« マルちゃんのカップチャンポン | トップページ | 表情を失うとき »

におい

 嗅覚というのはある意味、いちばん原始的な感覚らしい。博多のはじめて行ったある場所で、「ああここは九州だなあ」とつくづく感じたことがあった。生まれ育った佐世保の実家近くにくらべたら、むしろ今すんでいる大阪市内に近く交通量も多いにぎやかな場所だったにもかかわらず、なにか九州っぽいものが感じられた。
 やはり博多に出張してて駅前のそこそこにぎやかなところに宿泊したにもかかわらず、たまたまホテルの部屋の窓をあけたとたんはいってきた風に、あっと思った。やはり九州っぽいのである。
 で、つらつら考えるにこれは嗅覚に起因するものだという結論に達した。
 記憶のどこかに「九州の匂い」というのがどうもあるようだ。

|

« マルちゃんのカップチャンポン | トップページ | 表情を失うとき »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66828/8790581

この記事へのトラックバック一覧です: におい:

« マルちゃんのカップチャンポン | トップページ | 表情を失うとき »