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はがき

 昼間は汗ばむような晴天でも、夕刻以降は、「寒い」という言葉がぴったりする冷えこみ。ここ数日来の鼻かぜを抱えて帰宅。鼻かぜが咳に移行しつつある。こういう夜はことに心さびしい。しかしそれはどこか心慣れたさびしさであって、外灯に少し明るんだ木々の葉を揺らす風のように昔々から知っている懐かしい感慨のようでもある。

 ポストに葉書。「近々、短歌にはなれつつある気色見えるのが残念・・」。

 数年前まで確かにあったもろもろのもの・・それはたとえば日曜日の夕暮れ時の窓にひびく子供の声。ごくごくささやかな意味で<今日より明日>と思えた楽天性。なにもかも四散してしまったところに残るものはなにか。

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引っ込み思案な私

 もうかれこれ一週間以上、PCが立ち上がらないのである。(→いい加減修理に出しなさい)
 仕方がないので、ようやく代替機のメーラーの設定をした。WEBメールで読むのも限界であった。(プロバイダのWEBメール、なんだかすごく遅いんですよ・・・途中でサーバエラーになったりするし・・)
 代替機をいよいよマジで本機として使うようにしないと・・・
 といってもあとはホームページビルダーとftpの環境だけだけど・・。なんだか気が重いんですよ。どうもこの代替機を本機にしたい気が起こらない・・・・。うーむ。

 EQの話のついでに言えば、正確な項目名は忘れたが、「人に<ほんとのところ>の自分の意見を言う能力」が私は低いそうだ。それは分かるような気がする。どうでもいいこととかは、言い過ぎるくらい言えるところもあるのだが、<ほんとのところ>の「嫌」とか「だめ」というのが言えないことが、ままある。そういってもあんまり人は信用しないのだけど(^_^;)。ただ、<ほんとのところ>を言えないということ自体はあたっているのだが、「引っ込み思案な性格を直しましょう」とコメントの言葉が続いてて、これには笑った。引っ込み思案ではぜったいになくて、でしゃばりなくらいなわけで・・そういう表面的な「出たがり」と「ちゃんと自分の意見を言える」というのは違うというところがコメントに現れていない。
 しかし、「引っ込み思案」のコメントはおもしろかったので、意見を言える云々の説明は抜きで周りの人に「わたし、EQ的には引っ込み思案とコメントにかかれましたよ!」というと、皆の反応は、案の定、
「それはおかしいんじゃない?」
「設問のマークシートの塗りつぶし位置を間違えたんでは?」
「EQって信じられないなあ」等々(-_-;)
ま、わかるけどね。

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冷たい私

 今日もPCが立ち上がらない。むむむ・・・、ついに修理か・・。で、今日も代替機から書き込み。

 先週、社外のとある研修を受けに行ったのだが、そのなかでEQについての話というのがあった。EQって、EQについての本が数年前にベストセラーになったが、早い話が「心のIQ」というようなもの。対人関係とか仕事上の行動において、うまくみずからの感情・情動をコントロールすることが成功への道であり、そのコントロール能力の指数がEQだとか。・・・ということでEQの検査をうけた。200問以上の設問(4択)に回答するのだが設問内容は一般の性格診断に似ている。
 結果も、まあだいたい、さもありなんという性格診断の結果に近い。たとえば感情表出度が極めて高いとか落ち込みやすいとか・・(^^ゞ
 ただ少し意外だったのが、私はけっこう「他者への同情的共感度」が低いらしい。つまり、「冷たい奴」なのだそうだ。自分としては割と、頼まれるといやといえないとか、人のことを気にするほうとか、熱血漢である、とか思っていたのだが、ある面、あんまり人の気持ちをわかろうとしていない奴らしい(-_-;)そう言われるとそうかもしれんと思い当たる節があるのもEQの不思議。そう私は冷たい人間なんです。愛のない奴なんです。。。
 そのEQの結果を受けてというわけではないが、「愛の使徒」ヨハネの福音書を週末読んだりした私であった。
 なんでもヨハネも、もともと感情が激しくて「雷の子」と呼ばれたらしい。「雷の子」でありながら、イエスの愛を知って、みずからも愛の人となったヨハネ。私も悔い改めよう・・・。

 即詠 QCサークル
絶えざる改善こそが労働の活力にして生きる歓び

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開店休業

 またまたPCが調子悪いのである。ずっと修理に出していないのだから当然であるが、ごまかしごまかし使えたりするのでなかなか修理に出す踏ん切りがつかないのである。しかしここ数日はほんとにだめで、まったく立ち上がらない。そんなこんなでブログ更新も怠っていた。きょうは、ようやく代替機から書き込みをしている。
 ブログ更新のみならず短歌のほうも開店休業状態の日々。
 ずっと運動をしていなかったせいもあるのかここしばらく体もだるく気力も出なかったのだが、ダイエットをかねて朝少しだけ体操をはじめたらやや体調も戻りつつある。明日くらいからはどうにかいろんな調子が復活しそうな予感あり。
 久しぶりの更新でとりとめのない内容であるが・・・ここ数日かなりハッキリした夢を見る。きちんと筋がある夢なのである。もちろんその筋が現実的な内容かというとそうでない場合もあるし、現実に気にしていることに連なる内容であったり知っている人が出てくるリアルな場合もある。現実的であれ非現実的であれ、いずれにせよ、やけにくっきりと筋書きがある夢をみるのが不思議。昨日なんて、夢の中の私はなぜか妊娠中の東京(たぶん)在住の30代前半くらいの専業主婦で、ぜんぜん現実の私ではないのであるが、ある用があって千葉に行って帰ってくるという内容で、ちゃんと千葉に行って(まあ行くまでにちょっとしたあれこれはあり)千葉で用事をすませ、帰りの電車に乗ってほっとしているところで目が覚めた。起きたとき、あまりに起承転結のハッキリした夢であったことにひどく感心してしまったくらいである(~_~)。まあそれがどうしたということもないのであるが・・。

 即詠
 起承転結くきやかなりし夢ののち右腕の冷えに目覚めてゆくも

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烏賊

 博多出張。
 活き作りの烏賊。ぴくぴくしている烏賊・・・うーコエーよー。
 夢に見そう・・・。

 烏賊はしかし美味しかった。
 が、ちょっとあれこれぶちきれそうになって帰宅。

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サタン

 なんだか体がダルい。ここのところずっとダルいのである。このダルいところにもってきて、仕事から帰ってきて勢いでビールを飲んだりすると、ストレスは発散できるのであるが、結局のところ、さらに体によくないような気がする。
 で、体調面とダイエットと節約の観点から、「家での晩酌はいっさいしない」と決めた。これまでも一日1本までとか、週にどれくらいとか、休肝日を作るとかあれこれ考えたが、うまく守れなくてかえってそのことがストレスになったりした。で、そもそも中途半端に飲んだり飲まなかったりするのも煩雑なので、すっぱり、基本は家では飲まない、ということにしようと思う。(外でたまに楽しく飲むのは飲みますが(^^ゞ)

 礼拝ののち、拡大求道者会。ある60代の女性の波乱の人生と神様とのかかわりの話を聞く。その波乱の人生もショッキングであったが(ま、短歌関係者にもかなり波乱万丈な人生を送っている人がいるので、その方の人生そのものにものすごくびっくりした、ということではなかったが、神様とのかかわりという点で味わい深い話だった)言葉として印象に残ったのが
サタンって魅力的なんですよね
ということ。
 その人は若い頃、まったく神を信じない唯物論者の知人をみて「ああこれがサタンだ」と最初に感じたらしい。しかしその唯物論者の知人は、勉強家で知識もあって、とてもその論を打破することはできなくて、むしろ魅力的な人だったのでどんどん引かれていったという話だった。その人は結局その「サタン」から後年手痛い経験をすることになったのであるが・・。その話をきいて、わたしもサタンってのはそんなもんだろうな、としみじみと思ったのであった。(唯物論者や無神論者が「サタン」というわけではありません、この人にとってたまたまその知人は「サタン」であったということです)
 サタンというのは、キリスト教に関係のない人にはわかりにくい概念だと思う。絵本に出てくるような尻尾がはえてヤリもっているイメージ(^o^)とか、魔王のような?感じをもたれるだろうか。
 実際のところ、私もよくはわかっていないのだけど、基本的に、人間を神から引き離す誘惑を行う者、と理解している。たとえばイブに禁断の実を食べるようにそそのかしたヘビもサタンだったという話である。このヘビのように直接的に危害を加えはしないけど、サタンは言葉巧みに人間を悪の方向に仕向ける働きをするらしい。
 基本的にサタンはむしろサタンらしい様子や態度はまったく見せず人間に近づいてくる。魅力的であり、むしろ正義のふるまい、善人のたたずまいで近づいてくる。なにも直接に神とか信仰に関わることに介入してくるのではなく、日常生活のいろんな局面でサタンはささやきかけてくるらしい。たとえば、人から家族や大事な人を思う心を失わせるために、野心を燃え立たせるような「すばらしい仕事」やら「地位」を与えようとする働きも、ある場合は「サタン」の仕業ということだってあるだろう。本人は、ビッグチャンスと思って(もちろん最初は家族や大事な人を喜ばせようとも思って)全力で仕事に邁進しているうちに、ほんとに大事なことを見失っていくこともあると思う。
 私自身、いままでの人生で「サタン」っていたなあ、と思うのだ。そのサタン(たち)は魅力的だったし、「良い人」だったり、「超ラッキー」と思われることだったりして、時に、私の人生にひとときの華やぎを与えてくれたり、あるいはしばしのやすらぎを与えてくれた。
 サタンの仕業であればあるほど、一時の華やぎや喜びは大きい。そういう一時的な蜜を運んでくるのもサタンの仕業である・・・とあんまりサタンサタンと書くと、キリスト教に関係のない人から目いっぱい引かれそうなんで、これ以上はやめときますが・・(^^ゞ
 人間である以上、いろんな誘惑に負けてしまうこともあると思う。誘惑はサタンだけに起因するのではなくく、サタンを引き寄せる自分の側の問題というところもあるだろう。ああ、でももうサタンはコリゴリである。
 良き顔、良きふるまい、とびきりの蜜だったものが、時期をへるうちに、むなしく感じられたり、なにか自分にとって無理を強いられるような状態のものに変っているとしたら、注意するべきだと自戒している今日この頃。

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研修

 木・金・土と枚方の社内研修所で研修。金曜は泊まりで合宿研修。
 統計関係のあれこれを教わる。学生の頃から統計は大嫌いで、その後もぜったいに近づくまいと心に決めていた。職場でデータ解析をやっている人がそばにいたこともあるが、あれはああいう専門家がやるもので自分には到底わからないと思っていた。しかし、今回の研修は統計の奥深い理論はわからなくても道具として使えるようになるのが主眼で、いろんなツールの使い方やデータの見方の演習で、なんとなく自分でも使えるかも!?という気がしたのが画期的であった。画期的ではあったが三日の研修はなかなかハードであった。
 土曜日は朝早めに8時から始まり16時に終わったのだが、月曜の九州出張の準備で忘れているものがあることを思い出し、結局職場に寄って帰ることに。研修疲れの雨の夕方、傘を差し、泊まりの荷物を抱えて、駅から職場までとぼとぼ歩く道のりの遠かったこと・・・。

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中性脂肪

 朝から病院に寄ってから出社。先週の血液検査の結果を聞く。
 足の痛みに関しては、炎症系の数値がやや高く、そのせいであろうとのこと。リューマチなどの心配はまったくないらしい。もっとも炎症系の数値が高いというだけでは、痛みの根本原因はよくわからないのだけど、まあ心配はないでしょうとのこと。
 それはほっとしたのだが、血液検査の他の数値を見ていたら、中性脂肪が基準値を越えていた。お医者さんは「あ、これは気にしなくていいです。今回は足の痛みの検査が主眼で食事などの指定もしてへんかったし、値もちょっと越えとるだけだし」と言われるが、中性脂肪の値が基準を越えたのは初めてのことで、びっくり。
わたしが「えー!?、気になります〜」といったら、
「ほー、気になるかー?」
「はい」
「ほな、痩せや。痩せたら下がるで〜
「・・・・」
むむむ・・・やぶ医者め(-"-)。

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修養会

 教会の修養会二日目に参加。テーマ「私たちの礼拝」。プロテスタント教会の歴史と結びついた礼拝のあり方と今後について。自分自身はまだ自分自身の信仰のあり方、教会、礼拝のつながりが正直いってまだよくわからないところがある。
 昼過ぎ帰宅。その後もあれこれとばたばた。

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塔・短歌人合同歌会

 いつもより早い時間帯の礼拝ののち、嵯峨嵐山。
 「塔・短歌人合同歌会」へ。
 今日は、教会の年に一度の修養会であったが、合同歌会に出席。神様もわかってくださると信じています。

 合同歌会といっても、さほど歌の読みとか批評が、結社のあいだで激しい差異はなかったように感じたが、塔側の方はどう感じられたのだろう?塔はもう少し生活感のある歌が多いという話も聞いたが・・
 自分自身、超結社の左岸の会などに出ていて、結社の違いというのは昨今あまりないのかなあという気はしてたが。「アララギ」の系統を引く「塔」は写実とか言葉の扱いとかが、もっとびしばし厳しいのかと思っていた、と「塔」の方に言ったら、「短歌人」だって、「心の花」っぽくはないと言い返される。

 ただ、私自身も絶賛して、短歌人側で評判の高かった塔の松村さんの次の歌は、今日の歌会の中では物議をかもしたのではないだろうか?松村さん、ぜひ短歌人の歌会に参加してください(^^ゞ。熱烈歓迎。

タンメンのあわきみどりを前にして垂らすラー油は涙のごとし
                           松村正直
 今読み返すと、この歌、旧かなだったらもっといい感じがする。<タンメンのあはきみどり>・・。
 
 個人的には、塔の方から「ブログでもっと短歌のこと書いてください」とも言われ、面目なし。

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週末も・・・

 これからしばらく週末も忙しい。うーむ。
 さくさくと降る雨の中、午前、午後、それぞれ所用で出かける。

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横浜&千葉

 日帰りで横浜と千葉幕張まで出張。
 幕張はシーテック、実装機器展見学。シーテックは去年は説明員をしたが今日はひたすら歩いて見て回る。といってもごく短時間だったのでほとんどゆっくり見れなかった。
 幕張に行く電車の中で(横浜から遠い遠い(ToT))路線図を見てて、西船橋という駅を見つけ、ふと思い出した。二十年前、西船橋で健康保険証を落として、再発行してもらうことになったのだが、そのとき生まれて初めて、始末書というものを書いたのだった。西船橋・・・なんかほろ苦い?思い出。

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またPCが・・

 またPCが調子悪い。
 画面の外部出力のない一体型PCなんて買うものではない(-_-;)
 困った。
 (この書き込みは別PCから・・)

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ラマダン

 職場にイスラム教徒の方が来られたので、今日からラマダンだということを知る。
 宗教がほんとの意味で生活の中にある人生というのは多くの日本人には考えられないことだろうな。

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迷惑メールが多い!

 ちょっと前はフィルタリングしたら激減していた迷惑メールが、フィルタリングではおっつかないくらい多くなった昨今。私信を装ったメールがどうしようもない。
 えー、つきましては私にメールをくださる、特に女性の皆様、差出人設定の名前はできればフルネームか個人が特定しやすい設定にしてください。「玲子」とか「由佳」なんて名前だけでは私信を装った迷惑メールと間違えて消したりスキップしたりする可能性があります。よろしくお願いいたします。

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外反母趾ではない

 あれこれ所用で午後出社。用事の一つに外科に行くというのがあった。
 どうもおかしい足について。
 ちょちょっと診たお医者さんは「外反母趾ではぜったいにありませんっ!」
とのこと。「痛み止めだしとくから」とそれ以上の説明はなし。「ま、たいしたことないやろ。あ、念のためにリューマチの検査します」って血を抜かれて4790円。むかっー。検査結果が出るのは一週間後。・・・もし、リューマチだったらどうしよう?

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外反母趾?

 先週の足の激痛以来、痛みがひどくなることはないのだが、やや不安がある。
 一度だけ同様の痛みがあった。うまく説明できないけど、痛くなる前というのは、指全体がきゅーとしぼられるようなというか、妙な感じがある。で、そのまま無理して歩いていると痛みに移行するようだ。
 人から外反母趾ではないか?ということも言われたが、見た目では、そんなに親指側が変形しているようにも思えない。すっきりしないので一度病院に行きたい気もするが・・。
 今日は社員旅行疲れでぐったり。

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帰宅

 社員旅行から帰宅。キリンビール園見学、しいたけ園でしいたけ狩&バーベキュー、灘の酒造見学。(ずっと飲んでいた(-"-))
 どどどどどーと疲れた。土産はビール酵母入りうどん麺と蕎麦麺。

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