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 ひさしぶりにPowerPointの資料を作成。一枚二枚程度のごく簡単なPowerPoint資料はたまに作っていたが、もう少し枚数のあるプレゼン資料はひさしぶり。といってもそんなに量のあるものではなかったが。
 しばし、アニメーション設定で遊んでしまう。PowerPointでのプレゼンの心得として、アニメーション設定をやたらめったら使うのは品がないというのを聞いたことがあるが、それはたしかにそう。でも、おもしろがってやりはじめたら止まらないという感じで、けっこう入れてしまう(^^ゞ何回もスライドショーで動かしてみて、自己満足の極み。ま、なにごとも<たま>にやると新鮮。
 夜、酉丸。

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コメント

肉声が発せられるプレゼンならいいですが、どなたかのために代理で作るパワーポイントというのもあると思います。
そういう場合はつい装飾に走ってしまうのでは?
私が今作っているのはあくまでもじぶんのためのものでありますが。

PowerPointはむかしよく作ったしいまでもたまに作ります。濃密な情報を短時間に伝達する必要上やむを得ない。キーワードの関連図は作る側の頭の整理に役立つ。画面化粧はなお楽しい。ところがそのプレゼンを視聴する側はその場の「感動」とはうらはらに後に何も残らない場合が多い。会場を暗くするとメモも取れない。もっぱら受身になるからです。私はこれをITによる肉声発信力(人間力)の劣化とよんで何度も自サイトで取り上げています。できていない実態を装飾によってかくす危険。美辞麗句のてんこ盛りきれいなパワーポイントを部下から提供されて喜ぶ幹部も要注意(いませんか?)。いまでも印象に残るパワーポイントは幕張のマックの展示会でのスティーブ・ジョブズ(創業者)のプレゼンです。田の字のシンプルな表、箇条書き5行、あとは製品写真といった内容。壇上を動き回りながらの自作自演が秀逸。プレゼンで大事なのはパワーポイントに頼らないほとばしる肉声です。つい長くなりました(笑)。朝5時、今日は出勤です。


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