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キレはないだろう、そりゃ

 今日は薬なしですごせるくらい頭痛は軽癒。このままよくなってほしい。
 気分転換に、リフレ&ボディマッサージに行く。
 足もみと、肩・背中中心のマッサージ。でも、施術してくれた人によると、偏頭痛のときはほんとはマッサージはしないほうがいいらしい。緊張型の頭痛のときは、マッサージをして血管を広げると楽になることがあるけど、偏頭痛の場合はまったく逆で、血管を広げないほうがいいそうだ。「お風呂とかも避けたほうがいいくらいなんですよ。こめかみあたりを冷やしたりしたほうがいいです。」とのこと。まあ、そうはいっても、偏頭痛と緊張型頭痛の混合型の場合もあるし、なにより私は全体にこりまくっているようで、多少はもみほぐしたほうがいいようだ。「腕がとても凝っていて、おそらく腕から肩・首にコリが広がっているようです。腕のコリが、頭痛にも関係しているかもしれません。」とのこと。うーん、腕ねえ。

 だっち君から「内容がネガティブとかポジティブという以前に、最近、湖蓮日日にキレがないのでは」という旨のご心配のメールをいただく。
 うん、そりゃキレはないだろう、これだけ日常生活でキレることばっかりあったら日日でまでキレてられるかー・・というのはあほな冗談であるが。
 うん、ほんとにキレはない、だいたい短歌にも最近、ない。まあ以前は短歌にキレがあったかどうか、それは判断がむずかしいが(^^ゞ
 (ただ、だっち君のキレがないという指摘は正しいけど、こんなんを書いたら?という提案は、・・・でした。そりゃーちゃうだろう!)

 日日のことだけではなく、全体に、たましいがどよーんとしてて、感性もうすらぼんやりしてるし、なにより、言葉へ対する緊張感が保てないのよ。やっぱりこれは短歌をちゃんと書いていないからだろうと思う。言葉に対する(ある意味での)訓練を怠っているから。。。
 だから、というわけでなく、ブログ版付箋!を実は数日前にこっそり作ってみた。内容はHP版と別に変りはない。ごくシンプルな一首鑑賞。(ちゃんとした鑑賞というよりほとんど独り言ですが。むちゃ地味〜な内容。)
 これはまず自分のために作ってみて、ある程度内容がたまったら公開しようかと思っていたのだけど、たまろうがたまるまいが、あんまりカンケーないかーという気もしてきたので、とりあえずここからリンクを貼ってみます。
 この新しい付箋!でちょっとおもしろかったのが、公開していないといっても、自分のHPからはリンクを張っていないというだけで、ココログには公開通知を出しているし、更新したら「短歌」カテゴリに案内も載る。つまり物理的に非公開設定をしているわけではないにもかかわらず、見事にアクセスがない(*^_^*)。ほんとにまったく、ない。まだ検索エンジンにひっかからないというのもあるだろうし、名前を出していないというのもあるだろうけどねー。たんにネット上になんか書いただけでは、たまたまそこを見に来る人なんていないんだなあーとあほなことに感心してしまった。→ブログ版付箋!

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ブログのスタイルとしては文字サイズを大きく出来なかったですけど、ブログ編集時に個別に文字サイズを大きくできることは発見!

投稿: 吉浦玲子 | 2005年7月 3日 (日曜日) 21:52

吉永さん

 付箋!読んでいただきありがとうございます。
 付箋!のほうは文字を大きく出来たのですが、この日日は特殊なテンプレートを使用しているせいか文字が大きく出来ませんでした。このデザインだと見難いですか?
 またいろいろとアドバイスいただけたらと思います。

藤村さん
 
 歴史って難しそうですね。地味な調査の部分と想像力を働かせる部分と・・バランスがたいへんそうです。ぜひじっくりと息長く取り組まれますよう。

 

投稿: 吉浦玲子 | 2005年7月 3日 (日曜日) 21:16

う~ん。この短歌解説おもしろいですっ。続けて下さい。短歌門外漢には、象徴的で豊麗な日本語を駆使した現代短歌はさっぱりわからないのが本音です。が興味はないわけではなく解説してもらうとなんとなくわかります。どの作家のどの一首を選ぶかに既に個人が出ているわけで解説は所詮他を素材にして自分を語ることではないかと。文字を読ませるブログの場合、背景色は無色かシンプル色で文字を大きくしてもらうとありがたい。ブログ版付箋!は白バックでいいです。吉井勇や馬場あき子さんの歌の解説にも挑戦して下さい。

投稿: 吉永勇 | 2005年7月 3日 (日曜日) 09:54

こんばんは。土曜の夜は風の旅人しています。
森岡定香さんの歌の鑑賞素晴らしいですぅ。
確かなキレ感じましたよ~♪♪♪私最近異界にいて
言葉とあまりつきあっていませんでした。ので新鮮でした。

私は最近はげしい津軽三味線のような情念の音色と
コズミックな幻想の音色を交差させて、鴨川の蛍に
なって川とんでました(笑)京都に恋しています。
命の授業当日に頼みの同僚が倒れるなど、日常は
火のような怒濤の川ですが ただ今は将棋の香車のように
ひた走るのみ。前しか見えません。
夏休みは東京で「豊かな言語表現とは」について
青学で学び、明治維新と昭和の時代の闇をじっくり調べます
歴史への旅は 永遠の謎の旅です。空間は旅できても
時間の旅は書にたよらねば です。
吉浦さんも体調にお気をつけてお仕事がんばってくださいね。

投稿: 藤村美子 | 2005年7月 2日 (土曜日) 21:57

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