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サンディエゴ

 ロサンゼルスから国内線でサンディエゴへ。
 この国内線というのが(コミュータ機というらしい)数十人乗りのほんとにバスのように小さなプロペラ機。私はもともと飛行機は怖くて、関空→ロサンゼルスも決死の覚悟でやってきたのだが、このプロペラ機を見たらへなへなとなってしまった。こんなちっぽけな飛行機でほんとに大丈夫なのか?
 乗り込むと、客室乗務員はガッツな堂々たる体格の年配女性。狭い通路を飲み物運んでくれるのだが、巨大なお尻が通路からはみ出る感じ。ちなみにロサンゼルスの空港でも、日本では考えられないような立派な体型の女性を何人も見た。小錦みたいな・・・というのが大袈裟ではない、ほんとに巨大な女性たちをみて、ふと「あ、わたしって彼女たちに比べたら、とっても痩せて小柄だわ?」って勘違いしてしまいそうになった。この勘違いはある意味、グローバルでは通じても、日本では到底通じないし、まったく人種的身体特性を無視したものであることはいうまでもない(^^ゞ。
 そうこうして、ちっぽけなプロペラ機も馬鹿にしたものでなく、ちゃんと一時間ほどでサンディエゴに到着。

 サンディエゴでは業務。
 業務終了後、出張者、地元駐在者でレストランにステーキを食べに行く。アメリカでは、食べ物の量が、とっても多いことは昔からよく聞いていたが、実際、まったくその通りだった。最初にスープが出てきたのだが、日本人ならあのスープ(満杯のクラムチャウダ)とパンだけで軽めの夕食として満足できる量。そのあと、メインのステーキが出てくるわけで、かなり日本人にはきびしい。しかもそのステーキがでかい。それでもステーキがでかいことは、あらかじめ予想はしていたが、ステーキに添えてある野菜もとんでもない量があるのには驚いた。野菜は選べたのだが定番のポテトは日本のじゃがいもの三個分ぐらいある大きさのポテトがどーんと乗っているし、ブロッコリーなんて、日本のスーパーでうっているブロッコリーの三株分くらいがどさっと盛ってある。そのブロッコリーを添え野菜として選択した人の皿を見て私が
「なんだかこっちから見るとそちらのブロッコリーが森のように見えるんですけど」
というと、その人は
「こっちから見ると、吉浦さんの皿のアスパラガスが竹やぶのように見えるよ」
とのこと。たしかにアスパラガスも日本のスーパーで売ってあるものの三束分くらいあった(^^ゞ

P1010053カリフォルニアらしいサンディエゴの空。といっても今は雨季で、ほんらいの青さではないようだ。サンディエゴの港は軍港である。

即詠
サンディエゴの港に遠く浮びゐる巨大空母に佐世保をおもふ

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