(^^ゞ)
 礼拝の帰り、その宣教師の方と教会から梅田まで電車がいっしょであれこれ話をした。私はたどだどと英語で話をするのだが、日本語でも話すのは難しいというような内容について喋るのは当然ながら難しかった(>_<)。。。。。いやもちろん日本語で楽勝で喋れる内容でも英語はむずかしいのだが。英語力のなさを痛感したひとときだった。

 子供らの降誕劇に銀色の星が揺るるを見つつさみしも

明日はクリスマス・イブ・休暇三日目

 明日はクリスマス・イブだ。皆さんはどのように過ごされるのでしょうか?
 わたしはこのとっ散らかった部屋でクリスマスを迎えるかと思うと、ひたすら悔い改めたくなります(^^ゞ
 
 以前、ヘンリ・ナウエンについて、「いっぱい友達がいて羨ましい」みたいなことを書いたけど、最近、『心の奥の愛の声』を読み返して、やはり、この人はとても深い孤独や愛情飢餓感からくる絶望を知っている人だと改めて感じた。司祭でありながら神を信じながらも、自分の中の深い闇をたたえた淵にたたずみ苦しんでいた人だ。

 外の世界にたいして自分を閉ざしてこそ、自らの苦しみを契機に自らの心と神の心に入ることができるのだ。(『心の奥の愛の声』神の約束を信じること)

 寂しさは回避せず、沈みこまず、その源を見つけるのが、霊に課せられた課題である。(略)この探索は重要である。おかげで、わたしたちは自分の多少はましなところを見つけられるのだから。孤独の辛さは、心のもっとも深いところにある使命に根ざしていることがある。(『心の奥の愛の声』自分の寂しさの源泉を見つけること)
***
Trans05

いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。   ヨハネ 1.18

 皆様、よきクリスマスを!

十三・休暇二日目

 昨日、短歌作っていたのだが、やっぱりここ数年のさぼりが効いてて?、だめだぁ、まったく言葉のレベルが下がってる~。いや、もともとたいして高くはなかったが・・・それにしてもひどい(T_T)。

 教育給付金対象の英語のレッスンが先月終了したので、今日はハローワークに給付金申請書を出しに行った。もよりのハローワークは阪急の十三(じゅうそう、と読みます)駅近くにある。にもかかわらず、なにぼーっとしてたんだか、私は、地下鉄に乗ってしまった。自宅近くの阪急の駅と、地下鉄の駅はまるっきりあさっての方向にあって、つい隣の入り口に入ってしまったなんて生易しいウッカリではなく、ぜーんぜん違う駅に行ってなにも考えず乗り込んでしまったのだ。わたしはすでにモウロクしているのかもしれない。いつも通勤は地下鉄なんで、条件反射的に、<駅に行くならこっち>、って地下鉄の駅に足が勝手に歩いて乗ってしまったのかな・・・。パブロフの犬か、職業病か・・。
 しかし、乗ってしまったものは仕方がないので、阪急の駅が隣接している西中島南方駅で降りて阪急に乗換え、ようやくハローワークについた。
 しかし、ハローワークではハローワークで、なんでも・・・本人確認のためには住民票の写しがいる、とのこと。パスポートや保険証ではだめなんだそうだ。なんで?保険証でも国民健康保険ならいい、とか、なんだかよくわからないシステム・・。とにかく仕方ないので、十三駅のハローワークとは反対側にある区役所まで行って住民票貰って、ふたたびハローワークへ行って、ようやく手続き完了。
 ああ、疲れた。十三駅近くのケンタッキーでひと休みしてから帰宅。(やはりケンタッキー好きな私・・・(^^ゞ)
 それにしても十三といえば大阪では有名な歓楽街。昼間に行ったのだけど、両脇に小さな飲み屋が並んでいる人通りの少ない狭い道に入ると、ちょっと怖かったりした。

いま誰のためにもあらぬ乳房なるそば屋でそばを噛むゆふぐれの
               辰巳泰子『紅い花』
 十三といえば、十三出身の辰巳さん。『紅い花』のどこか猥雑で、かつピュアな感じが好きだった。辰巳さんに最後にお会いしたのは、高瀬一誌さんのお葬式のときだったと思う。

休暇

 今日からお休み。永年勤続の節目休暇であります。
 私自身としては、あれ、とこれ、とそれ、と心ひそかにやることは決めてあるのだが、人には言っていない。どこに行くわけでもなし。休暇というと、「どこに行かれるんですか?」とよく聞かれるのだが、どこにも行きまっせん!(*^_^*)。職場で節目休暇を取る人はたいてい旅行に行かれる。それも海外に行く方が多い。でも私は国内旅行すらしません。なんか変っているかもしれないけど。。。お金もないし・・(^^ゞ。

 ま、それなりに公私いずれもかなりハードな日々を送ってきたわけで、ほんとここらでリセットしたいなあと思う。特にここ10年を思うとき、なにかこう根底からもう一度再構築していかないといけないような気がする。

 「汝(な)が諸(もろ)つ乳房は草をはむ鹿」と讃へて触れしヘブライ人よ
                    『デプス』大辻隆弘

水炊き・・・

 三日間の博多出張から帰阪。
 今年最後の出張。

 出張前、ふと「博多で水炊きを食べたい!」と思いつき、同行の人にも提案し、月曜の仕事終了後、前もって調べていた「水炊き専門店」へ。が、「予約のない方は申し訳ありませんが・・・」って断られてしまった。がーん。もう一軒行ったのだけど、そこもまた「予約のない方は・・・」ってだめだった。水炊きがそんなに敷居が高いものだったとは・・・。
 長崎の実家で「鍋物」といったら「水炊き」だった。鍋=水炊き。いつもいつも鍋は水炊き。そんなわたしも、博多の本格的な?水炊きというのは食べたことがなかったので食べたかったんだけどなあ。「水炊き」たべるのがこんなに難しいとは思わなかった。仕方ない、今度の日曜、自分で作って食べよう(-"-)。

クリスマスかあ・・

 ここ数年、クリスマスの時期にはろくなことがなくて、クリスチャンでありながら、ほんとうのところはあんまりクリスマスを喜ばしく思えないところがある。クリスマスの時期、世界的に自殺者が多いっていうのもわかるなあ(暗!)。
 喧騒もパーティも嫌い。小さな子供がいれば、家庭でのささやかなクリスマスを迎えるよろこびもあるであろうが。

彼は傷ついた葦を折らず
 くすぶる灯心を消さない。
 異邦人は彼の名に希をかける

            マタイ12.20

なかなか遠くもあるかな

 休日だったけど、なかなか慌しかった一日。そのなかで、またカイロプラクティスに行ってきた。
 前回より慣れたせいか、少し体の方が改善していたせいか、「痛~!」ってところは少なかった。施術してくださる先生がフレンドリーなのはいいのだけど、終わった後、けっこう長々いろいろと話をされるのがちょっと・・・(^^ゞ

 木に花咲き君わが妻とならむ日の四月なかなか遠くもあるかな
                          前田夕暮
 昔昔、初心の頃、読んだ記憶がある歌で、たまたま最近眼にして、ああこれは夕暮の歌だったか・・と懐かしい感じがした。「四月なかなか遠くもあるかな」のフレーズは素朴で、すっと入ってくる。私は妻を娶る予定はないが(^^ゞ、「四月なかなか遠くもあるかな」と思わず口ずさみたくなる。こういう心待ちの、なにか胸の中に純な思いをもっている感じというのは、なつかしいような大切にしたいような羨ましいような気がする。ああ、四月なかなか遠くもあるかな、春に何の予定もないわたしでも、なにか四月を心待ちにしたくなる。

口内炎

 口内炎が悪化して痛いので、会社の健康管理室に行った。
 やさしそうな感じの親切な女医さんがいて、口内炎のこと以外にも、あれこれと体調についてを聞いてくれる。
 私は口内炎の薬を貰いに行ったのだけど、春の健康診断の結果などをつぶさに見て、血圧を測ってくれたり、懇切である。口内炎の薬がほしいだけだったのだけど、とりあえず、聞かれたことには答えた。さらに女医さんはあれこれ心配してくれて、今年の検診で、はじめて正常値を越えたコレステロール値についてもいろいろとアドバイスをしてくれた。曰く「年齢的にコレステロールが高くなる頃です。でも・・年齢もありますが体重が増えたことが一番の原因かもしれません。いずれにせよ、吉浦さんの年齢では体重を増やしてはいけません。
 ・・・す、すごく適切なアドバイスなんだと思う。でも私は口内炎の薬を貰いたかっただけなんだけどなあ・・・(^^ゞ。(もちろん口内炎の薬もくれたけど・・・)

年末進行だったのか・・・

 このブログに短歌人の作品のことを書いていたら、mixiで短歌人の方からメッセージが来ていた。12月なんで、もう締め切りは過ぎている、と。
 あ"、そうだ年末進行だったのだ。。。。
 そもそもそういうことも頭の中にないということ自体、あかんですね。。。はい、精神がなっておりません(T_T)。


Image
なんの脈絡もありませんが、先月、蘇州にいったときの写真。「中国でケンタッキーフライドチキンを食べる」の図。日本と味は微妙に違いましたがおいしかったっす。(実はケンタッキー好きの私・・・、たらふく夕食食べたあと、無理やり上司をひっぱっていって食べたのでした。しかも上司に写真まで撮らせた・・・(^^ゞ)

mixi

 横浜から帰阪。
 最近は出張先のホテルでかならず朝の4時前に目が覚めてしまってその後眠れなくなる。で、出張のときは昼間いつも眠い・・・(-_-)zzz
 先日の出張時、以前の上司と同行だったのだが、その方が、出張先の夕食のとき、mixiの話をされてて、なんだかその話がめちゃおかしくて、それまであんまり興味がなかったのだけど、ふと入ってみようかと思い、おととい突然入った。・・・うう、この忙しいのに・・・(-"-)
 mixiといっても日記はこのブログをリンクしているだけで特に私自身はなにもしてませんが、たしかにコミュニティとか知り合いが探せるというのはおもしろい感じ。
 上記の上司の日記も発見。メッセージとかコメントとか残そうかなあ、とも思ったのだけど、なんだかいきなり職場の人間が割り込むのも恐縮なんでしばらく静観。
 しかしmixiより・・・短歌人の締め切りが・・・

出会う日

 昨日も横浜に行ったけど明日からも横浜。
 旅から旅のしがない稼業にいそしんでいる。
 年内はあと一回出張があり、その後はなんと、永年勤続(何年とはあえて書かない(^^ゞ)の節目休暇で、ちょっと早めの冬休みに入る。『短歌人』『鱧と水仙』の作品はなんとしても書かないと。(会費の入金もしないと(/_;))

 とにかくここ数年、公私いずれもどたばたしててなかなかゆっくり言葉に向かえない。ただ単に忙しいというより、なんか言葉から心が離れてしまっている面があるのも否めない。短歌に思いはあるのだけど。

あふぎみる樹々は光をふふみありいつか言葉と出会ふ日も来む
                         『精霊とんぼ』
 ちょうど10年前の歌。このころも転勤したてで忙しかった。しかし、しっかり心は短歌にあって、たとえ書けなくても言葉によって自分がたたされている、という意識があった。

 今はなにかそういう思いが希薄なんだなあ。あるクリスチャンの方は「(受洗して)短歌より大事なものができたからでしょう」とさくっと軽いことを言っていた。ま、「趣味」という範疇で短歌を捉えておられたからだと思うけど。神様が一番大事だから短歌はどうでもいいなんて単純にいえる人は最初から言葉なんかに向かわねばいい。そもそもあまたいるクリスチャンの芸術家はいったいどうなるんだ!?

 関係ないけど、多忙なせいか歳のせいか、あちこち体調不調なのだけど、最近、特に困っていることに腰痛がある。三月の米国出張のときから、出張のたびに、腰が痛くなっていた。動けなくなるほどの重症ではないけど、姿勢によって「あ、いてて」って感じになる。おそらく出張準備で前のめりになって荷造りをしたり、荷物をもって移動する(けっこう資料をたくさん持っていくので重い(T_T))のがよくないようだ。
 で、今日、夕刻、近所(といっても、普段は通らない通り)を歩いていたら「カイロプラクティス」の看板があり、ふと、飛び込みで入ってみた。カイロプラクティスは腰痛などにたしかに効くという話は何人かの人から聞いたことがあり、しかし、一方、無資格で開業できるため施術者によって効果はまちまちで、保険がきかないので値段も高い、とも聞いていた。
 でも、今日やってもらった感じはなかなかよかったです。値段も4000円だった。下手なマッサージなどよりはるかにいいと感じた。
 あちこちずれてたり筋肉がかたくなっているので、一回だけでは良くならない、しばらくはつづけて来ないとダメ、とも言われた。ほんで、ついつい来週分も予約してきたんだけど・・・むこうの営業トークにのってしまったかなあ。でも説明とかわかりやすくて安心感のある人でしたけどねぇ。

アドベント

 今日からアドベント、待降節。あと四週間でクリスマス。
 
 闇の中を歩く民は、大いなる光を見、
 死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。

                   イザヤ9.1

 出張に行っているうちに12月になり、ほんとに今年もあとわずか。
 関係ないけど、今日、礼拝の帰りに、JR大阪駅の環状線ホームで食べた立ち食いうどんはおいしかった。わかめうどんに大根おろしをトッピングしてもらって380円。だしとかネギの感じが、なんだか懐かしいオーソドックスなおうどんの味、って感じだった。自宅近辺に何軒かあるうどん屋さんより、あの立ち食いうどんのほうがおいしかった(^^ゞまた行こうっと。

 わが祈祷(いのり)いづこにとどくかげりつつ過ぎゆく一日一日(ひとひひとひ)の畝間
                                      岡井隆

つまずきの石

 以下、主としてクリスチャン向けに書きます(^^ゞ

 ここのところ、ちょっとムカッときていることがある。クリスチャンだってムカッと来ることはあるのである。私は新米のクリスチャンであるけど、クリスチャンだからといっていつもニコニコ穏やかに敬虔そうな風情であるべきとは限らないと思う。そりゃあ、おだやかであるに越したことはない。自分の性格の欠けを自覚しつつ、直せるところは直したいとは思う。ただ、けっこう眉唾なニコニコや敬虔そうな態度だってあるように思う・・・、というのはあまりよくない書き方かもしれないけど・・。
 そもそも、むしろ穏やかで敬虔そうなクリスチャンがかえって他のクリスチャンのつまずきの石になる場合もある。そのことに私はムカッときているのである。

 まったくもって困るのである。いかにもやんわりおだやかに敬虔そうに「悔い改めが足りない」だの「感謝の心が足りない」だのということを安易に他のクリスチャンに言われるのは。まだ筋の通らないことをがんがん頭ごなしに言われるほうが罪が少ないと思う。
 だいたい「感謝」だの「悔い改め」なんてことは、クリスチャンである以上、誰でももともといろいろと考えているわけで、いくら新米といえどそれらが信仰の基盤に関わることであるのは言われなくともわかっているのである。
 わかったうえで、どうしても悔い改められないことやら感謝できないことというのはあるのである。そしてこういうことは新米クリスチャンかどうかにも限らないことでもあるだろう。信仰歴の長い方でも、やはりどうしても悔い改められないことや感謝できないことがある、ということは身近に知っている。悔い改められないこと、感謝できないこと、あるいは赦せないこと・・・そういうことはその人の心のもっとも弱い部分に関わる場合が多い。また人生のなかの辛い経験や精神の闇の部分に関わっていることが多い。
 そういうことの理解もなく、安易に「感謝が足りない」だの「悔い改めが足りない」だのという人は、相手の人間性の深いところや、心の傷や、相手のそれまでの人生への深い洞察がない。表面的な常識的な見方で言葉を発する傾向がある。でもその言葉を発する本人は自分が浅い常識的な見方、つまり一般論で相手を見ていることの自覚がない。一般論で相手を見ている、ということは、すなわち、結局のところ相手を見ていない、ということである。
 そして、一般論で相手をみながら、善意で「よかれ」と思って相手に対してものを言うとき、そもそも見ていない相手に対して発された言葉であるから、その言葉が相手にとって的を得ていることは少ない。結局、浅い常識的な言葉であることが多い。
 しかし、どんなに浅い常識的な言葉であっても「感謝が足りない」だの「悔い改めが足りない」という言葉は、クリスチャンにとって、重い言葉である。そしてあくまでも善意で言われていて、しかも信仰の先輩の言葉であればその言葉はさらに重みを持つ。ただの知り合いの善意のおじさんおばさんの言葉なら、聞き流せることが、むしろつまずきの石となる。
 その言葉を発した人は神でもなければ、牧師でもない。さらに言えば、その言葉は、本当に祈り神に問うたうえで発された言葉でもない。ただの「人間の言葉」である。つまずきの石となった言葉が「ただの人間の言葉」であった、というところに思い至るまで、言われた人間はどれほど傷つき迷わないといけないか。
 よーーーーーーく、考えてもらいたいものである。

 ・・・ということを上記に書いたので、一応すっきりしました。したがって、今後は、上記のような善意のおじさんおばさんにムカッとするようなことは、止めます。(上の文章はかなり怒っていて、読み返すとたしかに私は悔い改めが足りんなあ、という気になりますが(^^ゞ。。。。)

ご無沙汰です

 ご無沙汰しております。
 ばたばたというかじたばたというか、忙しく、というよりなんだかあれこれ余裕なく過ごしておりました。
 先月は、中国の蘇州と佐賀に出張に行きました。
 そのほか、一泊とか日帰り出張もあったかもしれませんが忘れてしまいました・・・(^^ゞ
200611130730000ホテルの窓から見た朝の蘇州市内。人口600万の大都会。

付近には寒山拾得で有名な寒山寺とかもあったが、行く時間はなかった。そもそも、夜は一回だけ正式な中華料理を食べに行った以外は、もっぱら、日本人の駐在員が行く100元程度(1500円くらい)で食べ放題飲み放題の和風居酒屋で夕食をとる毎日で観光的な要素はかぎりなく0に近かった・・・。(しかしこの居酒屋が日本の居酒屋と遜色のない刺身だの焼き鳥だの枝豆だの出してくれるので、けっこうお得でした。)また蘇州には上海蟹の産地である湖があって、その和風居酒屋でも旬の上海蟹を食べることができました。まさか上海蟹が食べられるとは思っていなくて、(そもそもそんなに食べたいとも思っていなかったのだが(^^ゞ)、食べたら、すごく美味しかった~。みそがほんとにまったりというか濃厚な味でありました。
200611141952000上海蟹。


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