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復活祭

 イースターおめでとうございます。
 ・・・ってキリスト教徒じゃない人にはイースターってなじみはないですね(^^ゞ。教会に通い始めた頃、牧師さんに、「復活祭(イースター)はキリスト教的にはクリスマスより大きなお祝い事なんですよ」と言われ、「はぁ(・・?)」と思ったことを思い出す。欧米の映画とか本でよく出てくる「イースター」の意味がわかったのはほんの数年前。

 子供たち作成のイースターの卵の写真をアップしようとしたら、SDカードリーダを教会に忘れてきていたことに気づいた・・・(@_@)。教会で、教会のHP作成時、教会のPCにくっつけたままであった。あのリーダは私の個人物なんで~どうか次会教会に行くまでそのまんまにしといてください~。
 写真はのちほどアップするとして、かわいいイラスト卵に書かれていた言葉・・・

 私は復活であり、命である。
                      ヨハネ11.25

 ところでヨハネというのは12使徒の中でいちばん最年少で、福音書・書簡・黙示録などを残している。それらの文章、特にヨハネの福音書などは他のマタイ、マルコ、ルカによる3福音書に比べ、非常に美しい感じがある。ヨハネはけっこう若い頃は短気だったそうで、同じく使徒だった兄といっしょにイエスから「雷の子」と呼ばれたりもしていたそうだ。しかし、<最後の晩餐>でイエスにしなだれかかっているのは、この若い「愛された弟子」であるヨハネであり、で、なんとなく私はヨハネ、というと、勝手に美少年風に想像したりして(^^ゞ、うるわしいイメージを自分の中でもっている。が、しかし、ヨハネって英語で言うとJohnなんですよね。うーむ、ジョンってねぇ・・・(-"-)、なんか日本のイメージでは「ワン」とか吼えそうで・・どうもイメージがずれるのである。

 しかし、まあイースターを記念してもうひとつヨハネの福音書から・・・
 言(ことば)の内に命があった。命は人間を照らす光であった。
                      ヨハネ1.4

 ついでに(←失礼な(^^ゞ)マタイからも。
 私は世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。
                      マタイ28.20

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