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爆睡&かぐや姫

 今日も反省して一日を過ごす。
 ・・・といっても礼拝遅刻してしまったが(-"-)。朝、余裕で早起きしていたんだが、洗濯だのなんだのやっていたら、ふと、時間の感覚がなくなってしまって、結局、家を出るのが遅くなってしまった。
 昨日ゆっくりしたせいか、だいぶ体調はいい感じではあるのだけど、礼拝中はなぜか生あくびが出て(別に説教が退屈だったというわけでなく^^;、なんか少し体がだるくなってしまって・・)ちょっと微妙な体調だった・・。で、帰宅後、昼食ののち、早々にお昼寝モードに入ったら、夕方までしっかり眠ってしまった。なんだかほんとに体が疲れていたみたい。

 ところで昨日、本屋で買い物のついでに、かぐや姫のベストが安くでレジ横に並んでいたので、ついつい買ってしまった。。。。「この私が、か、かぐや姫かよ〜」・・・と内心の抵抗は強く強くあったんだけど。(ああいう昔の<フォーク>というものに対しては、私はみょうに屈折した思いを持っているもので。)

 そもそも10代の頃、基地の町佐世保で育ったせいか音楽といえば、洋物、ロックであったわけで、フォークなんてものは、内心小馬鹿にしていたのだ。湿っぽくって、なんか「小さい」って気がしてならなかった。はあ?石鹸がかたかた鳴っただとー?という感じ。(でも、高校の音楽の時間、各自自由演奏で実技テストだったことがあって、普段はちょっと地味目の男の子が、ギターの弾き語りで「妹」を上手に歌ったときはけっこうドギマギしたりはしたけど(^^ゞ・・・ああいうのはどうしても、女子は目がハートになりますですね。エレキギターばりばりより、むしろ。)
 そうこうして大学時代をすごしたのがたまたま博多。これがもうフォークの町だった。そりゃあ、チューリップ、海援隊、長渕剛を輩出した町ですもんね。そういう町の雰囲気もあったし、あと、自分自身が大学生になって、ある種、ああいうフォークでうたわれている内容というのに、どうしてもシンパシーをもってしまうお年頃になってしまったというのもあって、この頃から、すこーし、洋物以外もこそっと聞くようにはなった。
 それから歳月は経て、世の中はJ-POPだなんだということで、フォークなんてものは大昔のしろものになってしまった。それはそれで、やっぱりまた聞くのはこそっと・・・という感じを増長しないでもない。
 で、買ったCDをこそっと聞いてみたのだけど、やっぱりこれがその泣けるんだな、まったく(^^ゞ
 でもやっぱりどこか気恥ずかしい・・・ってところもある。なんだろうなこの気恥ずかしさは。
 (20年くらい前の青春短歌を読む気恥ずかしさに14%くらい重なる。)
 でも、メロディーの美しさ、やはりこれはほんとうに素晴らしい。POPなメロディーラインではなくて、良くも悪くもフォークフォークしたメロディーなんだけど、なんか、「歌」を聴いたという充実感がある。
 いまは「歌」がない時代。音楽にも詩にも。
 「歌」はある種、抒情を引き寄せる。抒情は弱く湿っぽく生産的ではなく、格好悪い。
 格好悪くても「歌」は人を支えると思うけど。

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コメント

かぐや姫は『神田川』しか知りませんが、フォークソングは
聞くとやっぱり気恥ずかしいかなぁ…。でも、海援隊は高専時代に
よく聞いていました。

ところで、Music Batonと言うものが回ってきましたので吉浦さんに
回します。詳しい説明は以下のURLです。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton
お忙しいところをすみませんが、もし興味があればお願いします。

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