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ねむらむときのくるしみ

 今日から仕事。
 早めに帰宅したが・・・ねむい(/0 ̄)
 精神の骨粗しょう症。

やうやくにねむらむときをかくも甕につめこみたりしもののくるしみ                                                 森岡貞香
 三首一連の最後の歌であるが前の歌2首を読んでも、この甕というのが唐突でなんのことやら実はわからない。甕ってなんでしょうか?私は最初、なんかほんとに甕がどっかにあるのかと思ったけど(割とそういうだしぬけな即物感っていうのが森岡貞香にはあるので)これは自分の中にある比喩的な甕ってことでしょうか?
 でも壜でも壺でもなく、甕ってところが、なかなか、だなあ、と思う。ほんとになんかくるしそうだ。

   即詠
明日起きむための眠りを眠らむと毛布を引き寄す夜のくるしみ

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