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ヌースン・ツースン

 昨日に引き続き、まだ頭の左部分が痛い。昨日よりは軽いけど。範囲も昨日よりは狭い。
 うーむ、どうしてしまったんだろうか?
 脳の血管がきれるさきぶれ、とかではないよなー。

 絵本や児童文学にはまるきり興味がない。(ちなみに宮沢賢治にも興味がない。)
 なのに、なぜか少し前に買った「夜の鳥」という児童文学。トールモー・ハウゲンというアンデルセン賞作家の作らしい。まだ読んでいないのだけど^^;その第1ページに出てくるおまじない?の言葉「ヌースン・ツースン」がおもしろい。階段のしみのあるところを「ヌースン・ツースン」と唱えながら上っていく少年。そのしみのところで魔女につかまらないように。
 そう、むかし、天井の木の木目の形が怖いところがあった。眠れない夜、ふとそこに目が行って、ますます怖くなる。目をつむっても、なんかその木目から何か現れそうで怖い。で、目を開けてみると、どんどんとその木目がさらに異様さをまして感じられてくる。そんなとき、「ヌースン・ツースン」と唱えればよかったのかもしれない。
 闇につかまらないように・・・「ヌースン・ツースン」。深層意識のなかの闇に子供は大人よりつかまりやすい。

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 即詠
地下道の壁際の端滲み出せるみづの濁りはけふもかはらず

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