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『赤光』の生誕

 広島の平和記念日。

 数日前から読んでいる岡井隆「『赤光』の生誕」。分厚い本。で、岡井流ジグザグ記述文体。エッセイではない文章で個人を強く感じさせる文体を持っている歌人というのは稀。かなり調査や繰り返し考察の多い内容でありながら、いかにも<調べました考えました>という生真面目文体ではない。それだけに逆に厚みを感じさせる。(本の厚みではなく)

 夕刻から窓の外にどんどんと花火の上がる音。今日は淀川の花火。息子は彼女と行っている。けっ(~_~;)。一人、高菜チャーハンを作って食べる。美味いぞ高菜。九州にいた頃は高菜は嫌いだった。

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