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きまじめ

 今日は所感当番だったが、風邪っぴきなので「あんまり声も出ないし、手短に・・」と頭に振って話出した割りに結局私の話は長かったようで(^^ゞ「<声が出なくて>っていいながらデカイ声で長々話しやがって」と後から注意を受けてしまった、とほほ。
 
また秋は、法衣のすそを曳きながら素足にあゆむ廊のつめたさ
                    大辻隆弘『ルーノ』
 『ルーノ』をふと読み返していたら、ある種の「きまじめ」さを感じ、なんだかいろんな感慨がわいてしまった。

 即詠
カテキズムあるひは冬の風ならむ黒き法衣のすそをゆらすは

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