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満開

 辛夷が満開である。道の向こうに、白い花をつけてけぶるようないつもの辛夷をみると、なにかこう・・成人した息子をみるような気分である(?)^^。
 しかしなあ・・・春なんだけどなあ。なぜ心はさびしいのだろう。
 わが人生最大にさびしい春。

P1000120今日の辛夷



P1000122全体を撮ってみました



 関係ないけど、私は今回のライブドアの件で、<堀江社長がニッポン放送を買収したら、番組を降板する>、といったタレントたちに好感を持てない。
 たまたまデーブスペクターがなんかの番組で堀江批判をしているのをみたが、(TOBを理解していない私がいうのもなんだが)どこか本質的でないところで揚げ足取りをしているような気がした。「マネーゲームだ」とか「違法性がある」とか<ホリエモン=ダーティ>というイメージを心情に訴えるような表層的なものいいで、その言い方に私ははっきりと<こいつはなにかにおもねっている>、という感覚をもった。
 降板発言をしたタレントすべてが「おもねっている」わけではもちろんないだろう。でもどこか短絡的で尻軽な印象をもった。
 だからといって、私は堀江社長に好感を持っているか、というとそうでもない。(生理的に三木谷社長はもっとイヤだけど--#)えらそうなことをいえば、短期的にみたらマーケットの動きや企業の利益というのは流動的なものであるが、結局のところ、業種業容を問わず、企業価値や商品価値というのは「文化」を作りうるか、ということにかかっていると思う。一過性の勝ち組ではなく、ほんとの意味で顧客へ「価値」を提供できる商品やサービスというのは、新しい文化を創出するポテンシャルを持つものである、と思う。それがトースターであれ、ゲームソフトであれ、駅の発券機であれ。
 堀江社長に文化が語れるか?
 語れないと思う。彼にはなにかそういう「深み」というのが感じられない。もっともこれは<放送文化>などと軽々しくいう輩だって同様と思うけど。

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矢嶋様

 『短歌批評』こころして読ませていただきます。

 矢嶋様

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吉浦さま。こぶし咲く2005年さんぐわつ尽の。春。
『短歌批評』創刊しました。
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http://blogs.yahoo.co.jp/mirainozom

で、トラックバックで、どうゆうふーにしたらええんですか?わかっていませんわたし。

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