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私をハイデルベルグへ連れてって

 昨日から少し心にどよーんとなってること。
 なんか金曜にぺらぺら喋りすぎた・・・。別に悪口やら内緒話を暴露したわけでもないけど・・・どうも喋りすぎた・・・って気がして、かなり反省モード。

 今日は、起きたときから左目の裏っ側というか眉間のあたりというか、左の首の裏っ側というか、なんか頭の左側が痛くて、礼拝で、歌っててもがんがん響く感じ。うー、神様、喋りすぎた私が悪いでしょうかー。
 帰宅後、ますますひどくなって、ちょっと横になっても、なんだか痛い。で、バファリン飲んで、冷えピタ貼って休んでいたら、少しマシになってきた。

 ところで、教会には祈祷会というのがある。日本で祈祷というとなんか密教系の儀式で装束つけた人が護摩とかたいていそうな雰囲気ですが^^;私が行っている教会の祈祷会は、「聖書の勉強会」みたいなもののようだ。ようだ・・というのは祈祷会は平日にあるので私は参加したことがないのでよくわからないのである。
 その祈祷会で、6月からテキストに「ハイデルベルグ信仰問答」が使われているらしい。事務局長さんから、これは良い内容だから、テキストのプリントだけでも申し込んだら?と言われ、申し込んだ。また、教会にあった「ハイデルベルグ信仰問答講話」という本も借りて、少しずつだけど読んでいる。
 「信仰問答」自体は、なかなか難しい。普通の本を読むみたいに「理解する」というのとはちょっと違う感じ。言葉や意味は理解できてもなんかちゃんと読めている気がしない・・。
 しない・・のだけど、おばかな私は、なんとなく、この「ハイデルベルグ信仰問答」が書かれたハイデルベルグ、というドイツの町に行ってみたくなってしまった(^^ゞ。だって、祈祷会のプリントの第一回のところにも、借りてきた講話の最初のところにも、ハイデルベルグはドイツ中部にある古い都町でたいへん美しいところで・・と書かれているのだもの。どうもハイデルベルグはほんとうに美しい町のようだ。行ったことのないドイツの深い緑とそのなかに立つ古いお城とか河のながれとかが目に浮んで、うー、行ってみて〜!っと思ってしまった。
 もともとドイツはヨーロッパの中では私はイギリスと並んで行きたい国のひとつ。(なぜ行きたいかというと、中学時代に読んだ、萩尾望都の「11月のギムナジウム」とか「トーマの心臓」とかの影響なんですけど・・・。ギムナジウムには美少年ばかりいるんだー、ギムナジウムがあるドイツにいきたーい*^^*、という10代のころの妙な期待感がいまだに抜けない・・あ、まったく神様とは関係ないですけど・・・なんてバチあたりな・・・)
 神様、「ハイデルベルグ信仰問答」ちゃんと勉強しますので、私をハイデルベルグに連れてってください。
 ついでに、茂吉の歩いたドナウ川源流にも行かせてください。

**
ハイデルベルグ信仰問答

  問1「生きている時も、死ぬ時も、あなたのただ一つの慰めは、何ですか

 129まであるらしい問の一番目がこれ。人間は「慰め」を必要としている、そこからすべてがはじまる。
 もっとも講話の本にも書いてあったけど、日本語では「慰め」という語感はよろしくない。「そんなのはただの慰めだ」というように「気休め」と同義のような表面的な言葉として使われる。
 しかし、本来、人間は深いほんとうの意味での「慰め」を必要としている、と問答ははじまる。
 慰められるべき人間・・・。慰めなしでは生きていけない存在。

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