« [湖]歌人への5つの質問・疲れたときは | トップページ | 二日目 »

青年牧師&口語短歌

 転任してこられた村上恵理也牧師の初礼拝に出席。(ばたばたしてたら・・遅刻--#)
 まだ20代の若い牧師先生。真摯な熱意というものがじわじわと感じられた。若い方と聞いていたので正直、若干の懸念がなきにしもあらずだったのだが、そんな懸念は吹き飛んでしまった。礼拝の後、ちょっとだけご挨拶をしただけだが、とても品のいい(「お上品」というのではない、なんだかとても人間として「品のいい」)方だと思った。ああこういう方もこの世界にはおられるんだなあ、と感じた。

 礼拝後、関西歌会へ。研究会「口語短歌vs文語短歌」。私と猪幸絵さんで担当。
 それにしても今回のレジメを印刷中、プリンタの調子が悪くなったのだが、短歌関係のレジメを印刷するとかならずプリンタの調子が悪くなるのはなぜだろう?

 ところで、わたしの歌会への出詠歌がなぜか本日最高得点を取る。歌会で点の入る歌というのは、たいがい、良くも悪くも手馴れている歌であって、ほんとの意味で良い歌であることは少ない。・・といいつつも点が入るとうれしい・・ってのは情けないな^^;まあこういうことはあまりないことだから、多少はにやけてもいいだろう!?
 二次会には参加せず帰宅。阿倍野駅で偶然、吉岡生夫さんといっしょになる。電車の中で、しばし、あれこれ雑談をして別れる。

すてしこと それよりにがきすてられしこともあんずの花さけるころ
                         村木道彦
 にがきにがき春。

|

« [湖]歌人への5つの質問・疲れたときは | トップページ | 二日目 »

「短歌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66828/3548755

この記事へのトラックバック一覧です: 青年牧師&口語短歌:

« [湖]歌人への5つの質問・疲れたときは | トップページ | 二日目 »