« 雲の上を散歩、永遠というなつかしさ | トップページ | 私をハイデルベルグへ連れてって »

佐世保バーガー

 Yahoo!Japanのニュースに以下の記事が載っていた。
---
佐世保バーガー 評判守る認定制 “食のプロ”抜き打ち調査

 長崎県佐世保市の佐世保観光コンベンション協会は今月末から、人気の「佐世保バーガー」の認定制度をスタートする。知名度が上がり店舗数が増えた一方で、品質やサービス面に苦情が出ているため、一定基準を満たした優良店を認定するもの。同協会は「ブームに終わらせず、本物の佐世保名物として定着させたい」と意気込んでいる。

 同協会によると、佐世保バーガーは朝鮮戦争の特需に沸いた一九五〇年ごろから、佐世保市内で食事をとる米国人向けにハンバーガーを出す店が出現したのが起源。地元では一般的に「手作りで大型」のものを指している。市内には専門店だけで約二十店ある。

 同協会は二〇〇一年度から本格的にPRを開始。雑誌やテレビで取り上げられ人気が急上昇した。売上数は〇一年度の年間約三十万個が、〇四年度は約百八十万個に六倍増した。

 その一方で(1)客を長時間待たせる(2)味やサービスへの苦情増加(3)規格が明確でない―などの問題点が浮上。休日、市外からわざわざ訪れても期待外れで帰る人もいるといわれ、佐世保バーガーの信用力確保のためにも認定制度を決めた。

 同制度では、雑誌編集者やハンバーガーを食べ歩いてきた研究家ら約十人の“食のプロ”が抜き打ちで店を調査。味、特徴、こだわり、サービスの四項目を十点満点で採点し、基準を満たした店に認定書を発行。結果もも公表する。

 同協会は「それぞれの店がこだわりを持って作っている。お客さまに本物の味を食べてほしい」と話している。
(西日本新聞) - 6月18日2時17分更新
---
 佐世保バーガーについて、佐世保出身にもかかわらず、少し前に、会社の同僚から「佐世保ってバーガーが有名なんですよね」と言われて、「へ?バーガー・・・、特に有名なことはないのでは??マクドだったらあるけど・・・」と答えるくらい知らなかった。
 で、それ以降、「佐世保バーガー」気になっていて、今年の正月帰省したとき、駅で「佐世保バーガー」と銘打ったものをその場で作って売っていたものを食べたが、これがまずくてまずくて・・(-"-)。大阪に戻ってよくよく調べたら、「佐世保バーガー」は何店も店があって、駅で食べたのはたまたま「はずれ」もしくは「便乗バーガー」だったのではないか、と思った。まあそういうのもあるから、上記の記事のようなことになったのだろう・・・、うん、佐世保人としては納得ができる。美味しい「佐世保バーガー」食べてみたいものである。

|

« 雲の上を散歩、永遠というなつかしさ | トップページ | 私をハイデルベルグへ連れてって »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66828/4609388

この記事へのトラックバック一覧です: 佐世保バーガー:

« 雲の上を散歩、永遠というなつかしさ | トップページ | 私をハイデルベルグへ連れてって »