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サンフランシスコ

 午前中は、サンノゼで打ち合わせなど。

 即詠
葉桜に移りつつあるサンノゼの一樹をながく記憶にとどめむ

 昼過ぎ、駐在の方の車で、途中、市場調査などしつつ、サンフランシスコへ向かう。
 車中、ハイウェイの左右で住む人の階層が違い、左は緑が豊かないかにもきれいな町で、右は、塀に落書きなどの見えるすさんだ感じの町、右側にはギャングなどもいて、たいそう危険、といった説明などをうける。確かに見てみるとそんな感じである。

 夕刻、サンフランシスコ着。ここから数時間が今回ほとんど初の観光モード。以下、完全おのぼりさん状態(^^ゞ
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ハイウェイからサンフランシスコのダウンタウンへ。「おおおおっ、サンフランシスコだっ!」

P1010168サンフランシスコの街中。

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夕暮れのフィッシャマンズワーフ

 晩御飯は、<サンフランシスコのチャイナタウン♪>で中華料理。
 もともとサンフランシスコは寒い町なうえ、夜は雨模様でさらに寒かった(T_T)
 でも、サンフランシスコの町並みを見ながら、なんだかこれは神様のビックプレゼントだなあと感じた。
 昨夏以降、アメリカ出張とかその他海外出張の話が何回かは出てキャンセルになり、そんななかで、やはり一回は海外出張に行きたいという思いはあった。
 ただ個人的に考えてみれば、もともとそんなに旅行が好きなわけでもなく、ましてやものすごーく海外に行きたい!という思いを持っていたわけでは全然ない。それが何より証拠にこの歳まで海外に行ったことはなかったのだから(ちと恥ずかしいでしょうかね)(^^ゞ
 個人的には特に願ってもいなかった海外にくることになり、なんだか私自身はぜんぜん要領は得ないけど、案内してくれる人もあり、サンフランシスコの町並みを見てて、なんだかやはりとてもうれしかった。暮れゆく町をみながら、神様はときに私の願っていること以上のものをくださる、ということを感じた。もちろん案内していただいた方にも大感謝。Special Thanks To Mr.Aramaki.

 ホテルでアメリカ最後の夜。これまでは滞在型のホテルだったけど、今日ははじめてシティ型のホテル。いったん部屋に入ったあと、ひとりでホテル内を見てまわる。といってもお土産屋とかを見ただけであったが・・。バーみたいなところも見えたが、さすがにああいうところに一人でささっと入って行ける根性はないなあ。そもそも換金していたドルも底をつきつつあったし(^^ゞ結局、ファーストフードっぽい売店でビールを買って部屋で飲むことに(なんだがしょぼい)。
 ところがそのビールが瓶ビールで、部屋で蓋をあけられるのか不明。店のおばさんに「私は部屋で飲みたいのだけど、部屋で蓋をあけられるか?」って聞いたら、「シンクの下になんたらかんたら・・」って流しの下に空けることができるものがあるような説明。ふーむ、よくわからんので、再度、「ほんっとに私は部屋でビールを飲むことができるか?」と聞くと「OK、OK」・・やや不安なままに部屋に戻る。店のおばさんから、強くビールを飲みたがっている東洋人とへんに思われたかもしれない。で、部屋に戻って、洗面所の流しをしたをみたら、たしかに括り付けの栓抜きがあり、無事、ビールが飲めました(*^_^*)
 

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