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サンノゼ2日目

 サンノゼ二日目。終日、地味に仕事。
 仕事内容は日本と変らず、仕事をしているときはアメリカにいる感じがしない。

 夜は、寿司屋へ。(昼間は仕事ばかりなので、畢竟、書くことが晩御飯のことばかりになってしまう・・(*^_^*))
 サンノゼはシリコンバレーの町であり、人口構成的に「他からの流入者」が多いそうだ。アジア系も多く、この寿司屋も日本人が経営している。ちなみにこの寿司屋は、仕事場の近く、本屋の紀伊国屋や、日本のスーパーや、ラーメン屋などの日本食店が固まっている場所のなかにある。
 日本人が経営するだけあって、居酒屋メニュー系(揚げ出し豆腐とかあさりのバター焼きとか←こんなんをわざわざアメリカで食べるかっ!(^^ゞ)はほとんど日本とかわらず(盛り方がでかい、とか、器のかたちがちと変??ってくらいの違いはあり)。
 あと、当然(^o^)/!、カリフォルニア巻きを何種類か食べた。が、うーむ、これが美味しいのであるが、やはり、日本人の感覚では「寿司」とは思わなかったなあ・・・。

 ホテルに帰って一仕事。・・・といってもホテルの部屋をチェンジしてもらう交渉。フロントへ。私のホテルの部屋はシャワーだけしかなくて、私は「まあアメリカだし、そんなもんか」と思っていたが、他の宿泊者に聞いてわかったのだけど、なんと彼らの部屋にはちゃんとバスタブがあったのである。で、よくよくわたしの部屋を見たら、身障者マークがドアに書かれてた。つまり身障者用の部屋のようなのである。たしかにバスルームも単にバスタブがないだけでなく、とてつもなく広く床も打ちっぱなしみたいなコンクリート。つまり車椅子で使いやすいようになっているようだ。私は日本の東横インの事件など思い出し、こんなちゃんとした身障者用の部屋を用意しているアメリカのホテルに感心してしまった。駐在の方などに聞くと、このような身障者への配慮などを含めた「平等」という意識がアメリカではとても強いそうだ。アメリカでは東横インなんて、ぜったいに許されない存在だとか・・。
 とはいえ、私としてはやはりバスタブのある部屋がいいので、かぼそい英語力を振り絞ってフロントへ。
 「あの・・バスタブがある部屋にしてもらいたんですけど。(英語で、一応)」
 「Oh?バスタオル?」
 いやいやバスタブじゃ\(-o-)/・・・ってな交渉をして、どうにか交渉成立。とりあえず翌日から変えてもらうことに(^_^)v。

P1010072右側がホテル。

即詠
富裕者の住む町なれば樹の緑街路の花はうつくしくあり

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