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MRI、行って来ました〜

 MRIに行ってきた。
 閉所恐怖症という人は多いみたいで、技師さんがたいへん慣れた感じで、てきぱきと、かつ親切に、まず機械を見せてくれる。開放型ってやつで、すっぽり頭が入ってしまうものではなく、両側があいているタイプのもの。見た感じ、「あ、これなら大丈夫かも」と思って検査を受けることに。
 一応、音楽CDも持参^^。ロック・ポップス系は神経が興奮していかんかな・・と思い、最初、落ち着いた感じのバロック・アダージョ小品集にしようかと思って、出る前に少し聞いたら・・たしかに落ち着く・・・落ち着くが・・落ち着きすぎて、気持ちがしーんとしてしーんとして、しーんとして・・・なんかこのまま神様のそばに行きたくなりそうな気分になりそうで(@@)・・・やめた。で、結局、モーツァルトのクラリネット協奏曲にした。なんかいつもクラシックを聴いている格調高い人、と思われると恥ずかしいなと思いつつ・・。

 見た感じ、「あ、大丈夫そう」とは思ったものの、実際、頭を固定されて機械に入って行こうとするときは怖くて、何回か途中でやめてもらった。三回目くらいで、技師さんも「やめときましょうか?」とあきらめ顔。「あとからいろいろと怒る人もいるので・・・」とあんまり無理に検査を続行することをためらっておられる様子。そこにやや年配の技師さんがこられ、「じゃあ私がそばにいますから」といわれる。その技師さんが横で、いろいろと話しかけてくださりながら、もう一度、機械に入っていくとどうにか大丈夫だった。
 MRIはHPなどで調べたら、「かなりうるさい」と書いてあったけど、最初の20分くらいはそうでもなかった。とんとんとん、とか、ざーっといった感じの音が聞こえ、機械の外にあるスピーカから流れるクラリネット協奏曲が聞こえた。ただ最後の10分はかなりうるさく、ぜーんぜん音楽は聞こえなかった^^;。
 ま、しかし、とにかく無事終了。めでたしめでたし。
 検査結果はすぐ聞けるのかと思ったら、いつも行く病院のほうに画像が送られて、そちらの先生から聞いてください、とのこと。なーんだ。
 今日のMRI検診は、この連休最大の行事であったかもしれん。・・うう、さびしー。

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怖いよ怖いよ、MRI

 うー、午後からMRIと思うと怖いっすぅ・・・・
 友人に聞いたところによると、「MRIを受けた親戚によると、閉所恐怖症ですって言ったら麻酔かけてやってもらえたそうだから、いざとなったら麻酔かけてもらえば大丈夫ですよ」とのこと。でもなあ、その場合、当然意識を失う麻酔だから、全身麻酔だよなあ。閉所恐怖と全身麻酔のリスクをどう考えたらいいかなあ。
 今回の検査の紹介をしてくれたいきつけの病院で閉所恐怖症ですっていったら、検査の二日前から飲むようにと精神安定剤をくれたけど、やっぱり怖いぞ。
 検査をする病院にさきほど問い合わせの連絡をしたら、検査担当の技師さんが出て、「閉所恐怖症ですか?じゃあキャンセルされます?」とあっさり言われる。
 キャ、キャンセルってのもなあ・・・なんかほかに方法はないのか・・と思っていたら、まあ先方も気を取り直して、「とりあえずおいでいただいて、検査の説明を受けていただき機械もごらんになってから、やはりだめそうでしたらキャンセルされたらどうでしょう?」
と言われる。
 もともと処方されている持参の睡眠薬を飲んでいただくのはかまわないけど、わざわざ検査のために眠るような薬を処方するのはちょっと・・、とのこと。麻酔なんてのも無理そう。
 「お好きな音楽とかを流したりすることはできますから、CDとか持ってきていただいても結構ですよ」とのこと。
 うーむ。

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MRI

 連休初日。
 なんとなく欝欝していたけど、午後から用事で新大阪近辺を歩き回っていたら少し気が晴れる。
 明日はMRI検査。
 閉所恐怖症なんですごく怖い・・・。

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狭い

 外を歩くときは日傘が必要な陽射し。
 午前中神戸に出張、午後、守口。夜、職場に戻る。

印象派のひかりをまとひうすみどり靡くやなぎの木立にわれは
                      小池光

 最近、引用する歌が限られた範囲である、ような気がする。
 どうも私の短歌の世界は狭い。

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尼崎

 出張帰りのJRでふとみると尼崎駅。
 事故の記憶が生々しい。
**
ボスニア・ヘルツェゴビナの行く末は夜の窓よりしづけくもあるか
                        『ルーノ』大辻隆弘
(窓は違う字体ですが出すことができませんでした・・)

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まだ冬

 すっかり更新をサボっているHPの表紙がいまだ冬。
 まあ心も冬だからいいかあ。

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徒労

 実に腹立たしい。無性に腹立たしい。
 かれこれ二十年ばかりのわが徒労を思う。

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ななちゃん

 礼拝ののち、以前の会社の友人宅へ。
 生後三ヶ月のななちゃんを見る。
 おとなしいかわいらしい女の赤ちゃん。ひさしぶりに赤ちゃんを抱っこした。
 赤ちゃんがいる部屋の雰囲気って独特だなあ、と思った。赤ちゃんを中心にした<赤ちゃん時間>とでもいうような特別な時間が流れている。どこか長い長い時間に連なるような波打つような時間。
 永遠に続くようで、振り返ると一瞬のような時間。

 お祝いにマグカップセット(乳首→ストロー→マグカップと部品を変えることによって、成長に合わせて徐々に、コップトレーニングができるセット)を持っていったのだけど、これはうちの息子も使っていたもの。当時とデザインもほとんど変わっていない。息子はこのマグカップがお気に入りで、よく両手でもって、ちゅーちゅーと飲み物を飲んでいた。もって行く前に息子に見せて「あんた小さい頃、よくこれで飲み物飲んでたけど覚えてる?」と聞いたら「覚えとるわけないやろ!」とぷんぷん。ま、そりゃ覚えてるわけないよね(^^ゞ。

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すべる口

 午後から教会のHPのことで牧師先生と相談しに教会へ。
 あれこれとHPの構成を打ち合わせる。
 これまでも、特に要望が高かったのは教会の行事予定の掲載で、それもできるかぎり頻繁に更新できたら・・、といろんな方から言われ私自身もそういうページがあったらいいな、と思っていた。
 で、わたしは「ブログ形式にしたら更新頻度の高いコンテンツは、更新が楽では?自分でもブログ持ってますが簡単ですよ。」と提案した。
 とにかく、前任の牧師先生の異動に伴い、前任牧師先生みずからが、最低限のコンテンツのみ残してサーバスペースに移転・整理までしてくださっていた後をうけることになる。
 これから少しずつ充実させたい。
 打ち合わせの最後、新しい先生がおもむろに
「で、その・・ブログ、というのはどうやったら、みれるんですか?」
と聞かれる。
「は、どのブログ?」
「吉浦さんのブログ(にっこり)」
・・・し、しまった、教会関係者にはわたしのHPの存在は秘密にしておったのだった・・・。つい口をすべらせてしまった。。。。
「あ、あの私のブログは、そのぉ・・・キリスト教とは関係のない・・・愚痴ブログでして・・・その・・・」
「いえいえ・・・かまいませんよ。で、どうやったらみれるんでしょうか(にっこり)」
・・・・・・まずい・・^^;

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時はすぎる

 異動してきて朝が早いのと通勤距離が少し増えたせいもあって、どうも週末の疲れ度が高い。
 ぜんぜん、今週は短歌のこともやっていない・・・。
 こうして時間が過ぎて行っていいのか・・。

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10年

 明日からはじまる仕事のための準備。かれこれ10年ほど前、所属していた部署に関わる仕事。
 なかなかフクザツな心境。
 しかし、10年というのは<それなりの期間>かもしれない、とも思う。それより長かったら、ほんとに<昔のこと>になってリアリティが薄れるし、短かったら、生々しすぎる。
 当初のあれこれが濾過されて、ちょうどいい歳月。

 夜、打ち合わせしていたら酉から電話。・・・また酉へ。

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 最近、美容関連の学校に通っている息子。
 で、家の中、あちこちに実習用の「首」が転がっている。(マネキンの首みたいなやつ、カットやらセットの練習するものらしく、妙に髪が豊かなんで、よけい、なんか怖い^^;)
 今日は、疲れてかえってきて、洗面所に顔洗いにはいったら洗濯機の上に、「首」があったのでぎょっとした。

 夜、以前の職場の人と酉へ。

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同窓会

 三月までの職場の関連で・・当時の各研究所からそれぞれ代表がでていた、とある委員会があったのだが、その委員会関連のメンバー数名が、いまの私の職場のある地域(南門真)に1月から4月にかけて異動・派遣になっている。三月くらいから、すでに異動しているメンバー+異動予定のメンバーで、4月になったら南門真で同窓会をしましょう、と言っていた。
 実際、異動早々、同窓会の話は持ち上がっていたのだが、メンバーの日程があわずのびのびになっている。
 で、今日は、ふと思い立って、<同窓生>の新職場を定時後、訪ねてみた。同じ南門真地域と言っても、広いので、<同窓生>がいると聞いている建物までたどり着くのは、結構な「お散歩」であった。
 その建物と、隣の建物で、ふたりの<同窓生>に会えた。
 なんかちっとも変っていなかった。(三週間程度で変るわけないか・・)
 私は「なんかすっかり、この地区の雰囲気になじんでいる」と言われた。「何年もまえから、ここにいるようだ」とも。
 そうかなあ。

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遅刻

 遅刻してしまった〜
 転勤して18日目。朝会開始後3分にそろそろと職場に入っていた・・・。
 こいつぅ異動してきて三週間もたたんうちに性根さらしたなー、とか思われてないかしら〜と怯えつつ・・・。

 ま、あのわたしの性根はだいたいそんなもんではありますが・・・
 今日は朝から、子供関係のことで、印鑑(子供用のやつ)を探していたら遅刻してしまいましたぁ(TT)
 おかしいおかしい・・・テーブルのここに置いたはずだあと探して最後は半狂乱になっていたら息子いわく「テーブルの上にあるんちゃうん?」
 「だから・・・さっきからテーブルのうえ探してるやろー!!(きぃーー)」
 おもむろにテーブルのところにやって来た息子
 「ほら、ここに」
 「は?(絶句)」
 私が探していたテーブルの端に、雑誌とか積んでいるわきに、たしかに印鑑はあった・・・・。がーーん。

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季節のめぐり

 礼拝。今日は、礼拝の中で、日曜学校の教師任職式というのがあった。式ののち通常の礼拝の流れに戻り、若い牧師先生おごそかに曰く、
「では、頌栄の24番を歌いましょう。」
 頌栄の24番は、いつも礼拝の一番最後に歌う讃美歌。
 礼拝堂のなかをざわめきとクスクスといった笑い声が起きる。
「あのー・・・牧師先生、献金忘れてます〜(*^。^*)」
 通常、礼拝のおわりに(頌栄24番の前に)、献金袋がまわされ、みなそれぞれ、いくばくかのお金を入れるのである。(金額は自由で、強制ではない)ちゃんと礼拝全体の式次第にも書かれていたのだが、今日は、任職式という通常と違うイベントが入ったせいか、牧師先生、ついうっかり献金をすっとばしてしまった模様。
 世の中には、金集めに奔走する宗教家もいるらしいというのに、なんとのんびりした先生でしょうか^^;(ちなみにわたしが通っている教会は、プロテスタントとしては日本でもっとも大きな組織である日本基督教団に属しているが、どうもこの日本基督教団は財政的にきびしいらしい・・・うーむ、さもありなん)

 その先生、礼拝の後、私の顔をみると、教会のHPのことを切り出された。今後の土曜日、打ち合わせをさせていただくことに。新しい牧師先生とはじめてお話をする機会と思うと、ちょっとどきどき。(前日、宴会予定だが、くれぐれも深酒しないようにしないと・・・(^^ゞ)

 教会をでると、良い天気の中、近所の公園の葉桜が美しい。
P1000139白い花びらの木と、淡いピンクの花びらの木がともに、緑と混じって、コントラストがきれい。風が吹くたびに花びらが流れる。(クリックすると大きくなります)

 関係ないけど、定点観測をしていた辛夷君の近況もついでに・・。
P1000142すっかり、凛々しい若葉姿に。

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[湖]歌人への5つの質問・旅の歌

 一週間抜けてしまい、かつ、一日遅れですが、FridayFiveいってみます。回答いただけるとうれしいです。
 全問回答でなくても、けっこうですので、コメントかトラックバックで21日までに回答ください。

【1】旅の似合う歌人ってだれでしょう?(実際によく旅をされている歌人でなくても、ぱっとイメージで考えていただいてけっこうです)

【2】旅行したときよく短歌はつくるほうですか?

【3】短歌と関係ありませんが、死ぬまでに一度いってみたいところはどこ?(現実的に不可能なところでも結構です。ex土星とか、16世紀のイタリアとか。)

【4】旅費・経費・その間の家族の生活費もすべて出してもらえて、仕事や家事・育児も半年間安心して休んでいいことになって、そのかわり一冊全部旅行詠で構成した歌集を作らないといけなくなりました。あなたはどこに行ってどんな歌集を作りますか?

【5】好きな旅の歌をあげてください。(うろおぼえでもけっこうです)

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帰阪

 昨日の朝は温泉に入らなかったので、出張最終日の今朝は、朝風呂に入っていこうと思い、朝6時の目覚めとともに露天風呂へ。朝日と山鹿の町をみながら、30分ほど湯船につかったのち、他のメンバーとともに菊水へ仕事に向かう。それにしても仕事前に露天風呂なんて、はじめての経験である。これだけ聞くと、なんだかのんびりした楽しげな「おいしい」出張のように思われるかもしれないが、その後は、夕刻まで、びっしりスケジュールをこなして、なかなかハードであった。まだ、いまの仕事に自分自身が慣れていないせいというのもあるが、トラブル対応的な出張以外では、かなりたいへんな部類に入った出張。しかし、これからは今回のような出張が頻繁にある予定。
 福岡まで高速バスで戻って飛行機で帰阪。今回は往復とも飛行機はたいして揺れもせず快適。
 飛行機は苦手、と思い、乗っていなかったけど、これからは九州や東京出張には飛行機を使うかも。
 今回は転勤後初めての出張、ということもあり、余裕もなく、出張中、まったく短歌のことなどは考えられなかった。

比良の町雪のなかから生えている小さな橋をわれは渡りき                    
                              『海雨』吉川宏志
 吉川さんには<出張>の歌が多い。
P1000137ホテルの窓から見た朝の山鹿の町。(クリックすると大きくなります)

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菊水

昨日、八年ぶりに飛行機に乗って、熊本の菊水へ。
グループ会社の工場などをまわる。なかなかにハードな出張。ホテルにもどっても打ち合せ。
しかしビジネスホテルにも露天風呂がついてて、ちょっとほっこり。馬刺しも食べた。

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明日から出張

 あれこれ・・・あまりいい状態ではない。

 明日から九州出張。

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ちから

天空を支へてありし一茎の麦のちからとおもひねむらな
                           『バルサの翼』小池光
 心弱ってなんとなく<満開の森響(な)り出づる夕まぐれ狂へずに来しも弱さとおもふ>という歌が頭をよぎって、歌集(文庫)を開いたら、その横に並んでいた上記の歌に心ひかれた。
 一茎の麦のちから、を今日のささへとして、ねむらな。

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猫の客・内在する時間

 いろいろともの思う日曜。体調はいまひとつ。

 寝転がりながら、かなり以前に買ってて読んでなかった平出隆の『猫の客』を読む。古い屋敷の離れを借りて住んでいる夫婦のもとに、隣家から訪ねてくる猫のことを書いた、淡々とした小説。猫のことが書いてあるからといって、猫がかわいいかわいいっていうような甘さはない。ほんとに地味で淡々とした内容。特に事件が起こるわけでもなく、退屈といえば退屈。ちょっと保坂和志の『カンバセイション・ピース』に似ている。似ているけれど、こちらのほうがなにか悲しい感じがある。

 けっして深く読み込んだわけではないけれど、『猫の客』を読んでなんとなく思ったのは「内在する時間」ということ。現実に流れていく時間と、自分の中にとどまる時間というのは質的に違う。時間は一日24時間だれにでもあるわけで、たとえば分刻みでなにかをこなしていくときの、量的な単位として考えることもできる。しかし、うまくいえないけれど、そういう単位として考えられる流れていく時間と違って、なにか目に見える形や心に残る形で時間が堆積されていくことを実感することがあるのではないか。『猫の客』にはそういう時間の堆積が描かれてるように思う。家や庭や猫を書きながら、そこに書かれているのは自分のなかにとどまっている時間、時間の堆積である。自分の中にとどまる時間を受け取るのは自分自身であり、自分自身を包む<場>である。私は私だけで自分の中に時間を受け取ることはできない。私を包む<場>、器というものがいる。
 ただ流れていくだけの時間を自分は生きている、と思う。内在する時間というものを私は持ちたい、と強く思った。

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考えたりしたこと

 世間は桜が満開だそうだけど、どよんと疲れた土曜日。
 洗足木曜日のことをふと思って、考えたりした。(洗足木曜日は最後の晩餐の夜、キリストがみずから弟子たちの足をあらったことからそう呼ばれる)

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春の卵


しづかなる春の卵をみてをれば脈絡もなく涙がきざす
              『廃駅』 小池光
 小池氏の歌としては、とりたてて良い歌でもなく特に下句は既視感すらあるのだが、なんとなくページをひらいて目にとまって、今日の心境的に響いた。

 夜、半ば偶発的に以前の職場の人たちと飲む。楽しいお酒。

 いろいろと今までのことを振り捨てないと新しい生活はできないだろう、と思う。
 たぶんあれもこれもほとんどのことは振り捨てることはできるだろう。ほんの少しの痛みを我慢する覚悟と勇気があればいい。たいしたことではない。・・・いや実はたいしたことだ、でも大丈夫、きっとできるだろう。
 でも、ただひとつだけ捨てきることができないものがある。

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ほんとに疲れた

 昨日は早く寝たにもかかわらず、朝、だるくてだるくて、おもわず、ドリンク剤を飲む。
 ふぅ。

 今日から本格的に本業の仕事が始まった。いろいろ聞いてもまったくちんぷんかんぷんである(TT)
 かろうじて自分がわかる部分についても、結局、私がもっているのは経験に基づく知識や考え方でしかなく、体系的なものや広い視点からみたものではないので、いまの職場では到底通用しないということがわかった。
 そうこうしているうちに、隣のチームがドタバタしだす。このドタバタがすごくて・・・。どどどっといろんな人が入れかわり立ちかわりやってきて、大騒動。かなりたいへんな事態。ここの仕事ってああいう事態になるような仕事なんだなあと呆然として眺める。

 ほんとーに疲れて帰宅。来週は二泊三日の出張もあるというのに大丈夫だろうか。

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見解

 仕事の関係で、3月までの職場に行く。今度の職場と以前の職場で、仕事の関係がある、とは思わなかったのだが、想定外。
 目的の打ち合わせの後、まだ私の机も残っていたので座って私が使っていたPCの整理などもした。あの人この人と話をしたりもした。みんなの共通見解としては「なんだー、吉浦さん、すごく元気そう」「なんだか楽しそうじゃん」、であった。一応、疲れているんですけど--#

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今日も疲れた

 だいぶ職場の雰囲気にも慣れたのだけど、今日も疲れた〜

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二日目

 新職場二日目。
 まったくもっていろんなことが、ちんぷんかんぷんで、まあもうこれは居直るしかない、という感じ。
 でも、なんとなくであるが、ちょっとおもしろそうでもある。

 しかしながら疲れた。慣れぬ職場のせいというのもあるが、睡眠不足のせいもある。ゆうべ、馬鹿息子が買ってきたiPodに音楽を転送しようとソフトのインストールだのなんだのやったのだが(それも遅い時間から)なんだかんだトラぶって、うまく動作しない。むきになってやっていたら、結局、寝たのが三時過ぎ。睡眠三時間(TT)
 ・・・ふぁ、ねむ・・・・

 吉岡生夫さんのブログで、昨日の歌会のことを取り上げておられる。研究会が新鮮だった、と。うれしい(*^^*)。

 

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青年牧師&口語短歌

 転任してこられた村上恵理也牧師の初礼拝に出席。(ばたばたしてたら・・遅刻--#)
 まだ20代の若い牧師先生。真摯な熱意というものがじわじわと感じられた。若い方と聞いていたので正直、若干の懸念がなきにしもあらずだったのだが、そんな懸念は吹き飛んでしまった。礼拝の後、ちょっとだけご挨拶をしただけだが、とても品のいい(「お上品」というのではない、なんだかとても人間として「品のいい」)方だと思った。ああこういう方もこの世界にはおられるんだなあ、と感じた。

 礼拝後、関西歌会へ。研究会「口語短歌vs文語短歌」。私と猪幸絵さんで担当。
 それにしても今回のレジメを印刷中、プリンタの調子が悪くなったのだが、短歌関係のレジメを印刷するとかならずプリンタの調子が悪くなるのはなぜだろう?

 ところで、わたしの歌会への出詠歌がなぜか本日最高得点を取る。歌会で点の入る歌というのは、たいがい、良くも悪くも手馴れている歌であって、ほんとの意味で良い歌であることは少ない。・・といいつつも点が入るとうれしい・・ってのは情けないな^^;まあこういうことはあまりないことだから、多少はにやけてもいいだろう!?
 二次会には参加せず帰宅。阿倍野駅で偶然、吉岡生夫さんといっしょになる。電車の中で、しばし、あれこれ雑談をして別れる。

すてしこと それよりにがきすてられしこともあんずの花さけるころ
                         村木道彦
 にがきにがき春。

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[湖]歌人への5つの質問・疲れたときは

 先週は怒涛で、せっかくのコメントトラックバックにご返事も書けず申し訳ありませんでした。
 今週はかなりしんどいのですが、一日遅れのFridayFive、いきます。
 全問でなくても答えたい範囲でご回答ください。
 今週は疲れたので疲れたときの短歌ってどうよ?という質問です。

【1】すごーく疲れているけど歌を作らねばいけないというとき、どうやって作歌のテンションをあげますか?

【2】読んでてすごーく疲れる歌ってどんなものですか?

【3】短歌とは関係ありませんが、あなたの疲労回復法は?

【4】歌会って、けっこう長時間だったりして疲れると思いますが、どうやって乗り切りますか?
  (ネット歌会の場合は、ネット歌会で疲れることってありますか?)

【5】疲労感ただよう秀歌があれば教えてください。

・・・こんな質問にだれか答えていただけるのか・・・

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疲労困憊

 早朝礼拝に始まり、転勤をはさんだ1週間は怒涛であった。
 とにかく疲れました。。。。。さすがに今日はばてばて・・・。
 遅れていた原稿の推敲清書。あー、明日の研究会のレジメまだだー。

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着任

 新職場へ。
 転勤する気分とか、新職場の雰囲気とか・・・もうなにもかも今までの転勤とは違う。
 新職場は、たいへん大きな敷地構内にある。職場自体は小さな職場であるが、職場のある建物を一歩外に出るとなにがなんだかわからない。いかにもメーカらしい工場っぽい建物がならび作業服姿の人が行き交う。かつて在籍していた事業部もこんな感じといえばこんな感じであったが、規模が違う。売店に行っては迷い、食堂に行っては帰ってこれなくなりそうだ・・・。
 今度の職場は、出張が多くなりそうだ。さっそく(といっても再来週だが)4/13から熊本の菊水にいくことが決まった。
 菊水といえば30日に私の送別会があった(階段から転げ落ちた)飲み屋の名前が菊水だったな・・・そういえば。

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